中1の3学期の勉強法、学年末テストで高得点を取る勉強法は?【436記事目】

 

中学一年生が3学期にするべき勉強法や心構えについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は436記事目です。)

 

 

①中1の3学期の過ごし方、勉強への心構えは?

【動画】【学年末テストの勉強法】90点を超えるためにすべき5つの勉強

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の3学期はどのように過ごせばいいのかニャー?
モモ先生
学校で習う内容が難しくなってくるため、これまで以上にしっかりと勉強するようにしましょう。

 

 

ア 中1の3学期の過ごし方、勉強への心構え①(テスト範囲が広くなる)

→3学期の学年末テストはこれまでのテストよりも範囲が広くなる

 

中1の3学期の過ごし方、勉強への心構えの一つ目は、「テスト範囲が広くなる」ことを意識することです。

2学期の期末テストは11月下旬、そして学年末テストは2月中旬にあります。

そうすると、学年末テストの範囲は約3か月分の範囲となり、これまでの試験よりも範囲が広くなります。

また、

①実技教科もテストがある
②1年間の内容が実力問題として出る

といったこともあるため、これまでの試験よりやるべきことはとても多くなります。

そのため、早い時期から勉強するようにしましょう。

 

 

イ 中1の3学期の過ごし方、勉強への心構え②(宿題以外の勉強時間を増やす)

→家にいる時間をどう使っていくかが大事になる

 

中1の3学期の過ごし方、勉強への心構えの二つ目は、「宿題以外の勉強時間を増やす」ことです。

冬になると多くの人は夕方5時近くには家に帰ることができるはずです。(寄り道はしないでください。)

そのため、11時に寝るとすると、自由な時間が6時間ほどあるわけです。

この時間を有効に使えるかどうかで、テストの結果は大きく変わってきます。

宿題をやったら後は勉強しないのではなく、今まで習った内容の復習や英単語や漢字の暗記などを積極的に行うようにしましょう。

また、英検や漢検、数検などの検定試験にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

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②中1の3学期にはどんな勉強をすればいいか?

【動画】学年末テストの勉強法<<中1・中2・中3共通の対策方法>>道山ケイ

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の3学期にはどんな勉強すればいいのかニャー?
モモ先生
ここでは科目別の勉強法についてみていきますよ。

 

 

ア 中1生の3学期の勉強法①(英語)

→英単語と英文法を勉強して基礎を固めていこう

 

中1生の3学期の勉強法の1教科目は、「英語」です。

英語ができるかどうかは英単語の意味をどれだけ覚えているかによります。

そのため、まずは「教科書要点ズバっ!英単語・英熟語」などを使って、3学期で習う英単語の意味を覚え直すようにしましょう。

 

教科書要点英単語

 

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そして、余裕のある人は、英検対策用の「英検ランク順英検5級~準1級英単語」や、高校入試用の「キクタン中学英単語高校入試レベル」などを使って、前倒しで英単語を覚えていくことをおすすめします。

また、英文法の復習も重要です。

3学期では、

・現在進行形
・過去形
・過去進行形

といった内容を習います。

そのため、これらの内容が分からなくなったときは、「やさしくまるごと中学英語」といった分かりやすい参考書を使って、しっかりと理解をするようにしましょう。

 

やさしくまるごと中学英語

 

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さらに余裕のある人は英検5級(4級)の勉強をするといいでしょう。

英検は1月【第3回】にありますので、英検対策問題集や過去問題集を使って勉強するとよいでしょう。

 

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イ 中1生の3学期の勉強法②(数学)

→2学期は文章題とグラフの単元を学ぶため、内容が難しくなる

 

中1生の3学期の勉強法の2教科目は、「数学」です。

3学期は「平面図形」「空間図形」などを学んでいきます。

図形問題では、作図・表面積・体積などが中心です。

そのため、図形問題に苦手意識を持っている人は、先に小学校の復習をするようにしましょう。

そうすることで、疑問点が少なくなり学校の授業内容が分かるようになってきます。

一方で数学が得意な人は、「ニューコース中学数学」を使って、3学期の内容をどんどん予習をしていきましょう。

 

 

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ウ 中1生の3学期の勉強法③(国語・理科・社会)

→教科書を読み、漢字や用語をコツコツ覚えていこう

 

中1生の3学期の勉強法の残りの教科である、「国語・理科・社会」についてみていきます。

これら3教科は、まずは教科書をしっかりと読み、内容を理解するところから始めましょう。

その中で意味の分からない用語や語句が出てきたら、用語集や国語辞典などで意味を調べるようにして下さい。

また、漢字や語句、用語を先に覚えていくことで、定期テストの勉強がスムーズに進めることができます。(歴史の用語は難しいものが多いので、書ける状態にまで仕上げておくとよいでしょう。)

 

 

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