勉強でライバルは欲しいか?勉強仲間を見つけるおすすめアプリは?【503授業目】

 

 

勉強でライバルは欲しいか?勉強仲間を見つけるおすすめアプリは?についての記事です。勉強でライバルは欲しいか?勉強仲間を見つけるおすすめアプリについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①受験勉強においてライバルはいて欲しいか?

【動画】受験勉強にライバルは必要?〈受験トーーク〉

 

 

 

ちゃちゃ丸
受験勉強においてライバルがいた方がいいのかニャー?
モモ先生
相手がいることで切磋琢磨して頑張ることができますよ。

 

 

「受験勉強をする上でライバルは必要でしょうか?」

「友達が成績がいいのを見ると、相手を嫉妬したくなります」

このような思いを持っている人は少なくありません。

果たして受験勉強をする上でライバルはいた方がいいのでしょうか?

私は、受験生にはライバルがいた方がいいと思います。

それは、受験勉強をしていると、孤独な気持ちになったり、時には不安やプレッシャーで押しつぶされそうになります。

そういう時にライバルが身近にいると、「頑張ろう」という気持ちになり、気持ちを立て直すことができます。

受験勉強の中でライバルと切磋琢磨することで、お互いに成長することができるのです。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

 

②受験勉強でライバルがいることのメリット・デメリットは?

 

ちゃちゃ丸
受験勉強においてライバルがいるとどんなメリット・デメリットがあるのかニャー?
モモ先生
ここではライバルがいることのメリット・デメリットについてみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生の受験勉強でライバルがいることのメリットは?

→ライバルがいると勉強がサボれなくなる

 

最初に中学生や高校生の受験勉強でライバルがいることのメリットからみていきましょう。

それは、

・「あいつには負けられない」という気持ちから勉強に頑張ることができる
・ライバルと受験勉強の情報を共有できる
・苦しい時にお互いに励ましあうことができる

といったことです。

自分一人では、勉強している内容が非効率になる可能性があったり、勉強をついサボってしまったり、落ち込みやすくなったりしがちです。

しかし、ライバルがいることで、「今ゲームをしている場合じゃないな」と思えるようになり、勉強に精を出すことができます。

 

 

イ 中学生や高校生の受験勉強でライバルがいることのデメリットは?

→受験勉強は自分自身との戦い

 

ただ、逆に中学生や高校生の受験勉強でライバルがいることのデメリットもあります。

それは、

・友達の結果がいいと落ち込んだり、嫉妬したりしてしまう
・ライバルによっては傷を舐めあう関係になってしまう

といったことです。

ライバルの存在は必要ですが、受験勉強は最終的には自分自身との戦いです。

相手の成績と比較するのではなく、過去の自分と比べてどう成長したのか、入試に向けて何をしなければいけないのかを考えるようにしましょう。

 

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③ライバル(勉強仲間)を見つけるためのおすすめアプリは?

 

ちゃちゃ丸
受験勉強においてライバルはどうやって見つければいいのかニャー?
モモ先生
まず友達の中から探していきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生の受験勉強でライバルをどうやって見つけていくか?

→身近な友達やスタディアプリなどのアプリを使おう

 

中学生や高校生の受験勉強においてライバルはどうやって見つけていけばいいのでしょうか?

まずは友達の中でライバルになりそうな人を見つけていきましょう。

それは身近な人のほうが、お互いをより切磋琢磨できるからです。

ただ、友達の中でライバルが見つかりそうにない時は、「スタディプラス」などの学習系アプリを使うと全国の受験生をライバルにすることができます。

また、ライバルではありませんが、YouTubeの動画などで「●●大学(皆さんの志望校)に合格しました」という人の動画も参考になるでしょう。

 

 

イ どの人をライバルにするのか?

→自分とほぼ同じ学力か少し上の人がおすすめ

 

ライバルにすべき人は、「自分より学力が少し上」の人がおすすめです。

自分よりあまりにも学力が上の人をライバルにしてしまうと、自分の出来なさに落ち込んでしまうだけです。

一方で、自分より下の人をライバルにすると、「あいつが全然できていないからあまり勉強しなくてもいいや。」という気持ちになりかねません。

そのため、自分と学力がほぼ同じか少し上の人をライバルにするようにしましょう。

 

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