【英検3級】ライティングを書くコツは解答例やパターンを先に覚えること【442授業目】

 

 

【英検3級】ライティングを書くコツは解答例やパターンを先に覚えることについての記事です。英検3級のライティングを書くコツは解答例やパターンを先に覚えることについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①英検3級のライティングの配点・採点基準は?

【動画】【削除覚悟】英検3級ライティング出題全パターンテンプレ大公開すぺしゃる

 

 

 

ちゃちゃ丸
英検3級のライティングの問題形式を知りたいニャー
モモ先生
3級のライティング問題は自由英作文形式で1問出題されますよ。

 

 

ア  英検3級のライティングの配点・問題形式は?

→問題は1問だけだが配点が大きいので注意

 

英検3級のライティングの問題数は1問で配点は550点ですので、しっかりとライティングの対策をしないと合格することができません。(いくらリーディングとリスニングの点数が良くても、ライティングもできていないと不合格になってしまいますので気をつけましょう。)

また、英検3級の問題形式は、「与えられた質問について、25~35語で自分の考えと理由を2つ書く」形となっています。(意見と理由が書けていないと減点になる可能性もあります。)

 

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イ 英検3級のライティングの問題傾向、よく出るパターンは?

→問題パターンが決まっているのでしっかりと対策をしよう

 

英検3級のライティングでは、「AとBどちらが好き(~したい)か?(Which do you like better A or B?)」「どれ・どこ・何が一番好き(~したい)ですか?」というタイプの質問が中心となっています。

まずは、この2つの質問に答えられるようにしていきましょう。

またよく出るテーマ(お題)としては、

・平日と週末、パンとご飯、洋画と邦画、山と海どちらが好きか?
・夕食後には何をするのが好き?
・好きな教科、食べ物は何?
・どの都市に行きたいか?

などがあります。

 

 

 

 

ウ 英検3級のライティングの採点基準は?

→スペルミスがないか、論理的に書けているかが問われる

 

英検3級のライティングの採点基準は4項目あり、それは、

内容読み手に説得力のある理由が書けるかどうか
構成自分の考え+理由の構成ができているかどうか
語彙スペルミスがないか、同じ単語を使っていないか
文法正しい文法で書けているか(文法ミスは減点)、動詞の時制は正しいか

となっています。

英作文の練習をする際には、これらのことを意識しながら書いていくとよいでしょう。

また、

・自分の考えに矛盾する内容がある、自分の意見をはっきりと述べていない
・英語以外の言葉を使っている(後ろに説明があればOK)

場合には減点されてしまいますので気を付けてください。

 

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②英検3級のライティングは解答例やパターンを覚えると書き方のコツがわかる!

 

ちゃちゃ丸
英検3級のライティングがなかなかうまく書けないニャー
モモ先生
ライティングは型がありますので、まずはしっかりと型を覚えていきましょう。

 

 

ア 英検3級のライティングの書き方のコツは?①(型を覚える)

→「意見+理由①+理由②」の順で書いていこう

 

英検3級のライティングの書き方のコツの一つ目は、「型を覚える」ことです。

英検3級のライティング問題は、例えば「What do you want to do next winter?(あなたは来年の冬に何がしたいですか?」というように英文で聞かれ、それに対し英文で答えていく形式となっています。

答え方としては構成(型)が決まっており、上の例題であれば、

【意見】I want to~ next winter. I have two reasons.
【理由①】First,~
【理由②】Second,~

 

【意見、理由①】意見+because理由① *becauseは接続詞であるため、単独では使えない
【理由②】Also,理由②

 

といったように、最初に自分の意見を書き、その後理由を2つ書くといったフォーマット(定型文)を使っていくことが基本となります。

上の方を元に、後は「~」の部分にみなさんが思いついた内容を入れていけば完成です。

「~」の部分はいきなり書くのではなく、まずはメモを取ってから書く内容を決めるようにしましょう。

なお、英検3級は全体の時間が50分ですが、その中でライティングの時間配分は10~15分程度が目安となっています。

そのため、早めにリーディングの問題を解き終える練習も必要になってきます。

 

 

イ 英検3級のライティングの書き方のコツは?②(パターンを暗記する)

→知識がないと英作文は書けない!

 

英検3級のライティングの書き方のコツの二つ目は、「パターンを覚える」ことです。

英作文を書く際に一つ壁になってくるのが、「何を書けばいいかネタが思いつかない」ということです。

また、書くことが思いついたとしても、それを英語にすることができない、といったことで苦しんでいる人がいます。

そうなってしまう原因としては、「知識不足」が挙げられます。

つまり、英語の表現を頭の中にあまりストックされていないと、何を書けばいいのかわからずに手が止まってしまうのです。(これは面接も同じです)

そのためにやってほしいことは、「ライティングの模範回答例を覚える」「リスニングの例文を暗唱する」ということです。

まずはしっかりと英語の言い回しや使える表現を覚え、そこから英作文練習に入っていくといいでしょう。

 

【英作文で使える表現】
・I want to+動詞の原形.(私は〜したいです。)
・I want to be a(an) 職業. (私は〜になりたいです。)
・I like to+動詞の原形. (私は〜することが好きです。)
・I hope to+動詞の原形. (私は〜することを望んでいます。)
・This is because〜(なぜなら)
・It is 『形容詞』 for me to 動詞の原形(わたしにとって〜することは~です。)
・Also, (また、)
・That is why〜 (以上の理由で〜です。)

 

 

 

 

ウ 英検3級のライティングの書き方のコツは?③(模範解答例をひたすら覚える)

→英語での言い回しをたくさん覚えよう

 

英検3級のライティングの書き方のコツの三つ目は、「模範解答例をひたすら覚える」ことです。

英作文はある意味数学に似ています。

数学の苦手は人はなぜできないかというと、解き方のパターンをあまり知らないからです。

逆に言えば、よく出る問題の解答パターンを知っていれば、瞬時に答えを出すことができます。

ライティングも同じで、すらすら書ける人というのは、それだけ数多くの英作文の問題を解き、かついろいろな表現を知っているからです。

ですので、英作文で高得点を取るには一つでも多くの言い回しを覚える他はないのです。

 

 

エ 英検3級のライティングの書き方のコツは?④(試験本番で英作文が書けないときの対処法)

→本番で英作文が書けない時の対処法を知っておこう

 

英検3級のライティングの書き方のコツの四つ目は、「試験本番で英作文が書けないときの対処法」を知ることです。

英検3級の試験本番で、英作文が書けないケースがいくつかあります。

その例と対処法を紹介していきます。

①単語が思いつかない:知っている表現で書くようにする
②語数が足りない:主語、動詞の後で「何を」「いつ」「どこで」「だれと」を補う。具体例を挙げることで字数稼ぎができる
③文が思いつかない:書きやすい文章で書く(自分の本音や事実でなくてもまずは書くこと)

 

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