英検5級の勉強法、日程(2022)、合格率、過去問、アプリは?【438授業目】

 

 

英検5級の勉強法、日程(2022)、合格率、過去問、アプリは?についての記事です。英検5級の勉強法、日程(2022)、合格率、過去問、アプリについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

「中学生の勉強法」はこちら

 

 

①英検5級の日程(2022)、合格率、過去問、アプリは?

【動画】【はじめての英検5級】何が出る?合格ラインは?正しい対策と勉強法を解説 [#01]

 

 

 

ちゃちゃ丸
英検5級について詳しく知りたいニャー
モモ先生
ここでは英検5級の日程などの情報についてみていきます。

 

 

ア 英検5級のレベルは?

→中1レベルの内容。合格率も高めで小学生の受験も多い。

 

英検5級のレベルは、中学初級程度(目安となる学年は中1レベル)です。

ただ、小学生向けの英検の教材も発売されているため、文法を学校で習っていない小学生も多く受験しています。(なお、小学生の合格率は85%で、なんと小1も受験しています。)

なお、英検5級の語彙数は600~700語となっており、小学校6年生が覚える単語数とほぼ同じです。

受かる確率はかなり高い試験ですが、それでも誰でも受かる簡単な試験ではないため、合格するにはしっかりと勉強しないといけません。(単語や文法がある程度身についていれば、学習時間はそれほどかかりません。)

くれぐれもノー勉で臨まないようにしましょう。

 

 

イ 英検5級の日程(2022年第1回・第2回・第3回)は?

→年3回実施。3級以上は二次試験もあり。

 

英検は年3回(6・10・1月)実施されます。

ただ、時期によっては学校の定期テスト週間と重なることがありますので、定期テストの日程と英検の実施日をあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

2022年の日程(本試験)は以下の通りです。

1次試験2次試験
第1回6月5日(日)
締切日 5月6日
7月3日(日)~
第2回10月9日(日)
締切日 9月8日
11月6日(日)~
第3回1月22日(日)
締切日 12月15日
2月19日(日)~

*一次試験の日程は本会場のものです。準会場はA日程からG日程まであり会場ごとに異なります。

 

 

 

 

ウ 英検5級の問題数、配点は?

→リスニングの配点が高いためしっかり対策をしよう

 

英検5級の試験範囲は、「筆記試験(425点満点)+リスニング(425点満点)」で構成され、一次試験のみとなっています。

そのため、5級ではライティング(英作文)や面接はありません。(なお、英検5級受験者は任意でスピーキングテストを受験することができます。)

また、筆記試験の問題数は、

・語句補充(15問)
・会話文(5問)
・並び替え問題(5問)

で、リスニングの試験では、英文と絵を元に英語で話す問題が全25問出題されます。

学校のテストに比べリスニングの割合が高いので、リスニング対策をしっかりとやるようにしましょう。

なお、試験時間は筆記が25分、リスニングが20分で、合格点は英検CSEスコアで419点(850点満点、ボーダーラインは約5割とれれば合格)となっています。(何問正解すれば合格というわけではありません。)

上の級を早めに挑戦できるように、できれば満点に近い点数で合格するといいでしょう。

なお、4級と5級は満点合格をすると、「満点賞」として表彰状と副賞がもらえますので頑張ってください。

 

 

エ 英検5級(2022)の合格点は?

→級によって合格点が決まっている

 

1次満点1次合格点2次満点2次合格点
5級850419
4級1000622
3級16501103550353
準2級18001322600406
2級19501520650460
準1級22501792750512

となっています。

基準点を上回れば必然的に合格となりますので、学習計画は立てやすいです。

 

 

 

 

オ 英検5級合格のためのおすすめアプリは?

 

ここでは英検5級に合格するためのおすすめアプリを紹介します。

 

 

これらのアプリの中から、使いやすいものを使って英検の対策をしていきましょう。

 

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②英検5級合格のための勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
英検5級に合格するための勉強法を知りたいニャー
モモ先生
英検5級に合格するための勉強法、おすすめ問題集について紹介します。

 

 

 

英検5級合格のための勉強の流れ(攻略法)としては、

・英単語の暗記
・問題集を解く
・リスニング対策
・過去問を解く

です。

以下順番に見ていきましょう。

 

 

ア 英検5級合格のための勉強法①(英単語の暗記)

→英単語の意味を知らないと点数が伸びない

 

英検5級合格のための勉強法の一つ目は、「英単語の暗記をする」ことです。

英検の勉強をする上でまずやるべきことは英単語を暗記することです。

なぜなら英単語を知らないと、筆記試験を解いたり、リスニング問題をやる際に支障が出てくるからです。

そのため、英単語を覚えることから始めていきましょう。

なお、使うべきおすすめの英単語帳は、「ランク順英検5級英単語650」(学研)です。

これらの本は英検によく出る重要単語・熟語(イディオム)が品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞など)ごとにまとめて載っているため、効率よく暗記をすることができます。

また、英単語を覚える際には単語の意味だけでなく、発音も覚えるようにして下さい。

発音を覚えることでリスニング対策にもなっていきます。(音声をダウンロードできますので、それを活用しましょう。)

 

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イ 英検5級合格のための勉強法②(英検対策問題集を解く)

→問題を解き、英検の問題形式に慣れていこう

 

英検5級合格のための勉強法の二つ目は、「英検対策問題集を解く」ことです。

おすすめの問題集は「2週間で完成トライ式英検合格!」です。

また「英検5級をひとつひとつわかりやすく」(学研)や「英検5級総合対策教本」(旺文社)もおすすめです。(小学生は「小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル」などがいいでしょう。)

これらの本は英検の問題を項目ごとに練習できるようになっていること、解説が詳しいこと、音声CDがついていることなどからおすすめです。

問題を解き、間違えた問題は解説を読み、自分の言葉で説明ができるようにしましょう。

そして、時間を空けて再度解き直し、最終的には全ての問題ができるようにしましょう。

また、中学生の場合は、文法を一通り復習してから問題集に取り組むとより効果的です。

【英検5級で出る文法のまとめ一覧】
・be動詞、一般動詞
・三人称単数の動詞s
・疑問詞疑問文
・助動詞canなど

 

 

 

 

ウ 英検5級合格のための勉強法③(リスニング対策)

→配点が高いためしっかりと対策をしよう

 

英検5級合格のための勉強法の三つ目は、「リスニング対策をする」ことです。

上で紹介した問題集を使ってリスニング対策も行っていきます。

やり方ですが、まずは普通に問題を解きます。

その後丸つけをし、間違えた問題や聞き取りにくかった問題は文を暗唱します。

暗唱する際のポイントとしては、CDの音声を聞き、声に出して読むことです。

ネイティブの話し方をそっくりそのまま真似て話すように心がけましょう。

それを繰り返すことで次第に音が聞き取れるようになります。

 

 

エ 英検5級合格のための勉強法④(英検の過去問を解く)

→時間配分を意識して過去問を解こう

 

英検5級合格のための勉強法の四つ目は、「英検の過去問を解く」ことです。

英検用の問題集を解き、力がついてきたら、最後に過去問を解きます。

おすすめの過去問題集は「英検5級過去6回問題集」(成美堂出版)です。(他にも旺文社や学研などからも過去問題集が出版されています。)

これらの本は「CDがついている」「6回分収録されている」といった点でオススメとなっています。

過去問を解く際には、「時間を計って解くことで自分にとって一番な時間配分を見つけること」「見直しをしっかりとすること」「本番と同じように真剣に解くこと」などを意識して解くようにしましょう。

最低でも3回分はやっておくとよいでしょう。

過去問題集を一通り終えた人は、「7日間完成 英検5級 予想問題ドリル 」など予想問題集を使っていくといいでしょう。

また、英検のHPには「英検5級の過去問・対策」があり、そこで問題冊子と解答をダウンロードすることができます。

 

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