【豊橋の個別指導塾】教科書改訂による塾での中学生英語の指導方法は?【293記事目】

 

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【豊橋の個別指導塾】教科書改訂による塾での中学生英語の指導方法についてです。豊橋の個別指導塾が2021年からの教科書改訂によって変更する塾での中学生英語の指導方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は293記事目です。)

 

①2021年度から中学生の英語が大幅に難しくなります

【動画】【中学英語】2021年の教科書改訂について徹底解説

 

 

 

2021年度から教科書改訂により、中学校の教科書が一新されます。

その中で大幅に変わるのが、英語です。

他の教科はそこまで難しくなりませんが、英語は本当にこれから難しくなっていきます。

具体的には、

・覚えるべき英単語の増加
・中1の最初から高度な文法が出てくる
・今まで高校で習っていた文法を中学で習うように
・英語で授業が行われる

といったことです。

そのため、中1の最初から英語ができないと中学校3年間苦戦する可能性が高くなります。

そうならないためにも、今のうちからしっかりと準備をするようにして下さい。

詳しくは「2021年から中学英語の教科書が大幅改訂!難しくなります!」をご覧ください。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②今までの塾での指導法は?【個別指導塾】

【動画】【中学生の英語の勉強法】9割以上簡単に取れる4つの勉強法

 

 

 

とよはし練成塾は豊橋市にある個別指導塾です。

当塾はここ数年、2021年からの英語の教科書改訂に対応するべく英語の指導方法を大きく変えていきました。

そこで、今までの指導法とその問題点、新しい指導法と改善内容についてみていきます。

今まで(2019年)までにやっていたことは、

①教科書ガイドを使って、教科書の内容を確認する
②フォレスタ英語(塾教材)を使って、英文法を確認する

の2点でした。

いわゆる、教科書の本文文法を中心に指導するオーソドックスな指導法です。

このやり方で今まではずっと指導していました。

しかし、このやり方には大きな問題点がありました。

それは、定期テスト対策にはなるが、英語の実力がつかないということです。

以前の指導法の場合、途中から英語ができる生徒とできない生徒に二極化してしまっていました。

「同じように教えているのになぜ差がつくのだろう?」

と当時はその理由が分かりませんでした。

ただ、一つ気づいたことは、苦手な生徒は語彙力、つまり単語がほとんど覚えていないことです。

単語の意味が分からなければ、長文の意味も分からないですし、英文法やリスニングを解く際にも支障が出てきます。

加えて、定期テストでも学年を追うにつれて、問題の難易度が増すため、単語力がないと定期テストで高得点を取ることができません。

そこで、私は2020年、つまり教科書改訂の1年前から指導法をガラッと変えたのです。

 

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③今行っている塾での指導法は?【個別指導塾】

【動画】中学英語【1年】第7講『英単語の覚え方』中学英語勉強法動画

 

 

 

2020年からガラッと中学生の英語の指導法を変えました。

具体的には、

①フォレスタ英単語(塾教材)英単語の暗記
②フォレスタ英語(塾教材)を使って、英文法を確認する

です。

②の文法の対策は同じですが、教科書ガイドを使った長文対策は辞め、英単語の暗記を徹底的に行いました。

結果としてこれがよかったと思っています。

中1・中2の生徒は、学校の平均点を下回る生徒はいなくなりました。(塾生の平均は学年平均+15点くらい取れています)

英単語を読み書きができることで、基礎力がつき、結果文法や長文などの他の指導時間が減りました。

そのため、やはり英語の基本は英単語で、英単語ができなければ文法や長文などもやっても成果を出すことはできないのです。

そして、指導スケジュールですが、夜の通常授業で文法の対策を行い、土曜日の集団授業である「中1・中2暗記のコツコース」で、英単語の暗記を徹底的に行っています。

当塾のように英単語の暗記を塾の授業時間内でやっている塾はあまりありません。

ただ、この部分を生徒に任せてしまうと、大多数の生徒は家でやりません。(覚えようともしないし、そもそも覚え方が分からない生徒が多いためです。)

そのため、基礎知識がいつまで経っても身に付かず、英語ができなくなってしまうのです。

一方、当塾では「英単語の暗記」を最も重視しています。

進め方としては、最初に「英語→日本語」が言えるようにし、その後、「日本語→英語」が言えるようにします。(言えたかどうかは逐一チェックします。暗記が不十分な場合は再度覚え直してもらいます。)

最後に英語で書けるかどうかをチェックし、できたら次の級に進むという感じで進めています。

そして、毎週80分を英単語の暗記に時間をあて、それを1年間行いますので、一年間で確実に多くの英単語を暗記をすることができます。

それを続けた結果、「英語」に強い塾になっていったのではないかと思っています。

ただし、入塾が遅くなればなるほどじっくり単語の暗記ができなくなってしまいますので、入塾を検討されている方は早い方がいいと思います。

 

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