【中学生】実力テストで高得点を取るための勉強法や対策は?【215記事目】

 

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【中学生】実力テストで高得点を取るための勉強法や対策は?です。【中学生】実力テストで高得点を取るための勉強法や対策について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は215記事目です。)

 

 

①実力テストが点が取れない原因は?

【動画】定期テストは得点取れるけど、実力テストになると取れない…【プチ相談】

 

 

 

詳しくは「定期テストでは点数が取れるのに、実力テストや模試で点数がとれない原因は?」をご覧ください。

 

 

②実力テストの勉強をする上での心構えは?

【動画】【実力テストの勉強法】中学生向けに国語、社会、数学、理科、英語別で解説【元教師道山ケイ】

 

 

 

ここでは、中学生が実力テストで高得点をとる方法についてみていきます。

 

ア 実力テストは定期テストとは全く違うテストだと認識すること

→定期テストは狭い、実力テストは広い

 

実力テストと定期テストは実は性質が全く異なるテストです。

2つのテストの違いを表にしてまとめると、以下のようになります。

定期テスト実力テスト
狭いテスト範囲広い
易しめ難しさ難しい
ありテスト週間なし

 

このように、定期テストはテスト範囲が狭く、問題も易しめでかつテスト週間があるため、テスト勉強に専念できます。

一方で、実力テストはその逆で、テスト週間がなく、特に決まった範囲もないため、勉強する時間もなければ、勉強のしようもないといったことがあります。

ですので、まずは定期テストと実力テストは全く違う「テスト」であることを自覚しましょう。

 

 

イ 実力テストは平均点が低めだから逆にチャンス

→定期テストは勉強すれば点数が取れるようになっている!

 

多くの人は実力テストにあまり力を入れて勉強しません

それは、

・何を勉強したらいいかわからず、結果あまり勉強しない
・内申点にあまり考慮されないため、勉強しない人が多い
・テスト週間がないため、特に勉強しようとも思わない

といったことがあるからです。

ただ、実力がなければ、高校入試では通用しません。

それは、高校入試は中1から中3までの3年間の内容が、実力テストよりも難しい形式で出題されるからです。

そのため、実力テストで点が取れないということは、入試でも点数が取れないということになります。

また、実力テストは問題の難易度や範囲の広さなどから、平均点が低いことが多いです。

なので、定期テストの勉強並に努力をすれば、順位が大幅に上がることがあり、それが勉強へのモチベーションアップにつながっていきますので、しっかりと勉強をするようにしましょう。

 

 

ウ 数日間勉強しただけではできるようにはならない!

 

実力テストは範囲が広いため、1日2日勉強しただけではできるようにはなりません。

ですので、定期テスト週間以外の時期は実力テストの勉強をすることが必要になってきます。

基本的には時間のかかる英語・国語の勉強が最優先です。

英単語や英文法、漢字・語句の知識を固めつつ、長文読解ができる力をつけていくようにしましょう。

また、数学・理科・社会はしばらくすると解き方を忘れてしまいがちですので、定期的に内容を復習していくようにしていきましょう。

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

③実力テストに向けたおすすめの勉強法は?

【動画】【中学生の勉強法】実力テストで高得点を取る【3ステップ勉強法】

 

 

ここからは、いよいよ実力テストで高得点をとるための勉強法についてみていきます。

 

ア 英語・国語

→基礎知識を固めつつ、読解練習をたくさんしていこう!

 

英語や国語はまず基礎知識を身につけることを優先していきましょう。

基礎知識とは、

・英単語、英熟語の暗記
・英文法の理解
・漢字、語句の暗記

です。まずは、これらの内容を完璧にしましょう。

これらの基礎知識がなければ、長文読解をすることができないので、まずは基本的な内容をマスターしましょう。

その後は、国語や英語の読解を始めていきます。

なお、読解演習用の問題集を使う際には、解説が詳しいものを使うようにしましょう。

 

 

イ 数学・理科・社会

→忘れている内容を復習して思い出そう!

 

数学・理科・社会では、昔習った内容を再度復習するようにしましょう。

数学や理科(物理・化学)は苦手な単元や忘れてしまっている内容から勉強するようにしましょう。

それは、やり方を知らない、もしくは忘れている所は、それらを復習しない限り、いつまでたってもできるようにはならないからです。

また、社会は基本的な用語を思い出すところから始めましょう。

特に中1の内容などは忘れてしまっている人が多いので、昔の内容から勉強するようにしてください。

その後は、問題集などを使って問題演習をして、覚えた内容が定着しているか確認をしましょう。

 

 

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