【中学生】実力テストの勉強法、範囲、平均点、過去問、おすすめ問題集は?

 

 

たま吉
実力テストに向けた勉強法を知りたいニャー

 

と思っている中学生のみなさん!

今回は「【中学生】実力テストの勉強法、範囲、平均点、過去問、おすすめ問題集は?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「中学生の実力テストの勉強法」について知りたい中学1~3年生向けの記事です。

 

✓対象となる人

実力テストで結果を出したい中学1~3年生

 

✓結論 

「中学生の実力テストに向けた勉強法は?」→苦手な単元を一つずつ克服していくこと

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

 

 

【中学生】実力テストの範囲・平均点・偏差値・過去問は?

 

 

たま吉
実力テストの範囲や平均点について知りたいニャー
モモ先生
範囲は今まで習った内容すべてで、定期テストよりも平均点は低くなりがちです。。

 

 

ア 中学生の実力テストの範囲は?

→定期テストは範囲が狭く、実力テストは範囲が広い

 

中学生の実力テストの範囲はとても広いです。

実力テストと定期テストのテストの違いを表にしてまとめると、

 

定期テスト実力テスト
狭いテスト範囲広い
易しめ難しさ難しい
ありテスト週間なし

 

といった感じになります。

定期テストはテスト範囲が狭く、問題も易しめでかつテスト週間があるため、その期間でテスト勉強に専念することができます。

 

一方で実力テストは、テスト範囲が広く、かつテスト週間もないため特に対策をせずに臨む人もいるでしょう。

そして、実力テストは範囲がとても広いため、自然と難易度は高くなりがちです。

そのため、実力テストで高得点を取りたい人は日ごろからコツコツと苦手な単元を中心に勉強するようにしましょう。

 

たま吉
今まで定期テストの勉強しかしてこなかったから、これからは実力テストの勉強もしていきたいニャー

 

 

 

 

イ 中学生の実力テストの平均点や偏差値は?

→実力テストは点が取りにくい

 

中学生の実力テストの平均点は定期テストよりも低くなる傾向があります。

それは、

・何を勉強したらいいかわからず、結果ほとんどの人があまり勉強しない
・内申点にあまり考慮されないため、特に力を入れて勉強する人が少ない
・テスト週間がないため、特に勉強しようとも思わない
・範囲が広く問題も難しいため、そもそも点が取りにくい

といったことがあるからです。

そのため、多くの人は定期テストよりも実力テストの方が点数が低くなります。

 

そして、定期テストの順位(偏差値)よりも実力テストの順位(偏差値)が極端に低い人は要注意です。

このような人は普段コツコツと定期テストの勉強をしていますが、その内容を忘れてしまっているか、理解をせずに丸暗記しているせいか、実力テストになると力を発揮することができません。

そのような人は高校入試の過去問もなかなか点数が取れない可能性がありますので、勉強方法を見直す必要があります。

 

モモ先生
定期テストだけでなく普段からコツコツと勉強をするようにしましょう。

 

 

【中学生】実力テストの勉強法とおすすめ問題集は?

 

 

たま吉
実力テストで高得点を取るにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
ここでは教科別に実力テストで高得点をとるための勉強法をみていきます。

 

 

ア 中学生の実力テスト勉強法①(英語・国語)

→基礎知識を固めつつ、読解練習をたくさんしていこう!

 

英語や国語はまず基礎知識を身につけることを優先していきましょう。

基礎知識とは、

です。

まずは、これらの内容を完璧にしましょう。

これらの基礎知識がなければ長文の内容を十分に理解できないので、まずは基本的な内容をマスターするようにして下さい。

 

その後は、国語の文章読解英語の長文読解の勉強を始めていきます。

なお、読解演習用の問題集を使う際には、解説が詳しいものを使うようにしましょう。

国語は全国高校入試問題正解分野別過去問(全国47都道府県の過去問題が項目別に載っているため、中1から使用可能)が、英語は英検の問題集(中3は全国高校入試問題正解)がおすすめです。

 

たま吉
英単語や英文法をしっかりと復習してから長文問題に取り組みたいニャー

 

 

 

 

イ 中学生の実力テスト勉強法②(数学・理科・社会)

→忘れている内容を復習して思い出そう!

 

数学・理科・社会では、昔習った内容を再度復習するようにしましょう。

それは、やり方を知らない、もしくは忘れている内容は、それらを復習しない限りいつまでたってもできるようにはならないからです。

数学や理科の計算問題はやり方の確認を、社会や理科の用語などはしっかりと覚え直すところから始めていきましょう。

 

そして、基本的な内容を復習した後は問題集などを使って問題演習をしてください。

数学・理科・社会の基本的な内容の確認ができる問題集としては、「ニューコース問題集」があります。(中3生で短期間で復習を終えたい場合は、「中学1・2年 5科復習ワーク: 10日間完成 」もおすすめです。)

まずは、ニューコースなどに出てくる問題を全てマスターするようにしましょう。

 

そして、基本問題ができるようになったら、応用レベルの問題に取り組んでいくようにして下さい。

応用レベルの問題集は、数学・理科・社会いずれも「全国高校入試問題正解分野別過去問」がオススメです。

この本は分野ごとに過去問が並んでいますので、中1・中2のうちから入試問題に取り組むことができるようになっています。

一から順番にやるのではなく、苦手な単元から集中的に取り組むといいでしょう。

 

モモ先生
知識の穴をなくすことで実力は確実につきますよ。

 

 

 

 

中1~中3高校入試対策個別指導コース

 

 

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また、当塾の特徴としては、

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TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00