更科物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(源氏の五十余巻・門出)【64授業目】

 

更科物語の現代語訳・品詞分解|定期テスト対策(源氏の五十余巻・門出)についての記事です。更科物語の現代語訳・品詞分解、定期テスト対策(源氏の五十余巻・門出)について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

①「更科物語」の内容・登場人物は?

【動画】『古のオタク「更級日記」』【#1推し-ICHIOSHI-】奥友沙絢

 

 

 

ちゃちゃ丸
「更級日記」はどんな内容の話なのかニャー?
モモ先生
ここでは「更級日記」がどんな話なのかについて説明しますよ。。

 

 

 

 

 

ア「更科物語」の内容は?

→菅原孝標娘の約40年間にわたる回想録

 

更科日記とは、作者の菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)が、平安時代に父が上総国(今の千葉県)の国司の任期を終え、共に京都に帰った13歳の頃から約40年間を書き綴った回想録です。

なお、更科日記の特徴としては、

・平安時代の中流貴族の生活や当時の女性の生き方がはっきりと読み取れる作品
・作者の若い頃は源氏物語がとにかく大好きなオタク少女
・年を重ねるにつれて、乳母や姉の死、就職・結婚・出産などで現実的な夢を追うようになった。

となっています。

 

 

イ 菅原孝標娘はどんな人物?

→幼いころに物語を読むことに没頭していた人物

 

次に「更級日記」の作者である、菅原孝標女がどんな人物かについてみていきます。

作者はあの「学問の神様」で有名な菅原道真の子孫であり、また伯母の藤原道綱母は「蜻蛉日記」を書いた人であったため、菅原孝標女は小さいころから文学の影響を深く受けていました。

幼いころに父が上総介 (今の千葉県の行政副長官 )であったため、 孝標女は都から遠く離れた地方で暮らします。

そこでは、物語を手に入れることができないため、孝標女は「物語が読みたい」と思うようになり、日々神仏にお祈りをします。

13歳の頃にようやく京都に戻り、そこで源氏物語を初めとするたくさんの物語を手に入れます。

ただ、大人になるにつれて、様々な苦難が待ち受け、そこで少しずつ現実の世界を受け入れるようになります。

51歳の時に夫が死に、孝標女は孤独の身になります。

そこで、「若いころにもっと仏教のことを知っておけばよかった」と後悔をし、そこから更級日記を書き始めたのでした。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②「更科物語」のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳は?

 

ちゃちゃ丸
「更科物語」の文章の現代語訳や品詞分解を知りたいニャー
モモ先生
ここでは「更科物語」の主な文章の現代語訳や品詞分解を紹介しているサイトを紹介しますよ。

 

 

ここでは高校の古文の教科書によく出てくる「更科物語」の作品のあらすじ・原文・品詞分解・現代語訳についてみていきます。(教科書ガイドには品詞分解・現代語訳・あらすじなどが詳しく書かれていますのでこちらもおすすめです。)

 

 

 

 

 

ア「更科物語」の現代語訳・品詞分解解説サイト一覧【定期テスト対策】

 

①「あこがれ(門出)」の現代語訳・品詞分解【更級日記】

②「源氏の五十余巻(物語)」の現代語訳・品詞分解【更級日記】

③「猫」の現代語訳・品詞分解【更級日記】

④「大納言殿の姫君」の現代語訳・品詞分解【更級日記】

 

 

イ「更科物語」の現代語訳・品詞分解解説動画サイト(YouTube)一覧【定期テスト対策】

 

①「あこがれ(門出)」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【更級日記】

②「源氏の五十余巻(物語)」の現代語訳・品詞分解YouTube解説動画【更級日記】

 

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TEL(0532)-74-7739

 

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