土佐日記の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(門出・帰京・羽根)【65授業目】

 

 

土佐日記の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(門出・帰京・羽根)についての記事です。土佐日記の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(門出・帰京・羽根)について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

①「土佐日記」の内容・登場人物は?

【動画】百人一首35紀貫之「人はいさ 心もしらず~」 日本文学に大きな影響を与えた大歌人

 

 

 

ちゃちゃ丸
「土佐日記」はどんな内容の話なのかニャー?
モモ先生
ここでは「土佐日記」がどんな話なのかについて説明しますよ。

 

 

 

 

 

ア「土佐日記」の内容は?

→紀貫之が土佐から京都に帰るまでの55日間の旅日記

 

土佐日記とは、作者の紀貫之(きのつらゆき)が土佐から京都に戻るまでの二か月の間の話を日記にしたものです。

紀貫之は任地であった土佐で娘を亡くしています。

その娘に対する悲哀の気持ちが所々描写されているのが特徴です。

なお、土佐日記の特徴としては、

・女性になったつもりで平仮名で書いている(当時、男性は漢字で書くのが普通であったため。)
・「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」という出だしから始まる
・ユーモアたっぷりの文章の中に、娘を失った悲しみを表現している

となっています。

 

 

イ 紀貫之はどんな人物?

→和歌を極めることで紀家を再興しようとした人物

 

次に「土佐日記」の作者である、紀貫之がどんな人物かについてみていきます。

紀貫之の一家は名門でした。

しかし、この頃は藤原氏が朝廷内で力をつけていたため、紀貫之の出世の見込みはほぼありませんでした。

そこで歌人となった貫之は、歌を極めることで家を再興しようとしました。

醍醐天皇の頃には、古今和歌集の編集に携わりました。

また、その後、土佐に赴任し、帰京後に土佐日記を書きました。

出世には恵まれず、945年に亡くなりました。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②「土佐日記」のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳は?

 

ちゃちゃ丸
「土佐日記」の文章の現代語訳や品詞分解を知りたいニャー
モモ先生
ここでは「土佐日記」の主な文章の現代語訳や品詞分解を紹介しているサイトを紹介しますよ。

 

 

ここでは高校の古文の教科書によく出てくる「土佐日記」の作品のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳についてみていきます。(教科書ガイドには品詞分解・現代語訳・あらすじなどが詳しく書かれていますのでこちらもおすすめです。)

 

 

 

 

 

ア「土佐日記」の現代語訳・品詞分解解説サイト一覧【定期テスト対策】

 

①「馬のはなむけ(門出)」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

②「羽根といふ所」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

③「帰京」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

④「阿倍仲麻呂」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

⑤「白波」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

⑥「忘れ貝」の現代語訳・品詞分解【土佐日記】

 

 

イ「土佐日記」の現代語訳・品詞分解解説動画サイト(YouTube)一覧【定期テスト対策】

 

①「馬のはなむけ(門出)」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【土佐日記】

②「羽根といふ所」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【土佐日記】

③「帰京」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【土佐日記】

④「阿倍仲麻呂」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【土佐日記】

⑤「忘れ貝」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【土佐日記】

 

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TEL(0532)-74-7739

 

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