平家物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(祇園精舎・扇の的・木曽の最期)【59授業目】

 

平家物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(祇園精舎・扇の的・木曽の最期)です。平家物語の現代語訳・品詞分解、定期テスト対策(祇園精舎・扇の的・木曽の最期)について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

①「平家物語」の内容は?

【動画】【平家物語①】日本人なら知っておくべき平氏と源氏の戦い(The Tale of the Heike)

 

 

 

ちゃちゃ丸
「平家物語」とはどんな話なのかにゃー?
モモ先生
平氏の繁栄と没落について書かれた軍記物語ですよ。

 

 

 

 

 

ア「平家物語」の内容は?

→平氏の繁栄と没落について書かれた軍記物語

 

平家物語とは、作者不詳の歴史物語で鎌倉時代にできた軍記物語です。

(軍記物語とは、歴史上の合戦を題材とした作品のことです。)

平家物語とは平安時代に台頭した平氏の繁栄と没落について書かれています。

あらすじとしては、

・保元の乱、平治の乱で平氏が力をつける
・平氏政権に武士が不満を募る。源頼朝を中心に平氏打倒の動きが進む
・壇の浦の戦いで平氏が滅亡。しかし、この戦いで活躍した源義経が兄・頼朝に恨まれて殺される

となっています。

また、平家物語の書き出しは、「祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。」で始まっています。

これは、この世は常に変わりゆくという「諸行無常」と、どんな人も必ず衰えるという「盛者必衰」を表しています。

平安時代~鎌倉時代は時の権力者が次々と変わっていったことが、この考えの背景にあるのです。

 

 

イ 琵琶法師はどんな人物?

→平安時代中期から出てきた琵琶を弾く盲目の僧

 

平家物語を語る上で欠かせないのが、「琵琶法師」です。

琵琶法師とは、人の名前ではなく、琵琶という楽器を街中で弾く目が見えないの僧たちのことを指します。(目が見える僧もいたそうです。)

彼らは平家物語をベースに曲をつけ、琵琶を弾きながら平家物語を話し、伝えていきました。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②「平家物語」のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳は?

 

ちゃちゃ丸
「平家物語」の文章の現代語訳や品詞分解を知りたいニャー
モモ先生
ここでは「平家物語」の主な文章の現代語訳や品詞分解を紹介しているサイトを紹介しますよ。

 

 

ここでは高校の古文の教科書によく出てくる「平家物語」の作品のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳についてみていきます。(教科書ガイドには品詞分解・現代語訳・あらすじなどが詳しく書かれていますのでこちらもおすすめです。)

 

 

 

 

 

ア「平家物語」の現代語訳・品詞分解解説サイト一覧【定期テスト対策】

 

①「祇園精舎」の現代語訳・品詞分解【平家物語】

②「木曽殿の最期」の現代語訳・品詞分解【平家物語】

③「忠度の都落ち」の現代語訳・品詞分解【平家物語】

④「能登殿の最期」の現代語訳・品詞分解【平家物語】

 

 

イ「平家物語」の現代語訳・品詞分解解説動画サイト(YouTube)一覧【定期テスト対策】

 

①「祇園精舎」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【平家物語】

②「木曽殿の最期」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【平家物語】

③「忠度の都落ち」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【平家物語】

④「能登殿の最期」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【平家物語】

 

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