テストや模試後の復習の方法やノートの作り方、タイミングは?【542授業目】

 

 

テストや模試後の復習の方法やノートの作り方、タイミングは?についての記事です。テストや模試後の復習の方法やノートの作り方、タイミングについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①テストや模試後の復習の方法は?

【動画】【中学・高校生向け】定期テスト反省と高得点その1

 

 

 

ちゃちゃ丸
テストや模試が終わったら何をしたらいいのかニャー?
モモ先生
テストや模試をよく見て、自分の課題を把握するようにしましょう。。

 

 

ア テストや模試後の復習の方法は?①(一週間以内に解き直しをする)

→テスト返却後早急に解き直しをしよう

 

テストや模試後の復習の方法のポイントの一つ目は、「解き直しをする」ことです。

定期テストや模試で間違えた問題は、必ず復習するようにしましょう。

それは、できなかった問題は放置してもできるようにはならないからです。

ですので、間違えた問題は解説や教科書、参考書などを見て、解き方を理解し、その後解き直すようにして下さい。

なお、解き直しのタイミングはテストが返却してから1週間以内に行うようにしましょう。

それ以上過ぎてしまうとテスト問題の内容を忘れてしまうため、解くのに時間がかかってしまうからです。

 

 

イ テストや模試後の復習の方法は?②(反省をする)

→過去問を解くことで入試がどういうものかが分かる

 

テストや模試後の復習の方法のポイントの二つ目は、「反省をする」ことです。

テストや模試の解き直しと同時にやりたいこととして、「なぜできなかったのか?」「どういう間違いをしたのか?」を見直すことです。

そのためには、テスト問題や解答用紙を再度見直していきましょう。

その中で、

・問題の読み間違いはなかったか?
・スペルミス、計算ミスはなかったか?
・時間配分は適切だったか?
・定期テストの場合、問題集やワークのどこから出ていたか?
・テストまでに全ての範囲を満遍なく仕上げたか?
・知識があいまいなところはないか?

といったことを意識しながら見直しをするようにしましょう。

出来なかった理由や間違えた理由を一つずつ分析をしていくことで、次のテストに活かされていきます。

 

 

 

 

ウ テストや模試後の復習の方法は?③(勉強のやり方を改善する)

→過去問を解くことで入試がどういうものかが分かる

 

テストや模試後の復習の方法のポイントの三つ目は、「勉強のやり方を改善する」ことです。

テストや模試の解き直しをし、できなかった理由を分析した後は、いよいよ勉強のやり方やテストの解き方をどう改善していくかを考えていくことになります。

ここでのポイントは、「頑張る」だけで終わらないことです。

「テストができなかった。次は頑張る」では、具体的にどう頑張っていけばいいかが分かっていないため、結局次のテストでもまた同じ過ちをすることに成りかねません。

そうではなく、「いつまでに何をどう取り組むか」を一つずつ具体的に考える必要があります。

以下、その具体例をみていきましょう。

 

A 提出物が終わるのが遅かった場合

 

・普段から毎日30分以上はワークを解く時間を作り、早めに終わらせる

・隙間時間を使ってコツコツと進める

・テスト前はゲームやスマホを部屋の外に出して使わないようにする

 

 

B 苦手教科の勉強をあまりしなかった場合

 

・当面は基本的な問題を完璧にできるようにする勉強をする

・解き方が分からない問題は必ず学校の先生に聞く、参考書で調べるなどして必ず理解するようにする

・間違えた問題はできるようになるまで繰り返し解く

 

 

C 時間配分を誤り、最後まで解けなかった場合

 

・最初に問題を見渡し、簡単そうな問題から解く

・難しい問題は一旦飛ばす

・記述問題や英作文など時間がかかりそうな問題は最後に解くようにする

・模試の場合はあらかじめ解く順番や時間配分を決めておく

 

 

D 問題の読み間違いなどのミスが多い場合

 

・問題文に線を引き、何について問われているかを読み取る

・見直しを必ず行い、漢字やスペルミスがないかをしっかりと確認する

・計算は途中式を問題用紙に必ず書き、計算ミスを減らすようにする

 

こういったことを考えることで、次のテストや模試ではいい結果を出すことができるようになります。

 

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②テストや模試後の復習ノートの作り方は?

 

ちゃちゃ丸
模試の復習ノートは作った方がいいのかニャー?
モモ先生
できなかった問題をノートにまとめて復習することは非常に効果がありますよ。

 

 

定期テストや模試でできなかった問題は、「復習ノート」を作ってそこにまとめていくことをおすすめします。

それは、「できなかった」問題を放置しても「できる」ようにはならないからです。

また、ノートを作る際のポイントは、

①英語や古典などは日本語訳や現代語訳をする
②できなかった原因を考えノートに書きこむ
③覚えていなかった公式や定理、解き方などを書きこむ
④問題をコピーして貼り付ける

といったことをするといいでしょう。

ただ、気を付けてほしいのは、ノートを作ることが目的になってはいけないということです。

模試の復習をし、できなかった原因を見つけ改善していくことがノートを作る意味ですので、そこは間違えないようにしましょう。

 

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