中学国語の定期テストの点数を上げる勉強法①(漢字の読み書きの暗記)【221記事目】

 

中学国語の定期テストの点数を上げる勉強法①(漢字の読み書きの暗記)について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は221記事目です。)

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②中学国語のテスト勉強法を知りたい方は
「国語のテスト勉強法」

 

 

 

ちゃちゃ丸
中学生の国語の定期テスト勉強は何から始めたらいいのかニャー?
モモ先生
まずは漢字の問題集を完璧に仕上げていくことから始めていきましょう。

 

 

ア 中学国語の定期テスト勉強は漢字の問題集を解くことから始めよう

→漢字ができるとテストで安定した点数が取れる

 

国語の定期テスト勉強で中学生のみなさんは最初にやるべきことは、「漢字の問題集を解く」ことです。

それは、漢字は暗記分野ですので、頑張って勉強すれば誰でもできるようになるからです。

基本的には漢字の問題は、「漢字の読み」「漢字の書き」が中心ですが、時には、

・四字熟語、慣用句、ことわざ
・対義語、同意語

といった内容も出題されます。

 

 

イ 中学国語の定期テスト対策として漢字の勉強はいつから始めたらいいか?

→覚える量は多いため、定期テスト週間に入る前に終わらせたい

 

次に中学国語の定期テスト対策として漢字の勉強はいつから始めたらいいかについてみていきます。

それは、普段からコツコツと覚えていくことです。

特に漢字が苦手な人は、定期テスト週間に入ってから勉強したのではとうてい間に合いません。

また、漢字が得意な人でも、先に終わらせておくことで他の教科の勉強に時間を回すことができます。

最低でも、テスト週間に入る前までにテスト範囲となるページを一通りは解いておきたいところです。

さらに理想を言えば、テスト週間に入るまでに解き直しまでして、全ての漢字が書けるようになっている状態であればベストです。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②中学国語のテスト勉強法を知りたい方は
「国語のテスト勉強法」

 

 

②国語の定期テストで高得点を取りたい中学生が漢字を覚えるときの注意点は?

【動画】【超簡単】漢字の覚え方~1分で3個覚える革命的方法~

 

 

ちゃちゃ丸
漢字を覚える時の注意点はあるのかニャー?
モモ先生
書くことが作業的にならないようにしましょう。

 

 

ア 国語の定期テストで高得点を取りたい中学生が漢字を覚えるときの注意点は?①(漢字の読みから始める)

→最初は漢字の「読み」の勉強から始めよう

 

国語の定期テストで高得点を取りたい中学生が漢字を覚えるときの注意点の一つ目は、「漢字の読みから勉強を始める」ことです。

それは、「漢字の書き」よりも「漢字の読み」の方が短い時間で仕上がることができるからです。

また、読めない漢字はなかなか書けるようにはならないというのもあります。

そのため、最初に「漢字の読み」の勉強をし、それができるようになったら「漢字の書き」の勉強をするようにしましょう。

なお、漢字の「読み」を覚える際に、「意味」も同時に覚えていくと読解力の強化にもつながっていきます。

 

 

イ 国語の定期テストで高得点を取りたい中学生が漢字を覚えるときの注意点は?②(書けなかった漢字だけ繰り返し練習する)

→最初は全ての問題を解くこと!

 

国語の定期テストで高得点を取りたい中学生が漢字を覚えるときの注意点の二つ目は、「書けなかった漢字だけ繰り返し練習する」ことです。

 

A 書けるかどうかをチェックする

漢字の「読み」ができるようになったら、「書き」の練習をしていきます。

最初に全ての漢字を書けるかどうかをテストしましょう。

また、答えが出ないときは飛ばして次の問題に取り組むようにしましょう。(知識がないのに考えても時間の無駄です。)

1~2ページ解き終わるたびごとに丸つけをしましょう。

そしてできなかった問題には問題集にバツ印を書き込んでいきましょう。

 

B 覚えていない漢字をノートに書いて覚える

次に間違えた漢字を覚えていきます。

これをやらないといつまでたってもできるようにはならないので、しっかりと暗記するようにしましょう。

「漢字の読み」の問題は声に出して暗記をしていけばよいですが、「漢字の書き」の問題はノートに書いて覚えるようにしましょう。

ただ、その際に何となく書いているだけだと頭の中に入りません。(学校の宿題で漢字ノートにひたすら書いているだけの人は気を付けましょう。「覚えよう」として書かないと漢字は書けるようにはなりませんよ。)

そこでおすすめなのが、最初の2回は見て書き、3回目は何も見ずに書くことをやってみて下さい。

例えば、「献身(けんしん)」という漢字が書けなかったとします。その際に最初の2回は答えを見ながら、「献身、献身」と書き、最後の3回目は答えや書いたノートをなどを見ずに「献身」が書けるかどうかをやってみるというやり方です。

これにより、最初の2回で「きちんと覚えよう」という意識が高まり、記憶力がついていきます。

一通り書き終えたら、間違えた漢字だけ再度書けるかどうかをチェックします。

 

C 次の日に覚えているかどうかを確認する

一度覚えた漢字は放っておくと忘れてしまいます。

そのため、一度覚えた漢字は次の日の朝に復習するようにしましょう。

それは、寝ている間に脳は情報を整理するため、起きてすぐに再度復習をすると記憶として残りやすくなるからです。

そこで覚えていたら、バツ印を消しましょう。

一方で覚えていなかった場合は再度3回書いて覚えましょう。

これを繰り返して最終的に全ての漢字が書けるようになればOKです。

 

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