【英検3級】リーディング(長文)、リスニングの勉強法、配点、過去問は?【441授業目】

 

 

【英検3級】リーディング(長文)、リスニングの勉強法、配点、過去問は?についての記事です。英検3級のリーディング(長文)、リスニングの勉強法、配点、過去問について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

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①英検3級の配点、時間配分は?

【動画】英検3級の勉強法って?合格ラインは?一次試験のすべてを徹底解説[#01]

 

 

 

ちゃちゃ丸
英検3級の配点や時間配分を知りたいニャー
モモ先生
英検3級は2,100点満点ですよ。

 

 

ア 英検3級の問題数、配点は?

→リスニングの配点が高いためしっかり対策をしよう

 

英検3級の試験範囲は、「筆記試験(1,650点満点)+面接(550点満点)」で構成され、3級からは二次試験が加わります。

また、筆記試験の問題数は、

・語句補充(15問)
・会話文(5問)
・長文の内容一致選択(10問)
・ライティングテスト(1問)

で、リスニングの試験では、会話の応答文選択、会話の内容一致選択、文の内容一致選択で構成され、全30問出題されます。

学校のテストに比べリスニングの割合が高いので、リスニング対策をしっかりとやるようにしましょう。

なお、試験時間は筆記が50分、リスニングが約25分で、合格点は英検CSEスコアで1,103(1,650点満点)となっています。(何問正解すれば合格というわけではありません。)

そして一次試験を突破すると二次試験があり、そこでは面接官と1対1の面接があります。

 

 

イ 英検3級合格のためのおすすめ時間配分は?

→過去問を多く解いて自分にあう時間配分を見つけよう

 

英検3級の1次試験はリーディング・ライティング合わせて50分となっています。

そしておすすめの時間配分は、

・語句補充(15問)→10分
・会話文(5問)→5分
・長文の内容一致選択(10問)→20分
・ライティングテスト(1問)→10分
・見直し5分

となっています。

この時間配分はあくまで目安ですので、実際に何回か過去問を解いてみて自分にあう時間配分をみつけていきましょう。

 

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②英検3級合格のための勉強法は?<リーディング(長文読解)問題>

 

ちゃちゃ丸
英検3級に合格するためのリーディング(長文読解)問題の勉強法を知りたいニャー
モモ先生
ここでは英検3級のリーディング問題の対策について紹介します。

 

 

英検3級に合格するための勉強の流れとしては、

・英単語の暗記
・問題集を解く
・リスニング対策、ライティング対策、面接対策
・過去問を解く

です。以下順番に見ていきましょう。

 

 

ア 英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法①(英単語を覚える)

→英単語の意味を知らないと点数が伸びない

 

英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法の一つ目は、「英単語を覚える」ことです。

英検を勉強する上でまずやるべきことは英単語を暗記をすることです。

なぜなら英単語を知らないと、筆記試験を解いたり、リスニング問題をやる際に支障が出てくるからです。

そのため、英単語を覚えることから始めていきましょう。

なお、使うべきおすすめの英単語帳は、「英検ランク順英検3級英単語」学研)です。

これらの本は英検によく出る単語・熟語をまとめて載っているため、効率よく暗記をすることができます。

また、英単語を覚える際には単語の意味だけでなく、発音も覚えるようにして下さい。

発音を覚えることでリスニング対策にもなっていきます。

 

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イ 英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法②(英検の問題集を解く)

→問題を解き、英検の問題形式に慣れていこう

 

英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法の二つ目は、「英検の問題集を解く」ことです。

英単語帳を使って英単語を覚えた後は、英検の問題集を解きます。

おすすめの問題集は「2週間で完成トライ式英検合格!」(光文社)です。(「英検4級をひとつひとつわかりやすく」(学研)もおすすめです。)

これらの本は英検の問題を項目ごとに練習できるようになっていること、解説が詳しいこと、音声CDがついていることなどからおすすめです。

問題を解き、間違えた問題は解説を読み、自分の言葉で説明ができるようにしましょう。

そして、時間を空けて再度解き直し、最終的には全ての問題ができるようにしましょう。

また小学生で英検を受験する人向けに小学生でも使える問題集も発売されています。

 

 

 

 

ウ 英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法③(英検3級の過去問を解く)

→時間配分を意識して過去問を解こう

 

英検3級合格のためのリーディング(長文読解)勉強法の五つ目は、「英検3級の過去問を解く」ことです。

英検用の問題集を解き、力がついたら、最後に過去問を解きます。

おすすめの過去問題集は「英検3級過去6回問題集」(成美堂出版)です。

これらの本は「CDがついている」「6回分収録されている」といった点でオススメとなっています。

過去問を解く際には、「時間を計って解くこと」「見直しをしっかりとすること」「本番と同じように真剣に解くこと」などを意識して解くようにしましょう。

最低でも3回分はやっておくとよいでしょう。

また、英検のHPには「英検3級の過去問・対策」があり、そこで問題冊子と解答をダウンロードすることができます。

 

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③英検3級合格のための勉強法は?<リスニング問題>

 

ちゃちゃ丸
英検3級に合格するためのリスニング問題の勉強法を知りたいニャー
モモ先生
ここでは英検3級のリスニング問題の対策について紹介します。

 

 

英検3級のリスニング問題の解き方について紹介します。

やり方ですが、まずは普通にリスニングの問題を解きます。

その後丸つけをし、間違えた問題や聞き取りにくかった問題は文を暗唱します。

暗唱する際のポイントとしては、CDの音声を聞き、声に出して読むことです。

ネイティブの話し方をそっくりそのまま真似て話すように心がけましょう。

それを繰り返すことで次第に音が聞き取れるようになります。

 

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