【中学生】実力テストで高得点を取るための勉強法や対策は?【215記事目】

 

中学生で実力テストで高得点を取るための勉強法や対策について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は215記事目です。)

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②テスト勉強の心構えを知りたい方は
「テスト勉強の心構え」

 

 

①中学生が実力テストが点が取れない原因は?

【動画】定期テストは得点取れるけど、実力テストになると取れない…【プチ相談】

 

 

ちゃちゃ丸
定期テストはいいのだけど、実力テストや模試になるとどうしてもできないニャー
モモ先生
最初に実力テストや模試で点数が取れない原因についてみていきましょう。

 

 

「定期テストができるのに実力テストができない原因」は以下の通りです。

①実力テストはテスト範囲が広い
②実力テストはテスト範囲のポイントがない
③実力テストの難易度が高い
④塾では実力テスト対策をやらない
⑤ほとんどの中学生は実力テストの勉強をしていない

 

こういった理由があるため、実力テストで点数を取ることは難しいのです。

 

【中学生】定期テストができても、実力テストで点数がとれない原因は?【214記事目】

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②テスト勉強の心構えを知りたい方は
「テスト勉強の心構え」

 

 

②中学生が実力テストの勉強をする上での心構えは?

【動画】【実力テストの勉強法】中学生向けに国語、社会、数学、理科、英語別で解説【元教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
中学生が実力テストで高得点をとるにはどんなことに注意すればいいのかニャー?
モモ先生
ここでは、中学生が実力テストで高得点をとる上での注意点、心構えについてみていきます。

 

 

ア 中学生の実力テストに向けた心構え①(実力テストは定期テストとは全く違うことを意識する)

→定期テストは狭い、実力テストは広い

 

中学生の実力テストに向けた心構えの一つ目は、「実力テストは定期テストとは全く違うことを意識する」ことです。

実力テストと定期テストは実は性質が全く異なるテストです。

2つのテストの違いを表にしてまとめると、以下のようになります。

定期テスト実力テスト
狭いテスト範囲広い
易しめ難しさ難しい
ありテスト週間なし

 

このように、定期テストはテスト範囲が狭く、問題も易しめでかつテスト週間があるため、テスト勉強に専念できます。

一方で、実力テストはその逆で、テスト週間がなく、特に決まった範囲もないため、勉強する時間もなければ、勉強のしようもないといったことがあります。

ですので、まずは定期テストと実力テストは全く違う「テスト」であることを自覚しましょう。

 

 

イ 中学生の実力テストに向けた心構え②(実力テストは平均点が低い)

→定期テストは勉強すれば点数が取れるようになっている!

 

中学生の実力テストに向けた心構えの二つ目は、「実力テストは平均点が低い」ことを自覚することです。

多くの人は実力テストにあまり力を入れて勉強しません

それは、

・何を勉強したらいいかわからず、結果あまり勉強しない
・内申点にあまり考慮されないため、勉強しない人が多い
・テスト週間がないため、特に勉強しようとも思わない

といったことがあるからです。

ただ、実力がなければ、高校入試では通用しません。

それは、高校入試は中1から中3までの3年間の内容が、実力テストよりも難しい形式で出題されるからです。

そのため、実力テストで点が取れないということは、入試でも点数が取れないということになります。

また、実力テストは問題の難易度や範囲の広さなどから、平均点が低いことが多いです。

なので、定期テストの勉強並に努力をすれば、順位が大幅に上がることがあり、それが勉強へのモチベーションアップにつながっていきますので、しっかりと勉強をするようにしましょう。

 

 

 

ウ 中学生の実力テストに向けた心構え③(数日間勉強しただけではできない)

→定期テストのように短期間で仕上げることは難しい

 

中学生の実力テストに向けた心構えの三つ目は、「数日間勉強しただけではできない」ことです。

実力テストは範囲が広いため、1日2日勉強しただけではできるようにはなりません。

ですので、定期テスト週間以外の時期は実力テストの勉強をすることが必要になってきます。

基本的には時間のかかる英語・国語の勉強が最優先です。

英単語や英文法、漢字・語句の知識を固めつつ、長文読解ができる力をつけていくようにしましょう。

また、数学・理科・社会はしばらくすると解き方を忘れてしまいがちですので、定期的に内容を復習していくようにしていきましょう。

 

 

エ 中学生の実力テストに向けた心構え④(苦手な教科や単元を復習する)

→ピンポイントで勉強していくことが大事

 

中学生の実力テストに向けた心構えの四つ目は、「苦手な教科や単元を復習する」ことです。

実力テストは範囲が広いため、今まで習った全ての単元を勉強しようとすると中途半端に終わってしまう可能性が高いです。

そのため、短期間で結果を出すには苦手な教科や単元に絞って勉強していくと良いでしょう。

ただ、苦手な教科や単元は基本的な知識が抜けていることが多いため、最初は、易しめのレベルで薄い問題集を使って復習するようにしましょう。

そして、忘れている所は用語を覚え直したり、問題の解き方を確認したりしましょう。

これを繰り返すことで、力がついていきます。

 

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①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②テスト勉強の心構えを知りたい方は
「テスト勉強の心構え」

 

 

③中学生の実力テストに向けたおすすめの勉強法は?

【動画】【中学生の勉強法】実力テストで高得点を取る【3ステップ勉強法】

 

 

ちゃちゃ丸
実力テストで高得点を取るにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
ここでは教科別に実力テストで高得点をとるための勉強法をみていきます。

 

 

ア 中学生の実力テスト勉強法①(英語・国語)

→基礎知識を固めつつ、読解練習をたくさんしていこう!

 

英語や国語はまず基礎知識を身につけることを優先していきましょう。

基礎知識とは、

・英単語、英熟語の暗記【おすすめ教材:キクタン中学英単語高校入試レベル
・英文法の理解【おすすめ教材:やさしくまるごと中学英語
・漢字の暗記【おすすめ教材:高校入試 漢字・語句3000 ワイド版
・語句の意味の暗記【おすすめ教材:中学生の語彙力アップ徹底学習ドリル1100

です。まずは、これらの内容を完璧にしましょう。

これらの基礎知識がなければ、長文の内容が十分に理解できないので、まずは基本的な内容をマスターしましょう。

その後は、国語や英語の読解を始めていきます。

なお、読解演習用の問題集を使う際には、解説が詳しいものを使うようにしましょう。

国語は「全国高校入試問題正解分野別過去問」(全国47都道府県の過去問題が項目別に載っているため、中1から使用可能)が、英語は英検の問題集(中3は全国高校入試問題正解)がおすすめです。

 

 

イ 中学生の実力テスト勉強法②(数学・理科・社会)

→忘れている内容を復習して思い出そう!

 

数学・理科・社会では、昔習った内容を再度復習するようにしましょう。

数学や理科(物理・化学)は苦手な単元や忘れてしまっている内容から勉強するようにしましょう。

それは、やり方を知らない、もしくは忘れている所は、それらを復習しない限り、いつまでたってもできるようにはならないからです。

また、社会は基本的な用語を思い出すところから始めましょう。

特に中1の内容などは忘れてしまっている人が多いので、昔の内容から勉強するようにしてください。

その後は、問題集などを使って問題演習をして、覚えた内容が定着しているか確認をしましょう。

数学は「ニューコース中学数学」、理科と社会は学年別の問題集がいいでしょう。

また、応用レベルの問題は、国語と同じく、「全国高校入試問題正解分野別過去問」がオススメです。

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
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