【共通テスト政治・経済】参考書・問題集のおすすめルートは?【219授業目】

 

 

 

【共通テスト政治・経済】参考書・問題集のおすすめルートは?についての記事です。共通テスト政治・経済参考書・問題集のおすすめルートについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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①共通テスト政治・経済の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】社会で一発逆転を狙うなら政治経済?!|受験相談SOS

 

 

 

ちゃちゃ丸
基礎を固める時期にはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
今まで習った内容を一通り復習できる問題集を使っていきましょう。

 

 

ア 共通テスト政治・経済の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集①(蔭山の共通テスト政治・経済)

→政治・経済の内容が分かりやすくまとめられている参考書

 

共通テスト政治・経済の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の1冊目は、「蔭山の共通テスト政治・経済」です。

「蔭山の共通テスト政治・経済」は、学研から出版している政治・経済の参考書で、共通テスト対策の基礎固めとして使える教材です。

この本は、全ページフルカラーであること、イラストや図が豊富に使われているといった工夫がされており、非常に分かりやすい参考書です。

また、重要用語が赤字で書かれていることや時事問題なども詳しく説明していることもあるため、非常に使い勝手があります。

ただ、ページ数が多いので先に一通り読むというよりも、単元ごとに区切って読んでいくとよいでしょう。

例えば、「財政」の単元であれば、

①蔭山の共通テスト現代社会で「財政」の内容を読む
②「書きこみノート政治・経済」で「財政」の内容を覚える

といった感じで進めていくようにして下さい。

いきなり問題集で用語の暗記から入ってしまうと、内容をよく理解しないまま半ば丸暗記状態で進むことになってしまうため、特に政治・経済が苦手な人は必ず参考書の通読から始めるようにしましょう。

 

 

 

 

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イ 共通テスト政治・経済の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集②(書きこみノート政治・経済)

→穴埋め問題形式で用語の確認ができる問題集

 

共通テスト政治・経済の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の2冊目は、「書きこみノート政治・経済」です。

「書きこみノート政治・経済」は、学研から出版している政治・経済の問題集で、共通テスト対策の基礎固め用の教材として使うことができます。

この問題集は、政治・経済の重要語句を中心に覚えるべき語句が穴埋め形式になっています。

一問一答形式に比べると、文章の中で用語を覚えた方が暗記しやすいですので、個人的にはおすすめです。

また、穴埋め問題形式の問題集は他にもありますが、他のものは問題数が少なく、十分な量の用語を覚えることができません。

ただ、この本は一通りの用語を漏れなく確認することができ、使い勝手がいい問題集といえるでしょう。

また、この問題集の使い方としては、

①「蔭山の共通テスト政治・経済」の赤字で用語だけを赤いボールペンでノートに書きこむ(全ての用語を書く必要はない)
②赤シートで隠して用語を覚える

となっています。

共通テストは基本的な内容が中心に問われますので、まずは基本的な内容を完璧にすることを心がけましょう。

 

 

 

 

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②共通テスト政治・経済問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートはは?

 

ちゃちゃ丸
共通テストの政治・経済ができるようになるには、どんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
いきなり過去問レベルの問題集からやるのではなく、段階的に問題のレベルを上げていくようにしましょう。

 

 

ア 共通テスト政治・経済問題演習期のおすすめ参考書・問題集①(大学入試共通テスト政治・経済集中講義)

→「書きこみノート政治・経済」などで学んだ内容を実戦形式で復習しよう

 

共通テスト政治・経済問題演習期のおすすめ参考書・問題集の1冊目は「大学入試共通テスト政治・経済集中講義」です。

「大学入試共通テスト政治・経済集中講義」は、旺文社から出版している政治・経済の共通テスト対策問題集で、共通テストレベルの選択問題が豊富に載っている教材です。

この本は、コンパクトにまとめられている「まとめ」部分と、共通テストの問題形式(4択)の問題が分野ごとに並んでいるのが特徴です。

また、試行調査の問題を集めた「チャレンジテスト」や時事問題のコラムも載っており、この本をマスターすることで共通テストで高得点が取ることができます。

この問題集の解き方としては、

①問題を解く
②解説を読む(全ての選択肢の正誤判定ができるようにする)
③分からない内容は参考書や教科書に戻って復習をする

という流れです。

最初に「まとめ」を読んでしまうと、知識が直前に入った状態で問題を解くことになるためあまりおすすめはしません。

いきなり問題を解いてできなかった内容は、「まとめ」に戻って復習するようにしましょう。

そうすることで時間短縮にもつながります。

 

 

 

 

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③共通テスト政治・経済過去問演習期のおすすめ参考書・問題集ルートはは?

【動画】2022年共通テスト予想問題集のおすすめは河合・駿台・Z会・代ゼミ・東進?【豊橋の学習塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
過去問を解くにはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初に対策問題集を、その後は過去問や予想問題集を使っていきましょう。

 

 

 

 

ア 共通テスト政治・経済過去問演習期のおすすめ参考書・問題集①(赤本、予想問題集)

→最初はセンター試験の過去問から解いていこう

 

共通テスト政治・経済過去問演習期では、

①2021年の共通テスト(第1日程・第2日程)
②センター試験の過去問
③今まで受験した共通テスト模試の復習
④河合塾の共通テスト予想問題集
⑤代ゼミ、東進、駿台、Z会の共通テスト予想問題集

の順で解くようにして下さい。

まずは上の①~③までを解いていき、時間に余裕があれば、④や⑤を解いていくとよいでしょう。(特にZ会や駿台は難易度がが高めですので、高得点を取りたい人以外は無理してやる必要はありません。)

また、過去問や対策問題集を解く際には、時間を計って解くようにしましょう。

そして間違えた問題は解説をしっかりと読み、内容を理解するようにして下さい。(場合によっては参考書に戻ってしっかりと復習しましょう。)

なお、政治・経済の過去問を解く際の注意点は、年度が古すぎる問題の場合、最新の時事に対応していない場合がありますので気を付けることです。

政治・経済は範囲が狭いため、解けば解くほどできるようになってきます。

目安としては20回分の問題を解くようにしましょう。

 

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