中1の冬休みの勉強法、2週間の冬休みで差がつく勉強法は?【435記事目】

 

中学一年生が冬休みにするべき勉強法や心構えについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は435記事目です。)

 

 

①中1の冬休みの過ごし方、勉強への心構えは?

【動画】【冬休みの勉強法】中1、中2、中3別で、計画の立て方からやる気アップ方法まで解説【元中学校教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
中1の冬休みはどのように過ごせばいいのかニャー?
モモ先生
生活習慣と学習習慣を乱さないように、規則正しく過ごすようにしましょう。

 

 

ア 中1の冬休みの過ごし方、勉強への心構え①(規則正しい生活を送る)

→3学期以降のことを考えて規則正しい生活を送ろう

 

中1の冬休みの過ごし方、勉強への心構えの一つ目は、「規則正しい生活を送る」ことです。

冬休みになると学校の授業がないため、朝早く起きる必要がなくなります。(朝から部活がある人もいるかもしれませんが。)

そうなると、夜遅くまでテレビやスマホ、ゲームなどに夢中になってしまい、昼近くに起きるといった生活をする人も出てきます。

さらに年末年始は大みそかや正月などがあり、どうしても生活習慣が乱れがちになります。

しかし、それでは3学期が始まった時に大変な思いをします。

そうならないためにも、冬休みの間も早寝早起きを続けるようにしましょう。

 

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イ 中1の冬休みの過ごし方、勉強への心構え②(学校の宿題を早めに終わらせる)

→早めに宿題を終わらせて、後は今までの復習やこれからの予習をしていこう

 

中1の冬休みの過ごし方、勉強への心構えの二つ目は、「学校の宿題を早めに終わらせる」ことです。

そもそも冬休みが終わる直前になって宿題をやり出す生徒の多くは、普段コツコツと勉強をしていない人です。

もし、そういう人が1学期や2学期で習った内容が分かっていなかったとすると、「できない」状態のまま3学期を迎えてしまうことになります。

そうならないためにも、学校の宿題だけで終わらず、冬休みの間にこれまで習った内容の復習をした方がいいでしょう。

ただし、夏休みと比べると冬休みは期間が短いですので、ポイントを絞って効率的に復習をするようにして下さい。(理想を言えば、冬休みに入ってからではなく、11月の定期テストが終わったらすぐに今までの復習をしてほしいです。)

 

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②中1の冬休みにはどんな勉強をすればいいか?

【動画】【冬休みの勉強法】冬休みは絶対にこれをしよう!

 

 

ちゃちゃ丸
中1の冬休みの時期にはどんな勉強すればいいのかニャー?
モモ先生
ここでは科目別の勉強法についてみていきますよ。

 

 

ア 中1生の冬休みの勉強法①(英語)

→これまで習った英単語と英文法をしっかりと復習しておこう

 

中1生の冬休みの勉強法の1教科目は、「英語」です。

英語ができるかどうかは英単語の意味をどれだけ覚えているかによります。

そのため、まずは「教科書要点ズバっ!英単語・英熟語」などを使って、2学期で習った英単語の意味を覚え直すようにしましょう。

 

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一方で、教科書に出てきた英単語の意味がスラスラ言える人は、英検対策用の「英検ランク順英検5級~準1級英単語」や、高校入試用の「キクタン中学英単語高校入試レベル」などを使って、前倒しで英単語を覚えていくことをおすすめします。

また、英文法の復習も重要です。

これまで習ったことが分かっているかどうかを、まずは冬休みの課題を解いてみて再度確認していきましょう。

そしてワークを解いていく中で分からない単元が出てきたら「やさしくまるごと中学英語」などを使って理解を深めるようにしましょう。

 

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イ 中1生の冬休みの勉強法②(数学)

→2学期で習った「方程式」「比例・反比例」の内容を再度復習しよう

 

中1生の冬休みの勉強法の2教科目は、「数学」です。

2学期では「方程式」の計算と文章題、「比例・反比例」の分野を学校で学びました。

ですので、英語と同様まずは冬休みのワークを解いて定着度を確認しましょう。

そして、解いていく中で分からない問題が出てきたら、「ニューコース中学数学」を使って解き方を確認するようにして下さい。

時間に余裕のある人は3学期の内容を予習していくとよいでしょう。

 

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ウ 中1生の冬休みの勉強法③(国語・理科・社会)

→学校の宿題を解いてできなかった問題は教科書に戻って復習するようにしましょう

 

中1生の冬休みの勉強法の残りの教科である「国語・理科・社会」についてみていきます。

まずは、それぞれの教科の冬休みの宿題のワークを解いていきます。

理科・社会はできなかった単元や今一つ分かっていない単元の復習をするようにしましょう。

具体的には、教科書を読み返す、一問一答で用語を覚えるといったことをやるようにして下さい。

また、国語はワークの解説をしっかりと読み、どうやって解けばいいのかを理解するようにしましょう。

 

 

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