竹取物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(天の羽衣・帝の求婚・かぐや姫の昇天)

 

 

たま吉
「竹取物語」の現代語訳と品詞分解についてニャー

 

と思っている高校生のみなさん!

今回は「竹取物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(天の羽衣・帝の求婚・かぐや姫の昇天)」についてみていきますよ。

 

✓内容

「竹取物語の現代語訳や品詞分解」について知りたい高校生や浪人生向けの記事です。

 

✓対象となる人

「竹取物語」が古文の定期テスト範囲になる高校生

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

 

 

スポンサーリンク

「竹取物語」の内容は?

 

 

たま吉
竹取物語とはどんな物語なのかニャー?
モモ先生
光る竹の中から見つかったかぐや姫が、お爺さんとお婆さんに育てられるも、大人になって月の世界へ還らなくてはならないという話ですよ。

 

 

ア「竹取物語」の内容は?

→現存する日本最古の物語

 

竹取物語とは、作者不詳の物語で、現存する最古の物語です。

光る竹の中から見つけられた小さな女の子が、お爺さんとお婆さんに育てられ、美しく大人になるも月の世界へ還らなくてはならないという話で有名です。

 

詳しい文章の構成としては、

・かぐや姫の生い立ち
・五人の貴公子の求婚と失敗
・帝の求婚とかぐや姫の昇天

の3部構成となっています。

 

また、竹取物語は文学史的には、

・「今は昔~」という決まった冒頭で始まる
・主人公及び主人公の両親を紹介
・主人公の恋愛を語っていく

という、物語の基本スタイルを築き上げた作品であるとされています。

 

 

「竹取物語」のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳は?

 

 

たま吉
「竹取物語」の文章の現代語訳や品詞分解を知りたいニャー
モモ先生
ここでは「竹取物語」の主な文章の現代語訳や品詞分解を紹介しているサイトを紹介しますよ。

 

 

最後に高校の古文の教科書によく出てくる「竹取物語」の作品のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳についてみていきます。(教科書ガイドには品詞分解・現代語訳・あらすじなどが詳しく書かれていますのでこちらもおすすめです。)

 

なお、古文の定期テストで高得点を取るには、

古文単語を覚える
古典文法をマスターする
・下で紹介する解説サイトや教科書ガイドなどで話のあらすじをつかむ

といったことをしていくことが必要になってきます。

 

モモ先生
古文単語や古典文法などの知識をしっかりと固めるようにしましょう。

 

 

ア「竹取物語」の現代語訳・品詞分解解説サイト一覧【定期テスト対策】

 

①「なよたけのかぐや姫」

②「天の羽衣(かぐや姫の昇天)」

③「富士の山」

④「帝の求婚」

 

 

イ「竹取物語」の現代語訳・品詞分解解説動画サイト(YouTube)一覧【定期テスト対策】

 

①「なよたけのかぐや姫」

②「天の羽衣」

③「富士の山

④「帝の求婚」

 

 

ウ 教科書古文重要作品の現代語訳・品詞分解解説サイト一覧

 

他の作品のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳一覧はこちらです。

 

「和泉式部と清少納言」(紫式部日記)「和泉式部と清少納言」(紫式部日記)
「日本紀の御局」(紫式部日記)「日本紀の御局」(紫式部日記)
「若宮誕生」(紫式部日記)「若宮誕生」(紫式部日記)
「女郎花」(紫式部日記)「女郎花」(紫式部日記)
「浅茅が宿」(雨月物語)「浅茅が宿」(雨月物語)
「やさし蔵人」(今物語)「やさし蔵人」(今物語)
「悲報到来」(建礼門院右京大夫集)「悲報到来」(建礼門院右京大夫集)
「忠信、吉野山の合戦の事」(義経記)「忠信、吉野山の合戦の事」(義経記)
「如意の渡りにて義経を弁慶打ち奉る事」(義経記)「如意の渡りにて義経を弁慶打ち奉る事」(義経記)
10「虫めづる姫君」(堤中納言物語)「虫めづる姫君」(堤中納言物語)
11「師の説になづまざること」(玉勝間)「師の説になづまざること」(玉勝間)
12「兼好法師への批判」(玉勝間)「兼好法師への批判」(玉勝間)
13「嘆きつつひとり寝る夜」(蜻蛉日記)「嘆きつつひとり寝る夜」(蜻蛉日記)
14「うつろひたる菊」(蜻蛉日記)「うつろひたる菊」(蜻蛉日記)
15「夢よりもはかなき世の中」(和泉式部日記)「夢よりもはかなき世の中」(和泉式部日記)
16「行く春を」(去来抄)「行く春を」(去来抄)
17「落窪の君」(落窪物語)「落窪の君」(落窪物語)
18「姫君の苦難」(落窪物語)「姫君の苦難」(落窪物語)

 

 

 

スポンサーリンク