共通テスト現代社会の2023年出題予想、過去問分析(2022)、難易度は?【76授業目】

 

 

 

共通テスト現代社会の2023年出題予想、過去問分析(2022年)、難易度は?についての記事です。共通テスト現代社会の2023年出題予想、過去問分析(2022年)、難易度について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

*赤本などの共通テストの問題を見ながらこの記事を見ていくことをおすすめします。

 

 

「共通テスト勉強法」はこちら

 

 

【2022年大学入学共通テスト教科別過去問分析】

①リーディング②リスニング③数学ⅠA④数学ⅡB
⑤国語⑥物理⑦化学⑧生物
⑨化学基礎⑩生物基礎⑪物理基礎⑫地学基礎
⑬世界史B⑭日本史B⑮地理B⑯倫理・政経
⑰政治・経済⑱倫理⑲現代社会

 

①共通テスト現代社会の過去問分析、難易度は?(2022年)

【動画】2022 共通テスト解説 現代社会 現社 分析[ 全科目シリーズ] (東大合格請負人 時田啓光 合格舎)

 

 

 

 

ちゃちゃ丸
2022年の共通テストの現代社会はどんな感じだったのかニャー?
モモ先生
組み合わせ問題が増加し、解くのに時間がかかる試験でした。

 

 

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ア 共通テスト現代社会(2022年)の難易度・平均点は?

→2021年とほぼ同じ難易度

 

共通テスト現代社会の問題は、

・組合せ問題の増加
・各分野から満遍なく出題され、基本的な知識が重視されている
・政治経済分野では基本的な内容を理解していないと解くのは難しい

といった特徴がありました。

また、大問数・設問数に変化はなく、難易度も2021年とほぼ同じでした。

単なる知識では対処できないため、文章や資料を素早く読む力や何について聞かれているかを把握する力が必要になってきます。

 

 

イ 2023年の共通テスト現代社会はどうなる?

→今年度とほぼ同じ難易度

 

来年度2023年の共通テスト現代社会は今年度並みと予想します。

共通テストはセンター試験とは違い、文章や表・グラフなどを読み解く問題が増えました。

そういった問題に対応するには、基礎固めを早めに終え、その後は数多くの問題を解いて慣れていく必要があります。

そのため、2021年・2022年の共通テストの問題を解くことはもちろん、センター試験の過去問や予備校の予想問題集などを積極的に解くようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 共通テスト現代社会(2022年)の過去問分析①(第1問・やや難)

→二択で迷う問題が多かった

 

共通テスト現代社会(2022年)の第1問は(26点)「地方自治と国際社会の課題」が出題されました。

問1は選択肢②は18歳以上、③はイニシアティブ、④は選挙管理委員会が異なります。

問2は選択肢アが少し細かい内容でした。

問3は記録カードBをよく読めばドント方式の計算方法を知らなくても解くことができます。

問4は時事的内容が問われましたが、選択肢シが正誤判定に悩むところです。

問5は表2をよく読めばできる問題です。

問6は少し細かい内容で、選択肢②か④で迷った人が多かったでしょう。

問7も細かい内容で、選択肢③か④で迷った人がいたかもしれません。

問8は佐久間象山を知らなくても「孝」というキーワードから、選択肢Yが誤りであることがわかります。

 

 

エ 共通テスト現代社会(2022年)の過去問分析②(第2問・やや易)

→比較的答えやすい問題が多かった

 

共通テスト現代社会(2022年)の第2問は(16点)「青年期と適応および企業」が出題されました。

問1は選択肢②は演繹法、③はブレインストーミング、④はロールプレイが異なります。

問2はまず表のAとCは分かりやすいので、ここから答えを絞るようにしましょう。

問3は防衛機制の問題ですが、選択肢①は投影、②は代償、④は反動形成となります。

問4は選択肢①はM&A、②はカルテル、③は自己資本比率が異なります。

問5は選択肢アは18歳未満が、ウは18歳が異なります。

 

 

 

 

オ 共通テスト現代社会(2022年)の過去問分析③(第3問・やや難)

→問1・問5がやや難しい

 

共通テスト現代社会(2022年)の第3問は(20点)「日本経済の動向」が出題されました。

問1は「プラザ合意→低金利政策→バブル→急落→貸し渋り」という流れを知っているかどうかが問われ、やや細かい内容でした。

問2は事例をよく読めばできる問題です。

問3は説明文をよく読むと信用創造の計算方法が分かるようになっています。

問4は選択肢①が交換、②が尺度、③が貯蔵、④が支払いです。

問5は細かい内容ですができてほしい問題です。

 

 

カ 共通テスト現代社会(2022年)の過去問分析④(第4問・やや易)

→全体的に易しめの問題が多かった

 

共通テスト現代社会(2022年)の第4問は(19点)「共同体と個人」が出題されました。

問1は選択肢①は女性管理職、③は全ての人がともに楽しめる、④は同性パートナーシップ制度がキーワードとなります。

問2は選択肢②はマララ・ユスフザイが、③はフーコーが、④はリースマンが異なります。

問3は過去にも出た問題なのでできてほしいです。

問4は選択肢イが少し細かい内容でした。

問5は一般常識で解ける問題です。

問6は選択肢①は特定秘密保護法が、選択肢②は住民基本台帳ネットワークが、選択肢③は「禁止されていない」が異なります。

 

 

 

 

 

キ 共通テスト現代社会(2022年)の過去問分析⑤(第5問)

→易しい問題が多かったので完答したい

 

共通テスト現代社会(2022年)の第5問は(12点)「課題探究学習(持続可能な社会)」が出題されました。

問1は文章と資料1・2・3をよく読めばできる問題です。

問2はXが人々の生活向上というように置き換えて考えると難しくはないでしょう。

問3は「NPO]「自治体」「NPO+自治体」と誰がやるのかが分かればできる問題です。

問4は選択肢Bの「環境」というキーワードに注目して見るとできます。

問5は観点の「それぞれの地域の人々」というキーワードがカギで、選択肢アは「町内会のリーダー」、イは「地元NPO」、ウは「外国企業」となっているため、選択肢ウだけが誤っているとわかります。

 

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②共通テスト現代社会の2023年の出題予想は?

 

ちゃちゃ丸
2023年の共通テストの現代社会はどんな問題が出そうかニャー?
モモ先生
ここでは、2023年の共通テスト現代社会で出題が予想されそうな問題について紹介していきますよ。

 

 

ア 共通テスト現代社会(2023年)の出題予想は?

 

2023年の共通テスト現代社会の出題予想は直前期に公開いたします。

 

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【2022年大学入学共通テスト教科別過去問分析】

①リーディング②リスニング③数学ⅠA④数学ⅡB
⑤国語⑥物理⑦化学⑧生物
⑨化学基礎⑩生物基礎⑪物理基礎⑫地学基礎
⑬世界史B⑭日本史B⑮地理B⑯倫理・政経
⑰政治・経済⑱倫理⑲現代社会