【大学・短大・専門学校入試】面接の流れ・マナー・言葉遣い・服装・身だしなみは?

 

 

たま吉
大学・短大・専門学校の入試面接でのマナーや言葉遣いについて知りたいニャー

 

と思っている高校生のみなさん!

今回は「【大学・短大・専門学校入試】面接の流れ・マナー・言葉遣い・服装・身だしなみは?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「大学・短大・専門学校入試の面接のマナーや言葉遣いについて知りたい高校生向けの記事です。

 

✓対象となる人

大学・短大・専門学校の面接対策をしている高校生

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

推薦入試に合格するための勉強方法を知りたい人は

学校推薦型選抜・総合型選抜入試に受かるには?合格するための勉強法は?

 

 

スポンサーリンク

大学・短大・専門学校入試に面接がある理由は?

 

 

たま吉
なぜ入試で面接があるのかニャー?
モモ先生
筆記試験では図ることができない人間性などを見るためですよ。

 

 

大学や短大、専門学校の推薦入試や一般入試では「面接」が行われるところがあります。(医学部・教育学部など)

面接というと「初対面の人に話すのは緊張する」「自分の言いたいことが相手に伝わるかどうか不安」といった思いを持つ人が多いですが、しっかりと対策をすることで堂々と自分の意見や思いを面接官に伝えることができます。

面接を行う目的は、ペーパーテストでは測ることのできない人間性などを見るためにあります。

 

 

ア【大学・短大・専門学校入試】面接を通じて大学側が知りたい内容①(受験生の学習意欲)

→大学に入っても勉強する意欲があるかどうか

 

学校側は受験生の大学に入りたい意思志望動機)や大学で勉強したい意欲などを面接を通じてみていっています。

面接官に熱い思いを伝えるためには、自分自身のことはもちろん、大学や学部や将来の職業についても知る必要があります。

そのためには、インターネットやパンフレットで情報を得るだけでなく、実際にオープンキャンパスに参加するなどして大学や学部についての知識を深めるようにしましょう。

 

たま吉
まずは情報を集めることが大切なんだニャー

 

 

 

 

イ【大学・短大・専門学校入試】面接を通じて大学側が知りたい内容②(人間性)

→マナーや身だしなみ、言葉遣いも大事

 

大学側は、志望理由や学力だけでなく受験生の人間性も重要視しています。

面接官は話す内容だけでなく、服装や身だしなみ、マナー、言葉遣いなどもチェックしています。

面接試験の日だけ良く見せようと思ってもうまくはいかないものです。

普段から言葉遣いや行動、服装などを意識して行動するようにしましょう。

 

モモ先生
普段からマナーや言葉遣いを意識するようにして下さい。

 

 

ウ【大学・短大・専門学校】面接を通じて大学側が知りたい内容③(コミュニケーション力)

→自分の意見を簡潔にわかりやすく伝えられるか

 

面接入試では筆記試験では図ることのできない「聞く・話す」の力を確認することができます。

受験生は面接官の話をしっかりと聞き、自分の言葉で論理的にハキハキとわかりやすく話すことができるかどうかが問われます。

多くの人は人前で話す機会はなかなかないものです。

普段から自分の考えをまとめ、話す練習を積極的にしていきましょう。

 

たま吉
入試本番までにできるだけたくさん面接の練習をするようにしたいニャー

 

 

大学・短大・専門学校入試の面接の形式は?

 

 

たま吉
面接の種類を知りたいニャー
モモ先生
個人面接やグループ面接などがありますよ。

 

 

ア 個人面接(面接官1名の場合)

→定番の質問が中心に行われる

 

面接官の好みや価値観で評価が異なるのを避けるため、あらかじめ用意した同じ質問をする場合がほとんどです。

また、質問内容も年度によって変わることが少ないため、前年度の質問内容を知っておくといいでしょう。

また、面接の目的は「表現力やコミュニケーション力があるかどうか」です。

そのため、定番の質問にきちんと答えられるようにしておけば問題ないでしょう。

なお、面接時間は3~5分で短めです。

 

モモ先生
定番の質問を中心にしっかりと答えられるようにしましょう。

 

 

イ 個人面接(面接官2~3名の場合)

→予定外の質問が聞かれることもある

 

1人の面接官が中心となって質問をし、他の面接官は受験生の態度や答え方を観察し、様子を用紙に記入するといったのが一般的な形式です。

面接官を複数にしているのは、面接の評価を面接官を好みや価値観の違いで決めずに、一定の採点基準で行うためです。

また、面接の目的は「大学に欲しい人材の発掘」にありますので、追加質問が多くなったり、予想外の質問が来たりしがちです。

そのため、定番に対する質問に答えられることはもちろん、臨機応変に答えられるように練習しましょう。

面接時間は5~20分と少し長めです。

 

たま吉
深い質問にもしっかりと答えられるようにしたいニャー

 

 

ウ グループ面接

→個人面接以上に対策が必要

 

グループ面接系の形式は、以下のものがあります。

・グループ面接:数人の受験生が同時に面接を受ける形式
・ディスカッション:受験生にテーマを与え、討論させる形式
・プレゼンテーション:受験生が自分の意見を面接官に説明する形式

 

個人面接に比べて行われる割合は少ないですが、こちらの方がよりしっかりとした対策が必要になります。

 

モモ先生
どの形式でもしっかりと練習して本番に臨むようにしましょう。

 

 

【大学・短大・専門学校入試】面接時の服装・身だしなみは?

 

 

たま吉
面接の時の服装や身だしなみで気を付ける点を知りたいニャー
モモ先生
学生らしい身なりをするようにしましょう。

 

 

ア【大学・短大・専門学校入試】面接時の身だしなみは?

 

・寝ぐせ、パーマ、茶髪、寝ぐせ、男子のロン毛はNG
*黒髪に染め直す際は自分でやるのではなく、理髪店や美容院に頼んだ方がいい
・前髪の長さに注意
・化粧はしない
・ひげは剃ること
・鼻毛や目やににも気を付けること
・爪はきれいに切ること
・マニキュアやネイルアートはNG

 

 

イ【大学・短大・専門学校入試】面接時の服装・装飾品は?

 

・制服があれば制服を着ていくこと
*短い丈のスカートや尻まで下げた姿は×
*制服がない場合は私服でもよいが、清潔感がアピールできるもので行くこと
・靴下は白・黒などの無地で、靴は革靴なら黒、スニーカーなら白で
・服のしわや汚れがないようにしておく
・ボタンを第一ボタンまで留めていること
・アクセサリー(指輪)やピアスをしないこと
・ネクタイを緩まないようにきちんとしめること

 

 

【大学・短大・専門学校入試】面接時に気を付けるべき言葉遣い・マナーは?

 

 

たま吉
面接で気を付けるべきマナーは何かニャー?
モモ先生
相手は大人であることを踏まえた話し方をするようにしましょう。

 

 

ア【大学・短大・専門学校入試】面接時に気を付けるべき言葉遣いは?

 

・最低限の敬語は使えるようにする(相手は社会人。友達ではない。)
・若者ことば(「うける」「それな」など)、ら抜き言葉(「食べれる」など)は使わない

 

 

イ【大学・短大・専門学校入試】面接時に気を付けるべき話し方・聞き方は?

 

・聞き取りやすい声ではっきりと話す
・結論から話す
・間をしっかりとって話す
・相手の目を見て話す
・面接官の質問内容は最後まで聞き、途中でうなずくこと

 

 

ウ【大学・短大・専門学校入試】面接時に気を付けるべき姿勢は?

 

・姿勢を正す
・笑顔でいること
・キビキビと行動すること

 

 

スポンサーリンク