【中学生】英作文が苦手な人向け勉強法、型や例文を知って書くコツを身につけよう【425授業目】

 

 

【中学生】英作文が苦手な人向け勉強法、型や例文を知って書くコツを身につけようについての記事です。中学生で英作文が苦手な人向け勉強法、型や例文を知って書くコツを身につけようについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①中学生で英作文が苦手になる理由は?

【動画】【中学生の英語の勉強法】9割以上簡単に取れる4つの勉強法

 

 

 

ちゃちゃ丸
英作文が全然書けないニャー
モモ先生
最初に英作文が苦手になる理由からみていきましょう。

 

 

ア 中学生で英作文が苦手になる理由は?①(単語や熟語、文法の知識がない)

→英作文が書けるようになるには英単語や英熟語、英文法を知る必要がある

 

中学生で英作文が苦手になる理由の一つ目は、「単語や熟語、文法の知識がない」からです。

例えば、「私が昨日図書館で会った少年はケンです。」という文を英作文にする場合、

①「図書館」などの単語が書ける【単語・熟語の知識】
②関係代名詞の目的格であることを見抜ける【文法の理解】

が必要になってきます。(なお正解は、「The boy that I met in the library yesterday is Ken.」となります。)

そのため、英作文の練習をする前に、単語・熟語・文法をしっかりと見につける必要があります。

逆に言えば、これらの知識がないとどうしても英作文は書けませんので気を付けましょう。

 

 

ア 中学生で英作文が苦手になる理由は?②(英作文の練習が足りない)

→できるだけ多くの英作文を書いていこう

 

中学生で英作文が苦手になる理由の二つ目は、「英作文の練習が足りない」からです。

いくら英単語や英熟語、英文法をマスターしたとしても、英作文がスラスラと書けるようにはなりません。

それは、実際に英作文を書いてみると、

①冠詞(aやthe)、前置詞などの書き忘れ
②時制が違う
③主語が三人称単数の時の動詞にsを付け忘れる
④そもそもどんな英作文を書けばいいかがわからない

といったことが出てきます。

そのため、できるだけ多くの英作文を書いて、力をつけていく必要があります。

 

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②中学生の英作文のおすすめ勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
英作文が得意になるにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
英語の知識を増やすことから始めましょう。

 

 

ア 中学生の英作文のおすすめ勉強法は?①(英語の基礎固めをする)

→まずは英語の知識を増やすことから始めよう

 

中学生の英作文のおすすめ勉強法の一つ目は、「英語の基礎固めをする」ことです。

英作文ができるようになるには、知識を増やすことが必要です。

具体的には、

①英単語や英熟語を覚える
②教科書の基本例文を覚える
③並び替え問題をたくさん解く

といったことをやっていきましょう。

知識がないことには英作文はできませんので、最初に必ずやるようにして下さい。

また、基本例文を覚える際には、文のルールを理解することや主語や動詞を意識しながら覚えていくと効果的になります。

さらに並び替え問題を解くときには、バラバラになっている英単語を隠して日本語だけで解いていくと英作文の練習になります。

 

 

イ 中学生の英作文のおすすめ勉強法は?②(例文や使えるフレーズを暗記する)

→英作文に必要なフレーズや例文をどんどん覚えていこう

 

中学生の英作文のおすすめ勉強法の二つ目は、「例文や使えるフレーズを暗記する」ことです。

英作文は英「借」文というように例文や使えるフレーズを暗記すればするほど書けるようになります。

そのため、最初のうちは英語の例文やフレーズなどを覚えていき、ある程度の知識がついたら英作文の問題集などで練習をしていくことをおすすめします。

 

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③【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?

 

ちゃちゃ丸
英作文の書き方や解き方のコツを知りたいニャー
モモ先生
ここでは中学生が英作文を書くときのコツについてみていきますよ。

 

 

ア【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?①(主語+動詞の順で書く)

 

英作文の基本は「主語+動詞」の順に書くことです。

例えば、「私は英語の勉強をします」であれば、「I【主語】study【動詞】 English.」となります。

また、「彼女は美しかった」という文になると、「She beautiful.」としてしまう人がいます。

ただこれでは動詞がありませんので、「She【主語】 was【動詞】 beautiful.」のように必ず動詞をつけるようにしましょう。

 

 

イ【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?②(名詞の前にaやtheをつけることを意識する)

 

次によくやるミスは名詞をそのまま書いてしまうことです。

例えば、「これはペンです」という文を「This is pen.」という風に書いてしまうと減点されてしまいます。

そうではなく、「This is a pen.」とpen【名詞】の前にaやtheをつける癖をつけるようにしましょう。

ただし、複数形の名詞や不可算名詞の場合もありますので、何でもかんでもaやtheをつければいいというわけではないので気を付けてください。

 

 

ウ【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?③(場所や時を表したい時は前置詞をつけることを意識する)

 

「私は公園でサッカーをします」という文で、「I play soccer the park.」と間違えてしまう人がいます。

基本的に場所や時を表す語句には名詞の前に前置詞(inやatなど)をつけることを意識しましょう。

上の文の場合であれば、「公園で」が場所を表す言葉になりますので、「in the park」という風に前置詞inを公園の前につける必要があります。

 

 

エ【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?④(書きやすい文章で書く)

 

条件英作文の場合は自分自身について基本的に書いていくことになりますが、正直に書いてしまうと英単語をどう書けばいいかが思いつかない時もあります。

例えば、「あなたが昨日したことを英語で書きなさい」という問題で、本当は「私は昨日、書道教室に行った」とします。

ただ、「書道」が英語で書けないと手が止まってしまいます。

その場合は、「私は公園でサッカーをした」といったように書きやすい文章で書くようにしましょう。

 

 

オ【中学生】英作文の書き方や解き方のコツは?⑤(英問英答問題の解き方)

 

最後に英問英答問題の解き方についてみていきます。

英問英答問題とは、英語で聞かれた質問を英語で返すという問題です。

例題として「Where did Ken play soccer?」とし、答えを「公園でサッカーをした」とします。

英問英答問題の解き方は以下の通りです。

①主語を確認する:主語は「Ken」なので「he」に変える
②動詞の時制を確認する:「did」があるので過去形
③名詞を代名詞に変える:「soccer」を「it」にする
③主語+動詞の順で書く:「He played it in the park.」となる

この順番でやっていけば、間違えることなく英問英答問題ができるようになります。

 

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