漢検5・4・3・準2級おすすめ問題集「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」の使い方と口コミは?【472授業目】

 

 

漢検5・4・3・準2級おすすめ問題集「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」の使い方と口コミは?についての記事です。漢検5・4・3・準2級おすすめ問題集「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」
①対象者 漢検の過去問演習をしたい中学生
②特徴 過去に出た問題が数多く載っている

 

 

①漢検5・4・3・準2級対策問題集のおすすめは?

【動画】《丸暗記ナシ!》漢字の覚え方を漢検準1級の東大&早稲田女子が伝授✨【小中学校〜漢検勉強法】

 

 

 

ちゃちゃ丸
漢検5・4・3・準2級の過去問を解きたいニャー
モモ先生
今回は漢検のおすすめ過去問題集についてみていきます。

 

 

ア 漢検5・4・3・準2級対策問題集の選び方①(問題数が多い)

→問題数が多いほど、漢検の問題形式に慣れることができる

 

漢検5・4・3・準2級対策問題集の選び方のポイントの一つ目は、「問題数が多い」ことです。

漢字は「ここをやればできる」というのはなく、学習範囲がものすごく広いです。

そのため、1冊の問題集を完璧にしたところで。そこから全て問題が出るわけではありません。

過去問を1回、2回解いたところで全ての内容をカバーできないのです。

そうなると、できるだけ多くの過去問を解いたほうが、「当たる」可能性は高くなります。

そのため、過去問がたくさん載っている問題集を選んだ方がいいでしょう。

また、過去問の量が多いほど、それだけ漢検の問題形式に慣れることができます。

 

 

イ 漢検5・4・3・準2級対策問題集の選び方②(最新版の問題集を選ぶ)

→漢字の読み書き以外にも四字熟語、慣用句なども復習しよう

 

漢検5・4・3・準2級対策問題集の選び方のポイントの二つ目は、「最新版の問題集を選ぶ」ことです。

漢検の問題形式はそんなに変わってはいませんが、出題範囲が変わることがあります。(近年では、「縄」「埼」「熊」などの都道府県名の一部の漢字が中学生から小学4年生で学ぶことになりました。

このような改訂があるため、漢検の問題集を解く際にはできるだけ最新のものを使うようにしましょう。

 

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②漢検5・4・3・準2級対策問題集のおすすめは「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
漢検5・4・3・準2級の過去問題集はどれを選べばいいのかニャー?
モモ先生
「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」がおすすめですよ。

 

 

ア「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」が漢検5・4・3・準2級対策問題集としておすすめな理由①(問題数が多い)

→数多くの問題を解くことで得点力アップにつながる

 

「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」が漢検5・4・3・準2級対策問題集としておすすめな理由の一つ目は、「問題数が多い」からです。

この本は過去1年分の漢検の問題が13回分収録されています。

そのため、問題を解いて間違えた漢字や覚えていない漢字を覚えることを繰り返すことで、次第に得点力が上がっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

イ「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」が漢検5・4・3・準2級対策問題集としておすすめな理由②(合格者平均点が載っている)

→過去に高校入試で出た漢字が載っている

 

「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」が漢検5・4・3・準2級対策問題集としておすすめな理由の二つ目は、「合格者平均点が載っている」からです。

漢検は、「漢字の読み」「漢字の書き」「部首」「熟語の構成」など様々なパターンの問題があります。

そして、その中で合格者がどれくらいとれていたかを知ることで、「この問題は解けないとまずいな」「この分野はできなくてもいいな」という目安になります。

「合格者平均点」が高い所は確実に点数が取れるように何度も練習をしましょう。

 

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③漢検5・4・3・準2級対策問題集「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」はどうやって進めていけばいいのかニャー?
モモ先生
問題を解き、できなかった問題は完璧に暗記をしましょう。

 

 

 

最後に、漢検5・4・3・準2級対策問題集である「漢検5・4・3・準2級過去問題集2022年度版」の使い方についてみていきます。

まずは1回分の過去問を解き、答え合わせをしていきます。

その際に合格点に達していればいいですが、そうでない場合は「単元別問題集」に戻って復習をしましょう。

それを繰り返し、最後の13回目までには合格点を超えられるように、間違えた問題をしっかりと暗記するようにして下さい。

 

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