勉強中の仮眠は寝すぎると起きられない、おすすめの最適時間や場所は?【518授業目】

 

 

勉強中の仮眠は寝すぎると起きられない、おすすめの最適時間や場所は?についての記事です。勉強中の仮眠は寝すぎると起きられない、おすすめの最適時間や場所について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

①中学生や高校生が勉強中に眠くなってしまう理由は?

【動画】勉強の疲れを吹き飛ばす【仮眠勉強法】で集中力維持

 

 

 

ちゃちゃ丸
勉強しているとついウトウトしてしまうニャー
モモ先生
最初に勉強していると眠くなってしまう理由からみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由①(昼食後に眠気が出てくる)

→食後はどうしても眠くなる

 

中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由の一つ目は、「昼食後に眠気が出てくる」からです。

私たちは普段12時ごろに昼食をとります。

また、食べたものを消化・吸収するためには、副交感神経を働かせる必要があります。

そして副交感神経が働くと体がリラックスし眠くなってしまうのです。

また、特にごはんやパンなどの炭水化物をとった場合、食後急激に血糖値が上がります。

それを抑えるためにインスリンが働き、そのために一時的に低血糖状態になり、急激な眠気が襲われるようになるのです。

 

 

イ 中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由②(睡眠不足・睡眠の質の不足)

→夜の睡眠の質や量にも左右される

 

中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由の二つ目は、「睡眠時間が足りない」からです。

そもそも睡眠時間が少ない人は、その影響が特に昼間に来ます。

また、しっかりと睡眠を取っている人でも、睡眠の質が悪いと同じく昼間眠くなりがちです。

夜寝る前にスマホやテレビを見てしまうと、目や脳が覚醒してしまい質のいい睡眠を取ることができません。

また、寝る部屋の環境が悪い(暑い寒い、部屋が明るすぎる、音がうるさいなど)場合や、ストレスが溜まっている場合も睡眠の質が悪くなってしまいますので気を付けてください。

 

関連記事

 

 

 

 

ウ 中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由③(勉強がつまらない)

→勉強をつまらなく感じてしまうと眠くなってしまう

 

中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由の三つ目は、「勉強がつまらないと感じてしまう」からです。

多くの人は勉強することをつまらないと感じがちです。

では、つまらないと感じるとどうして眠くなってしまうのでしょうか。

それは、「つまらない」と感じることで脳への刺激が少なくなり、ストレスを感じ、ひいては脳への負担が大きくなってくるため、眠くなってしまうのです。

そのため、勉強をつまらないと感じなくする方法を見つけることが大事になってきます。

例えば、

・参考書ではなくマンガや動画授業を見て理解を深める
・易しめの問題集から始める
・テストなどで結果を出したら自分にご褒美を与える

といったことをすることで、勉強が楽しくなってくるでしょう。

 

関連記事

 

 

エ 中学生や高校生が勉強中に眠くなる理由④(その他眠くなる理由)

→眠くならない環境を整えよう

 

上で挙げたもの以外に、勉強中に眠くなってしまう理由としては、

・部屋を換気していないため脳への酸素が足りない
・脳への栄養分が足りない

といったことがあります。

そのため、こまめに部屋を換気することや飴やチョコレートなどの食べ物を食べるなどして、眠くならないような環境づくりを心がけましょう。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②勉強中の仮眠は寝すぎると起きられない、おすすめの最適時間や場所は?

 

ちゃちゃ丸
集中して勉強ができるための仮眠の取り方を知りたいニャー
モモ先生
仮眠であまり寝すぎないようにしましょう。

 

 

ア 勉強中の仮眠の最適時間や場所は?①(仮眠の最適時間)

→仮眠時間は15~30分がベスト

 

勉強中の仮眠の最適時間や場所についての一つ目は、「仮眠の最適時間」についてです。

仮眠の最適時間は15分~30分くらいです。

それ以下ですと仮眠の効果があまりありませんし、逆に30分以上寝てしまうと脳が覚醒し、よく寝れなくなってしまいます。

私も日曜日の昼間に30分以上寝てしまうことがよくありますが、そうなると夜全然寝れなくなってしまいます。(頭も痛くなりがちです。)

みなさんはそうならないように、あまり仮眠をしすぎないようにしましょう。

 

 

イ 勉強中の仮眠の最適時間や場所は?②(おすすめの仮眠方法)

→先にコーヒーを飲み、机にうつぶせの状態で寝る

 

勉強中の仮眠の最適時間や場所についての二つ目は、「おすすめの仮眠方法」についてです。

仮眠を取る時には、まず先にコーヒーなどを飲んでおくとよいでしょう。

コーヒーの中にはカフェインが含まれています。

そしてカフェインには脳を覚醒する効果があるため、先に飲んでおくと目が覚めるころには覚醒効果が出て、すっきりと起きることができます。

また、寝る場所はベッドではなく、机にうつぶせの状態で寝るようにしましょう。

それは、ベッドで寝てしまうと、人によっては15~30分で目覚めることができなくなってしまうからです。

逆に机にうつぶせの状態であれば、何時間も寝ることはないので、しっかりと起きることができます。

 

 

ウ 勉強中の仮眠の最適時間や場所は?③(学校で仮眠する場合は?)

→昼休憩や放課の間に仮眠をしよう

 

勉強中の仮眠の最適時間や場所についての三つ目は、「学校で仮眠する場合」についてです。

学校で仮眠する場合は、当然ですがベッドで寝ることはできません。

そのため、必然的に机にうつぶせの状態で寝ることになります。

昼休憩後の授業はどうしても眠くなってしまいがちです。

それを少しでも防ぐには、

・昼休憩中に仮眠
・5時間目の休憩中に仮眠

するなどして、午後の授業を集中して取り組むことができるようにしましょう。

どうしても朝から起き続けていると、昼間眠くなってしまいます。

そこで無理して起きるのは結構大変なことです。

ただ、仮眠を取ることで脳を休めることができ、また気持ちも切り替えることができます。

そのためにも学校の休憩中に仮眠を積極的に取るようにしましょう。

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「勉強の心構え」はこちら