豊川工科高校の必要内申点やボーダーは?合格のためのおすすめ勉強法は?

 

 

たま吉
豊川工科高校のボーダーラインや必要内申点を知りたいニャー

 

と思っている中学生のみなさん!

今回は「豊川工科高校の必要内申点やボーダーは?合格のためのおすすめ勉強法は?」についてみていきますよ。

 

 

豊川工科高校の内申点・ボーダーライン

 

 

✓内容

「豊川工科高校の必要内申点やボーダーは?合格のためのおすすめ勉強法は?」について知りたい中学生向けの記事です。

 

✓対象となる人

豊川工科高校の受験を考えている中学生やその保護者

 

✓結論 

「豊川工科高校合格のための必要内申点・ボーダー、おすすめ勉強法は?」→内申は25~28、当日ボーダーは50~55は必要!まずは基礎固めをしっかり勉強しよう

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

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豊川工科高校の基本情報(偏差値・定員・倍率・進学実績)

 

 

 

たま吉
豊川工科高校の情報を知りたいニャー
モモ先生
豊川工科高校は入学時は一括募集ですが、2年時から「機械科」「電子機械科」「電気科」「情報システム科」の4つに分かれます。

 

 

豊川工科高校は豊川市にある専門学科の学校です。

 

偏差値41
定員計240名
推薦枠30~45%
グループBグループ
倍率
(令和5年度)
1.44
主な併願高校豊橋工
校内順位Ⅳ型(超内申点重視型)
面接の有無なし
特色選抜の有無なし
高校の体験入学日
8月2日・11月5日
入試問題分析
2023年度問題分析

 

そして、豊川工科工科高校に通う人は、進学(大学・短大・専門学校)を希望する人が半分、就職する人が半分という割合となっています。

また、電気工事士や情報技術検定、機械製図検定などの資格に向けての対策が充実しています。

 

たま吉
進学か就職とで分かれているんだニャー

 

 

豊川工科高校合格の内申点・ボーダーラインは?(令和6年度・2024年)

 

 

たま吉
豊川工科高校の必要内申点とボーダーラインを知りたいニャー
モモ先生
ここでは令和6年度(2024)の豊川工科高校の必要内申点とボーダーラインについてみていきますよ。

 

 

ア 豊川工科高校の内申点とボーダーラインは?(令和6年度・2024年)

→内申は25~28、ボーダーラインは50~55点

 

令和6年度(2024)の豊川工科高校合格のための必要内申点とボーダーラインは以下の通りです。

【型】Ⅳ型(超内申点重視型)

*内申点×4倍+当日点=290点満点

【内申点】25~28点

【当日ボーダーライン】50~55点

 

モモ先生
各教科半分程度の点数が目標点になりますよ。

 

 

【愛知県高校入試】教科別の平均点と難易度を知りたい人は

愛知県高校入試平均点から分かる科目別難易度と勉強法は?

 

 

イ 内申点対策

→「2」の教科をできるだけ「3」にしていきたい

 

令和5年度(2023)の豊川工科高校合格に必要な内申点は25~28点です。

そして、内申点が25~28になるためには、

国語数学理科社会英語保体技家音楽美術合計
25
28

といったように内申点が取れていくのがいいでしょう。

 

豊川工科高校はⅣ型で、超内申点重視型であるため、内申点が4倍されます。

そのため、例えば内申25の生徒と内申28の生徒では、差が12点差になってしまいます。

・内申25×4=100点
・内申28×4=112点
差「112点-100点=12点」

また、筆記試験は110点満点です。

そのため、同じような実力の人が受ける高校入試で12点差をひっくり返すのはなかなか難しいといえます。

 

そのため、豊川工科高校を志望している場合は、まずは内申点を上げることに力を注いでください。

もし内申点で「2」の教科があれば、まずは「3」になるように心がけていきましょう。

5教科は定期テストの結果が重視されますが、実技教科の評価はテストの点数に加え、授業態度、提出物、実技、レポートなどで決まります。

そして、実技教科は英語や数学のように積み重ね教科でなく、テスト範囲も5教科に比べて狭いのが特徴です。

そのため、定期テストの勉強は、5教科だけでなく実技教科の勉強もしっかりと行うようにしましょう。

そうすることで内申点が上がり、余裕を持って受験に臨むことができます。

 

モモ先生
実技教科の勉強もしっかりと取り組むようにしましょう。

 

 

【愛知県高校入試】内申点を上げる方法を知りたい人は

【愛知県高校入試】内申点はいつの時期のが評価される?計算方法は?

 

 

 

 

ウ 筆記試験対策

→まずは国語でしっかりと点数が取れるようにしたい

 

また当日の筆記試験では110点中50~55点以上取ることが目標になってきます。

これは1教科平均で10~11点以上取らなければいけないことになります。

ただし、愛知県高校入試の平均点を見ると、例年国語は高めですが、社会は低めの傾向にあります。

 

そのため、各教科の難易度を考慮した目標点は以下のようになります。

国語数学社会理科英語合計
1310910850
13111012955

 

まずは、国語でしっかりと点数が取れるようにして下さい。

また数学や理科は基本問題も出ますので、必ずそのような問題はできるようにしましょう。

工業系の学科では入学後に数学や理科の内容が知識が必要になってきますので、苦手な単元は克服できるように勉強してください。

 

そして直前期には、「愛知県公立高等学校入学試験問題集」などの過去問を解いて、愛知県高校入試の問題に慣れるようにしましょう。

 

 

 

 

モモ先生
国語を得点源にし、数学や理科は取れる問題を取るようにしましょう。

 

 

 

 

豊川工科高校に推薦入試で合格するには?

【動画】「とよはし練成塾」塾長が話す!愛知県公立高校の推薦入試に合格するための面接での話し方は?

 

 

たま吉
豊川工科高校に推薦入試で受かりたいニャー
モモ先生
部活動や英検、ボランティア活動などを積極的に行うようにしましょう。

 

 

ア 豊川工科高校の推薦条件は?

→部活動、ボランティア、級長や部長などが評価される

 

豊川工科高校の主な推薦条件は以下の通りです。

①東三河大会で入賞した者(運動)
②部活動の部長、生徒会役員、級長をやった
③ボランティア活動を継続して行い、リーダーとして活躍した者
④英検3級以上の検定試験を合格した者

 

そのため、定期テストの勉強だけでなく、部活動やボランティアなど普段の活動もしっかりと取り組むようにしましょう。

豊川工科高校の各学科は専門学科ですので、推薦枠が定員の30~45%あります。

ですので、普通科の高校よりも推薦で受かりやすいため、推薦入試が受けられるように中学校生活を頑張っていきましょう。

 

 

イ 推薦入試の面接対策は?

→志望動機、自己PRなどはしっかり答えられるようにしよう

 

推薦入試では部活動の実績や内申点などに加えて、面接が重視されます。

そして面接でよく聞かれる内容は、

・志望動機
・中学校時代に頑張ったこと、自分の長所や短所
・高校生になったら頑張りたいこと
・将来の夢
・最近気になったニュース

などがあります。

また、一般入試の面接よりも面接の時間が長いため、より突っ込んだ内容が聞かれることがあります。

そのため、何度も練習をしてスラスラと自分の考えが話せるようにしましょう。

きちんと練習をしないと、いくら部活動等の実績があっても不合格になってしまいますので気を付けてください。

 

モモ先生
何度も練習してハキハキと話せるようにしましょう。

 

 

 

 

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