【小学生・中学生】塾選びのポイントやコツは?良い塾の選び方は?【552授業目】

 

 

【小学生・中学生】塾選びのポイントやコツは?良い塾の選び方は?についての記事です。小学生や中学生向けの塾で塾選びのポイントやコツや良い塾の選び方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「勉強の心構え」はこちら

 

 

①【小学生・中学生】塾選びのポイントは?

【動画】塾選びのポイントを授業形式でお伝えします【保護者の方へ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
塾選びのポイントを知りたいニャー
モモ先生
ここではどのような塾に通えばいいかについてみていきますよ。

 

 

塾選びのポイントとしては、

①教室の雰囲気
②通っている生徒の学力層
③教室長および講師の指導実績
④授業料
⑤合格実績
⑥成績を上げるためのカリキュラムがしっかりとしているか?
⑦学校や部活と両立できるか?
⑧家から塾までの距離
⑨送迎時道路が混まないか?

などがあります。

これらを知るために、体験授業に参加する、HPや口コミ、通っている人から情報を集めるといったことをすることをおすすめします。

また、入塾前に面談がある場合は、「授業料はいくらかかるのか?(夏期講習などの追加費用はいくらか?)」などは確認したほうがいいでしょう。

それは、塾によっては夏期講習などの追加費用などが結構かかる場合があるからです。

ですので、最初に聞いておくことで、総額いくらかかるのかを把握することができます。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②予習型の塾と復習型の塾はどちらがいいか?

 

ちゃちゃ丸
予習型の塾と復習型の塾とではどちらがいいのかニャー?
モモ先生
私は復習型の塾のがいいと思いますよ。

 

 

学習塾では指導スタイルとして、予習を中心に進める塾と今まで習った内容の復習を中心に進めるスタイルの塾に分かれます。

ここでは、予習型・復習型の塾のメリット・デメリットについてみていきます。

 

ア 予習型の塾のメリット、デメリットは?

→授業の理解度が増すが、学校の授業を真剣に聞かなくなる可能性がある

 

予習型の塾(集団塾が多い)に通うメリットは、これから学校で習う授業の内容を先に塾で学ぶため、学校の授業の内容を理解しやすくなるということがあります。

また、中3生や高3生といった受験生は、先に受験の内容を終えることができるため、入試問題を早い時期から解くことができます。

一方で、予習型の塾のデメリットは、人によっては学校の授業を疎かになってしまう危険性があることです。

「塾で授業を聞いたから、学校の授業は聞かなくてもいいや。」と思ってしまい、学校の授業中寝てしまったりしては逆効果です。

また、高校入試や大学入試対策などの復習(いわゆる夏期講習など)を別枠で受ける必要があるため、その分塾に通う時間が多くなるといったこともあります。

 

 

イ 復習型の塾のメリット、デメリットは?

→分からない所ができるようになるが、学校の授業が理解できないことも出てくる

 

一方で復習型の塾は、学校で習った内容を復習していくタイプの塾です。

復習型のスタイルは主に個別指導塾で多く見られます。

復習塾では、「できない」ところを「できる」ようにしてくれるため、確実に勉強ができるようになってきます。

ただし、予習型の塾とは異なり、学校の授業でその内容を初めて聞くことになるため、授業内容によっては理解できないところも出てくるかもしれません。

 

 

ウ 予習型の塾と復習型の塾はどちらがいいか?

→復習型の方が成績が伸びやすい

 

では、結局予習型の塾と復習型の塾ではどちらがいいのでしょうか?

それは、復習型です。

予習型の塾の場合、確かに学校より先に授業を行うため、学校の授業を理解しやすいというメリットがあります。

しかし、理解ができたからといって成績が上がるわけではありません。

一方で家で復習などをせずに、分からないところが増えてくると、英語や数学などの教科はだんだんと分からなくなってきます。

そうなると、復習をして、自分の苦手な単元や分からない単元を一つずつできるようにした方が結果的には成績が上がりやすくなります。

そのような理由から私は復習中心に進める塾の方がいいと思います。(もちろん家で自分で復習できる人は予習型の塾でもいいでしょう。)

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「勉強の心構え」はこちら