英検3級の日程(2022)、合格率、レベル、時間配分は?【440授業目】

 

 

英検3級の勉強法、日程(2022)、合格率、レベル、時間配分は?についての記事です。英検3級の勉強法、日程(2022)、合格率、レベル、時間配分について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①英検3級の日程(2022)、合格率、過去問、覚えるべき単語数は?

【動画】英検3級の勉強法って?合格ラインは?一次試験のすべてを徹底解説[#01]

 

 

 

ちゃちゃ丸
英検3級について詳しく知りたいニャー
モモ先生
ここでは英検3級の日程などの情報についてみていきます。

 

 

 

ア 英検3級のレベル、覚えるべき単語数は?

→中3レベルの内容。英作文と面接が加わり難易度が難しくなる

 

英検3級のレベルは、中学卒業程度(目安となる学年は中3レベル)です。

ただ、小学生向けの英検の教材も発売されているため、文法を学校で習っていない小学生も多く受験しています。

なお、英検3級の語彙数は2,100語となっており、かなり多くの単語数を暗記しておく必要があります。

また、3級からは「ライティング(自由英作文)」と「二次試験(面接)」が加わります。

そのため、ただ英語を読む、聞くだけでなく、英語を書く力や話す力も必要になってきます。

 

 

イ 英検3級の日程(2022年第1回・第2回・第3回)は?

→年3回実施。3級以上は二次試験もあり。

 

英検は年3回(6・10・1月)実施されます。

ただ、時期によっては学校の定期テスト週間と重なることがありますので、定期テストの日程と英検の実施日をあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

2022年の日程(本試験)は以下の通りです。

1次試験2次試験
第1回6月5日(日)
締切日 5月6日
7月3日(日)~
第2回10月9日(日)
締切日 9月8日
11月6日(日)~
第3回1月22日(日)
締切日 12月15日
2月19日(日)~

*一次試験の日程は本会場のものです。準会場はA日程からG日程まであり会場ごとに異なります。

 

 

 

 

ウ 英検3級の問題数、配点は?

→リスニングの配点が高いためしっかり対策をしよう

 

英検3級の試験範囲は、「筆記試験(1,650点満点)+面接(550点満点)」で構成され、3級からは二次試験が加わります。

また、筆記試験の問題数は、

・語句補充(15問)
・会話文(5問)
・長文の内容一致選択(10問)
・ライティングテスト(1問)

で、リスニングの試験では、会話の応答文選択、会話の内容一致選択、文の内容一致選択で構成され、全30問出題されます。

学校のテストに比べリスニングの割合が高いので、リスニング対策をしっかりとやるようにしましょう。

なお、試験時間は筆記が50分、リスニングが約25分で、合格点は英検CSEスコアで1,103(1,650点満点)となっています。(何問正解すれば合格というわけではありません。)

そして一次試験を突破すると二次試験があり、そこでは面接官と1対1の面接があります。

 

 

エ 英検3級(2022)の合格点は?

→級によって合格点が決まっている

 

1次満点1次合格点2次満点2次合格点
5級850419
4級1000622
3級16501103550353
準2級18001322600406
2級19501520650460
準1級22501792750512

となっています。

基準点を上回れば必然的に合格となりますので、学習計画は立てやすいです。

 

 

 

 

オ 英検3級合格のためのおすすめ時間配分は?

→過去問を多く解いて自分にあう時間配分を見つけよう

 

英検3級の1次試験はリーディング・ライティング合わせて50分となっています。

そしておすすめの時間配分は、

・語句補充(15問)→10分
・会話文(5問)→5分
・長文の内容一致選択(10問)→20分
・ライティングテスト(1問)→10分
・見直し5分

となっています。

この時間配分はあくまで目安ですので、実際に何回か過去問を解いてみて自分にあう時間配分をみつけていきましょう。

 

 

カ 英検3級合格のためのおすすめアプリは?

 

ここでは英検3級に合格するためのおすすめアプリを紹介します。

 

 

これらのアプリの中から、使いやすいものを使って英検の対策をしていきましょう。

 

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