【大学入試現代文】上級現代文は難しい?おすすめの使い方は?

 

 

たま吉
現代文の長文読解問題集の「上級現代文」について知りたいニャー

 

と思っている高校生や浪人生のみなさん!

今回は「【大学入試現代文】上級現代文は難しい?おすすめの使い方は?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「上級現代文のレベルや使い方」について知りたい高校生や浪人生向けの記事です。

 

✓対象となる人

上級現代文を使って現代文の記述問題の解き方を知りたい高校生及び浪人生

 

✓結論 

「上級現代文のレベルや使い方は?」→まずは問題を解き、その後は解説をしっかりと読むようにしよう

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

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上級現代文とは?上級現代文は難しい?

 

 

たま吉
上級現代文はどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
解説が詳しい現代文の記述対策用の問題集ですよ。

 

 

ア 上級現代文とは?上級現代文の難易度は?

→解説が詳しい+重要語句の説明が詳しい現代文読解の問題集

 

「上級現代文」は桐原書店から出ている現代文の記述問題の対策ができる問題集です。

全部で36問あり、かつ記述問題や要約問題が多いため、一冊を仕上げるのに結構な時間がかかります。

また、東大や一橋大、早稲田大などの入試問題を引用しているため文章の難易度が全体的に高めです。

 

 

 

また、この本は「上級現代文Ⅰ(国公立入試対策)」・「上級現代文Ⅱ(最難関国立入試対策)」とありますが、Ⅰでもかなり難易度が高い問題集です。

 

この本が難しい理由としては、

・文章が難しく、「彷徨」「逆説的」といった用語の意味を知らないと問題が解けない
記述問題が中心
・解答の根拠となる部分が傍線部から離れたところにあったり、自分で考えないといけない問題がある

といったことにあります。

そのため、現代文の共通テスト模試などである程度点数が取れる人が取り組むべき問題集といえます。

 

また、入試現代文の特徴としては、

・100字要約があるため、要約の練習として使える
・本文の内容が図解で説明されているため、文章の内容が簡単に把握できる
・記述問題でどうやって答えを書いたらいいか、本文をどうやって読み取っていけばいいかの解説が詳しい
採点基準が詳しく書かれているため、何を書けば点がもらえるかが一目で分かるようになっている

 

です。

基本的に記述問題に取り組むときには、多くの人は自分の書いた答えが合っているのかどうか悩んでしまいます。

しかし、「上級現代文」では「●●」が書いてあれば2点、「××」が書いてあれば3点といったように具体的な採点基準が書かれているため、自分の書いた文章がどれだけ模範解答に近いのかが分かるようになっています。

「入試現代文のアクセス」と構成が似ている部分もあるため、入試現代文のアクセスが終わった後に使っていくとスムーズに進めることができるでしょう。

 

たま吉
「上級現代文」は家にいながら記述対策ができる問題集なんだニャー

 

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00

 

 

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上級現代文の使い方は?<共通テスト・大学入試編>

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テストや大学入試に向けて上級現代文はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは問題を解き、その後は解説をじっくりと読むようにしましょう。

 

 

ア 上級現代文のおすすめな使い方は?①(まずは問題を解いてみる)

→まずは一回問題を解いてみよう

 

「上級現代文」は現代文の読み方や解き方などを身につけたい人が取り組むべき問題集です。

そして、この上級現代文のおすすめの解き方の一つ目は、「まずは問題を解いてみる」ことです。

問題を解く際には、

・最初のうちは時間を気にせず解く
・解答の根拠となる部分を本文中から探して解く
・問題文をよく読み、何について問われているかを把握する(傍線部自体を言い換えることが大事)

といったことを意識しながら読むようにしましょう。(なお、文章に出てくる語句の意味がどうしてもわからない場合は国語辞典などを使って調べるのもありです。)

文章をいい加減に読み、答えも適当に解いていたのではいつまでたってもできるようにはなりません。(現代文が苦手な人の多くはきちんと文章を読んでいない人が多いです。)

そうではなく、文章をしっかりと読み、問題に答えるときは本文のどこに解答の根拠があるのかを丁寧に探しながら読むようにしましょう。

また、記述問題を面倒くさがらず必ず取り組むようにしましょう。

 

モモ先生
本文をしっかりと読む癖をつけるようにしましょう。

 

 

イ 上級現代文のおすすめな使い方は?②(解説をしっかりと読む)

→文章の構成や問題の解き方などをしっかりと読むこと

 

問題を解き終えたら答え合わせをして解説を読んでいきます。

そして、解説の読み方ですが、

①「段落要旨」と「本文解説」、「構造図」、「発展」を読み、文章の内容を理解する
②「設問の解説」を読み、本文のどこが根拠になっているかを確認する
③自分の答えがどこが間違っていたかを確認する
④もう一度本文を読み、文章の内容を理解する

といった流れになります。

 

「上級現代文」は解説が詳しい問題集ですので、必ず解説を読むようにしましょう。

また、ただ読んで終わりではなく、本文のどこから引用して答えを出せばいいのかや自分の答えはどこが違っているのかといったことも確認するようにしましょう。

上級現代文に出てくる問題の解き方をマスターすれば、記述の力がついてきます。

その後は志望校の過去問演習をたくさんやっていきましょう。

 

たま吉
解説をよく読んで解き方を学ぶようにしたいニャー

 

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00

 

 

効率的に大学入試の勉強や共通テスト対策をしたい方へ

 

 

 

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<まとめ>【大学入試現代文】上級現代文は難しい?おすすめの使い方は?

 

 

 

今回の記事の「【大学入試現代文】上級現代文は難しい?おすすめの使い方は?」の内容のまとめです。

 

①上級現代文は記述問題の解き方が詳しい問題集
②まずは一通り問題を解いてみよう
③その後は解説をしっかりと読み、問題の解き方をマスターしよう

 

上級現代文をマスターすれば現代文の記述問題の解き方が身につくようになります!

しっかりとやりこんで得点力を上げるようにしよう!

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00

 

 

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愛知県豊橋市の個別指導塾「とよはし練成塾」
・タイトル名 「【大学入試現代文】上級現代文は難しい?おすすめの使い方は?」
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たま吉
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