テストで時間が足りない原因と問題を解くスピードを上げて時間切れにならない方法は?【416授業目】

 

 

テストで時間が足りない原因と問題を解くスピードを上げて時間切れにならない方法は?についての記事です。テストで時間が足りない原因と問題を解くスピードを上げて時間切れにならない方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①定期テストで時間が足りなくなる原因は?

【動画】テスト時間の使い方【プチ相談】

 

 

 

ちゃちゃ丸
定期テストでいつも時間が足りなくなるニャー
モモ先生
最初に定期テストで時間が足りなくなる原因からみていきましょう。

 

 

定期テストで時間が足りなくなる原因としては、

・前から順番通り解いている
・難しい問題に時間をかけすぎている
・文章を読むのが遅い
・迷った問題に対し時間をかけすぎている
・問題の解き方がわかっていない
・知識があいまいなため解くのに時間がかかる

といったことがあります。

まずは、みなさんがなぜ解くのに時間がかかるのか、その原因を突き止めることをしていきましょう。

 

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②定期テストで時間切れにならないための方法は?

 

ちゃちゃ丸
定期テストで時間切れにならないための方法を知りたいニャー
モモ先生
ここでは問題を解くスピードを上げて、テストで時間切れにならないための方法を紹介していきますよ。

 

 

 

ア 定期テストで時間切れにならない方法①(テストが始まったら解く前に全体を見る)

→いきなり問題を解き始めない!

 

定期テストで時間切れにならない方法の一つ目は、「テストが始まったら解く前に全体を見る」ことです。

テストが始まったら、いきなり最初の問題を解くのではなく、まずは全体を見るようにしましょう。

例えば、英語であれば、リスニングの問題はどこにあるか、文法の問題はどこにあるか、長文の問題はどこにあるのかを見つけます。

そこで、易しそうな問題と難しそうな問題を見分けます。

これを最初に行うことで、効率よく問題を解くことができます。

 

 

イ 定期テストで時間切れにならない方法②(解きやすい問題から解く)

→漢字や計算など解きやすい所から解くようにしよう!

 

定期テストで時間切れにならない方法の二つ目は、「解きやすい問題から解く」ことです。

問題の見極めをしたら、解きやすい所から解いていきます。

例えば、国語であれば、漢字や語句、文法など時間のかからない所から解き始め、後で長文問題に取り組んでいくとよいでしょう。

順番通りに解く必要はないので、すぐに終わるところから解くようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 定期テストで時間切れにならない方法③(難しい問題は後回しにする)

→難しい問題は一旦解くのをやめよう!

 

定期テストで時間切れにならない方法の三つ目は、「難しい問題は後回しにする」ことです。

国語の記述問題や数学の応用問題、英語の英作文などは時間がかかってしまいがちな内容です。

少し解いてみて、「難しいな」と思ったら、その問題を解くのは後回しにしましょう。

定期テストの場合、一問の点数は2~3点であることがほとんどです。

その2~3点のために、時間をかけて解いていたのでは、とてもではありませんが、最後まで解ききることができません。

そうならないように、難しい問題は飛ばし、テンポよく解くようにしましょう。

 

 

エ 定期テストで時間切れにならない方法④(問題文に線を引く)

→「何について聞いている問題か?」を意識しながら解こう!

 

定期テストで時間切れにならない方法の四つ目は、「問題文に線を引く」ことです。

問題文を読む際に意識してほしいのが、問題文に線を引くことです。

線を引くことで、「この問題は間違っているものを選ぶ問題だな」とか、「この問題は正しいものを全て選べという問題だな」というのを意識しながら解くことができるようになります。

内容が分かっているのに、答え方を間違えてしまうのは非常にもったいないです。

そうならないように、問題文には線を引くようにしましょう。

 

 

 

 

オ 定期テストで時間切れにならない方法⑤(テスト問題用紙を汚す)

→問題用紙には計算式などを書きこんでいこう!

 

定期テストで時間切れにならない方法の五つ目は、「テスト問題用紙を汚す」ことです。

「テスト問題用紙を汚す」とは、問題用紙に計算式を書いたり、答えの根拠となる部分に線を引くなどして書き込みをしていくことです。

計算式を書かずに計算をするとどうしても計算ミスが起きやすくなってしまいます。

また、英語や国語の長文で問題文に線を引かないと、ただ何となく答えを選んでしまい、正答率を上げることができません。

問題用紙にしっかりと書きこみをして、より正確に答えが出せるようにしましょう。

 

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