【中学生】授業ノートのおすすめの取り方、まとめ方は?<英語・数学・国語・理科・社会>

 

 

たま吉
授業ノートの取り方を知りたいニャー

 

と思っている中学生のみなさん!

今回は「【中学生】授業ノートのおすすめの取り方、まとめ方は?<英語・数学・国語・理科・社会>」についてみていきますよ。

 

✓内容

「授業のノートのおすすめな取り方」について知りたい中学生向けの記事です。

 

✓対象となる人

授業ノートのおすすめな取り方を知りたい中学生

 

✓結論 

「授業ノートのおすすめな取り方は?」→余白を十分にとる、色ペンは三色まで

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

 

 

中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?<全体編>

 

 

たま吉
成績が上がるノートの取り方を知りたいニャー
モモ先生
最初にノートをまとめる際の注意点についてみていきましょう。

 

 

ア そもそもなぜノートをとる必要があるのか?

→授業で習った内容を思い出すためにノートをとっている

 

みなさんは当たり前のように授業中にノートを取っていますが、なぜノートを取っているかその理由は分かりますか?

それは、授業で習った内容を後で復習するためにノートが必要だからです。

悲しいことに人間の脳は「忘れる」ようにできています。

なので、いくら一生懸命学校の授業を聞いたとしても、翌日になるとそのほとんどを忘れてしまうのです。

ですが、ノートに書くことによって、たとえ授業の内容を忘れてしまったとしても、ノートを見れば授業内容を思い出すことができます。

つまり、「授業で習ったことを思い出す」ためにみなさんはノートを取っているのです。

 

たま吉
ノートを見ればどんなことを習ったのかが分かるニャ―

 

 

イ 中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?

→後で見返すことを意識してノートをまとめよう

 

次に中学生の成績が上がるノートの取り方やまとめ方についてみていきます。

授業ノートをまとめる際に意識したいポイントは以下の通りです。

 

 

A 余白を作る

 

ノートはできるだけ余白を作りましょう。

そうすることで追加で情報を書きこみたい時に書くことができます。

一方で余白がないと見づらいので、できるだけ余白を作るようにしてください。

 

 

B ノートに書く色は3色(黒・赤・青)までにする

 

ノートに書く色が多すぎると、まとめるのに時間がかかってしまい、授業中に書ききれなくなってしまいがちです。

おすすめは、

・赤(オレンジ) 暗記したい用語
・青 注意すべき内容
・黒 それ以外

というようにすると、テスト前の復習がしやすくなります。

 

 

C 丁寧に書きすぎない

 

みなさんが授業に一番するべきことは、授業を「聞く」ことです。

そのため、丁寧に書きすぎると、「聞く」ことがおろそかになってしまいます。

最低限自分が分かればいいですので、丁寧に書きすぎないようにしましょう。

 

 

モモ先生
あとでいろいろ書けるように余白はたっぷりと取るようにしましょう。

 

 

 

 

D 日付や教科書のページ数をつける

 

日付をつけることでいつ授業で習ったかが分かるようになります。

また、教科書のページ数をつけることで、何か調べたい時にすぐに探し出すことができます。

後で振り返ってみることを意識してノートをまとめるようにしましょう。

 

 

E 板書内容だけでなく先生の話した内容もメモをする

 

板書内容だけでなく、先生が話した内容(特に「ここ重要」と話した内容)もメモをするようにしましょう。

そうすることで頭の中に授業で習った内容が残りやすくなります。

 

 

F 1教科2冊ずつノートを用意する

 

ノートは教科ごとに分けるようにしてください。

それは、1冊の中に複数の教科の内容が書かれていると、いざ復習をするときに使いづらいからです。

さらに言えば、一教科で2冊ずつノート(授業ノートと自習用ノート)を用意することをおすすめします。

 

たま吉
ノートは教科ごとに分けて使っていくようにしたいニャー

 

 

 

 

中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?<教科別>

 

 

たま吉
教科ごとにノートのまとめ方のコツを知りたいニャー
モモ先生
ここでは教科ごとにノートのまとめ方をみていきましょう。

 

 

ア 中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?①(英語)

→左ページに英文、右ページに日本語訳を書いていこう

 

中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方の1教科目は英語です。

英語のノートをまとめる際のポイントは以下の通りです。

①左ページに英文、右ページに日本語訳を書く
②1~2行ずつ空けて書く(余白にメモが取れるように)
③重要語句は色ペンで書く

 

なお、日本語訳を書く際は最初は何も見ずに書いてみて、分からないところは教科書ガイドなどで調べていくとよいでしょう。

 

 

モモ先生
教科書ガイドがあると本文の内容が分かりやすくなりますよ。

 

 

 

 

イ 中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?②(数学)

→間違えた問題は消しゴムで消さないようにしよう

 

中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方の2教科目は英語です。

数学のノートをまとめる際のポイントは以下の通りです。

①ノートを縦半分に折る(ノートの真ん中に線を引く)
②途中式を必ず書く
③図やグラフも必ず書く
④間違えても消しゴムで消さない(どこで間違えたのかが分かりやすくなる)

なお、数学の式は縦にそろえて書くようにしましょう。

 

たま吉
途中式を必ず書くようにしたいニャー

 

 

 

 

 

 

ウ 中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方は?③(国語)

→縦書きで書くのが基本

 

中学生の成績が上がるノートの取り方、まとめ方の3教科目は国語です。

国語のノートをまとめる際のポイントは以下の通りです。

①縦書きで書く
②ノートの下にメモ部分をつくる
③重要な部分は色ペンで書く

また、「ページ+行数」もその都度書いていくと復習しやすくなります。

 

なお、古文や漢文の場合はノートの上側に古文・漢文を下側に現代語訳を書いていくといいでしょう。(行数は2~3行おきに書くと書きやすいです。)

 

モモ先生
教科書のページと行数を書くと分かりやすいですよ。

 

 

 

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