【中学英語】定期テストの勉強法、対策は?<単語・文法・長文・リスニング>【432授業目】

 

 

【中学英語】定期テストの勉強法、対策は?<単語・文法・長文・リスニング>についての記事です。中学英語の定期テストの勉強法や対策<単語・文法・長文・リスニング>について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①【中学英語】定期テストで出る問題は?

【動画】【中学生の英語の勉強法】文法問題から長文読解やリスニングまで対策できるステップ【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

中学校の英語の定期テストでは一般的に、

・リスニング
・文法(穴埋め・並び替え)
・教科書の内容(長文)
・ワーク、プリントの内容
・英作文(和文英訳・自由英作文)

が中心となっています。

以前は文法と教科書の内容が分かっていれば高得点を取ることができましたが、近年では4技能が重視されているため、テストが難しくなっています。

そのために十分な時間をかけてテスト勉強をするようにしましょう。(前日に一夜漬けでは高得点はとれません。)

また、テスト範囲が出たら「ポイント」に目を通すことで、何に特に力を入れて勉強していけばいいかが分かります。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
英語の定期テストで高得点を取るためにはどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
ここでは定期テストで高得点を取るための勉強を順番にみていきますよ。

 

 

ア 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法①(英単語の暗記)

→まずは英単語や慣用表現をしっかりと覚えよう!

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の一つ目は、「英単語の暗記」です。

先ほど、定期テストの英語では、長文・文法・リスニング・英作文が出ると言いましたが、いきなり、これらの勉強からするのではなく、最初は英単語の暗記からやるようにしましょう。

それは、英語は、英単語が組み合わさってできているため、英単語を知らないと、長文読解や英作文の練習をする際に、どこかで行き詰ってしまうからです。

英語が苦手になる人にその原因を聞いてみると、ほぼ「英単語を知らない・書けない」という所にいきつきます。

そのため、まずは英単語の暗記をしっかりとするようにしましょう。

 

関連記事

 

 

イ 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法②(英文法の理解)

→問題を解く前に文のルールをしっかりと覚えよう!

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の二つ目は、「英文法の理解」です。

文法の勉強をする際にまずやってほしいことは、文のルールを覚えることです。

例えば、「私は今テレビを見ています」という問題で、A君が「I watching TV now.」と答えたとします。

(正解は「I am watching TV now.」です。be動詞を忘れる人が多いです。)

この場合、「あ~be動詞忘れていたなあ~」で終わってしまっていては、いつまでたってもA君はできるようにはなりません。

それは、そもそも現在進行形の形が「be動詞+動詞ing形」というルールを十分に知っていない可能性があるからです。

そのため、問題演習をたくさん行う前に、まずは文のルールをしっかりと覚えるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

 

 

ウ 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法③(教科書本文の音読、リスニング対策)

→音読をすることで「長文対策+リスニング」対策が同時にできる!

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の三つ目は、「教科書本文の音読」「リスニング対策」です。

英文法の次は教科書の内容の復習に入ります。

ここでは、教科書ガイドと別売のCDを使って、教科書の内容を音読していくとよいでしょう。

音読の流れは以下の通りです。

①日本語訳を読み、意味を理解する
②英文と日本語訳を一文ずつ照らし合わせて読む
③CDの音声を聞いて、その後に声を出して英文を読む
④上の③を何度も繰り返す

 

最初は文章の内容を理解する所から始めましょう。

それは文の意味も知らずに音読をしても効果が少ないからです。

また、音読をする際には、CDを使いながら「音」を覚えていくことで、それがそのままリスニング対策にもなります。

最低10回、できれば30回以上音読を繰り返すことで、文章をマスターすることができます。

また、UNIT(LESSON)の間にある会話表現の単元は、文章を丸暗記することで、点数が取れるようになりますので、しっかりと覚えるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

エ 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法④(英作文対策)

→日本語を見て、パッと英語に直すことができるようにしよう!

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の四つ目は、「英作文対策」です。

最近の定期テストでは英作文(和文英訳・自由英作文)の割合が多くなっているため、英作文の対策も疎かにできません。

そして、英作文ができるようにするためには、

・文法をマスターする
・英単語が書けるようにする
・日本語から英語に直す練習をする

といったことが必要になってきます。

また、英作文を書く際に、よく間違えがちな所としては、

・名詞の前に「a・the」などがついていない
・前置詞を忘れている
・時制(現在・過去・未来)が間違っている
・主語や動詞がない

といったことがあります。

そのため、問題を解く際に、これらのことを意識して書くようにしましょう。

 

関連記事

 

 

 

 

オ 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法⑤(ワークやプリントの問題を何度も解く)

→間違えた問題は何度も解き直そう!

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の五つ目は、「ワークやプリントの問題を何度も解く」ことです。

基本的な知識をインプットしたら、ここからは学校のワーク・プリントを解いていきます。

大事なのは、解きっぱなしで終わるのではなく、間違えた所や理解できていない所を何度も解き直すことです。

その際には、「なぜそうなるのか?」ということを意識しながら解くことです。

自分の間違えた原因を把握することもせず、丸暗記をして覚えていくと、問題の形が変わった時に対応ができません。

そうならないように必ず理解しながら問題を解くようにしましょう。

また、ワークやプリントで出てくる長文問題は、日本語訳をしっかりと確認しておきましょう。

そうすることで、テスト本番で読む時間を短縮することができます。

学校のワークやプリントが完璧になったら、あとは市販のワークや塾のワークなどを解いていけばいいでしょう。

 

 

カ 【中学英語】定期テストで高得点を取るための勉強法⑥(長文読解問題)

→長文問題をたくさん解き、得点力を上げていこう

 

中学英語の定期テストで高得点を取るための勉強法の六つ目は、「長文読解問題の対策をする」ことです。

定期テストでは、学校のワークやプリントを何度も見直しておけば80~90点までは取ることができます。

しかし、残りの10~20点分は実力問題が出るため、(受験に近づくにつれてその実力問題の配点は高くなる)満点を取りたい人は実力問題の対策をしていく必要があります。

そして、実力問題は「見たことのない(学校で習っていない)文章の長文読解問題」がメインとなります。

そのため、初めて見る文章を短い時間でどれだけ理解できるか、その力をつけていくことがポイントになってきます。

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

③中学生が英語の定期テストで高得点を取るための勉強法(2)

 

ちゃちゃ丸
英語の定期テストで高得点を取るためにはどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
ここでは定期テストで高得点を取るための勉強方法の追加情報をみていきますよ。

 

 

イ 中学英語の定期テスト問題の解き方は?

→最初は英文法の問題から解いていこう

 

ここでは、「英語のテスト問題の解き方」についてみていきます。

英語のテスト問題のおすすめの解き方は、

①リスニング問題は数字や場所、時間などを特に意識して聞く
②最初に全体を見渡す
③英文法や英作文は「主語+動詞」で始まるなどを意識して解く
④長文読解問題を解く際には、先に問題文に目を通す

といったことです。

テストでは時間のかからない英文法から解き始めるとよいでしょう。

 

関連記事

 

 

 

 

ウ 中学英語の定期テスト対策おすすめ参考書・問題集は?

→まずは学校のワークやプリントを完璧にして、あとは必要に応じて使っていこう

 

ここでは、中学生が英語の定期テスト対策として使うべきおすすめ参考書や問題集についてみていきます。

基本は「学校のワークやプリント」がメインとなりますが、これを補う教材として、

①英単語帳
②英文法の参考書(英文法がよくわからない人向け)
③教科書ガイド(教科書本文の内容を理解したい人向け)
④市販の教科書準拠問題集(学校のワークやプリントが終わった後に使う)
⑤長文読解問題集(実力問題対策)

といったものを必要に応じて使っていけばよいでしょう。

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「中学生の勉強法」はこちら