【中学生】リスニングが苦手な人向け勉強法、おすすめリスニングアプリは?【424授業目】

 

 

【中学生】リスニングが苦手な人向け勉強法、おすすめリスニングアプリは?についての記事です。中学生のリスニングが苦手な人向け勉強法、おすすめリスニングアプリについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①中学生で英語のリスニングが苦手になる原因は?

【動画】科学が明かしたリスニングが苦手な人の3つの原因と解決策|英語学習お悩み相談 vol.012

 

 

 

ちゃちゃ丸
英語のリスニングが苦手だニャー
モモ先生
英語の知識不足などが原因ですよ

 

 

ア 中学生で英語のリスニングが苦手になる原因は?①(単語・文法の知識不足)

→単語や文法を知らない人はリスニングはできない

 

中学生で英語のリスニングが苦手になる原因の一つ目は、「単語・文法の知識不足」だからです。

例えば、幼稚園児に向かって、あなたが「平素は格別のご高配をいただき心から感謝申し上げます。」と言ったとします。

ほとんどの子供は、「何を言っているのか分からない」という表情をするでしょう。

これは、彼らは「へいそはかくべつのごこうはいをいただきこころからかんしゃもうしあげます」という声が音として耳に入ったとしても、その文章の「意味」が分からないため、何を言っているのかが分からなくなってしまいます。

これは英語も同じで、英単語の意味や英文のルールを知らなければ、英語の音だけ聞き取れても、「何を言っているのかがわからない」状態になってしまうのです。

そのため、リスニングの練習をする前に、まずは英単語や英文法の知識を固めることが最優先となります。

 

 

イ 中学生で英語のリスニングが苦手になる原因は?②(正しい発音を知らない)

→正しい発音と自分の思う発音がずれていると聞き取れない

 

中学生で英語のリスニングが苦手になる原因の二つ目は、「正しい発音を知らない」からです。

英語は普通、発音しない言葉があったりや言葉どうしをくっつけて話すなどがあるため、私たちが思っているような発音と大きな違いがあります。

分かりやすい例として、「Thank you.」があります。

一つ一つの単語の発音は、Thank【サァンク】と you【ユー】ですが、英語ではこれをくっつけて、「サァンキュー」といいます。

そのため、英単語・英文法・速読力がついただけでは、まだ英語を聞き取れるようにはならず、正しい発音を習得することが大切になってきます。

 

 

 

 

ウ 中学生で英語のリスニングが苦手になる原因は?③(会話表現への知識のストックがない)

→英会話の背景知識や言い回しを知らないと聞き取れない

 

中学生で英語のリスニングが苦手になる原因の三つ目は、「会話表現への知識のストックがない」からです。

定期テストや高校入試のリスニングの題材は「英会話」が多いです。(長文読解もありますが。)

そして、学校では説明文や物語の読解はやりますが、会話表現については実はあまり時間をかけていません。

そのため、多くの受験生はそもそも会話表現などをほとんど知らないのです。

逆に言えば、状況ごとの言い回し(電話・旅行・学校生活・道案内など)を知っておくことで、聞き取り力は格段に増していきます。

また、教科書の「Let`s Talk」に出てくる表現を覚えることも大事です。(定期テストの場合、会話表現を覚えるだけで5~10点は取れますので大変お得です。)

 

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②中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
英語のリスニングができるようになるのはどんな勉強をすればいいのかニャー?
モモ先生
普段からリスニングの勉強をするようにしましょう。

 

 

ア 中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法は?①(英検の問題集を解く)

→英検の問題集はリスニングの問題が多くレベル別に使うことができるためおすすめ

 

中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法の一つ目は、「英検の問題集を解く」ことです。

リスニングは一日二日ではなかなかできるようにはなりません。

普段から数多くの音声を聞き、声に出して音読をすることで少しずつできるようになってきます。

ですので、定期テスト週間だけでなく、普段からリスニングの練習をするようにしましょう。

そして、中学生がリスニング対策として使うべきおすすめ問題集は、「英検の問題集」です。

その理由としては、

①生徒の学力・学年に応じて問題のレベルを使い分けることができる(例 中1が5級、中2が4級など)
②リスニングの問題が充実している
③解説が詳しい

といったことがあるからです。

また、リスニングの問題を解く際には、

①一通り解く
②間違えた問題は、解答にある日本語訳と英文を見ながら聞き直す
③CDの音だけで聞き取れるようになるまで音読を繰り返す

といった流れで進めていきます。

できなかった問題はどこかで聞き取れなかった単語や言い回しがあるはずです。

その部分を英文を見ながら聞き、声に出して読むことを繰り返すことで、次第に聞き取れるようになります。

 

 

イ 中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法は?②(教科書ガイドを使って音読をする)

→音読をする際にネイティブの音声を聞くとリスニング対策にもなる

 

中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法の二つ目は、「教科書ガイドを使って音読をする」ことです。

教科書ガイドは日本語訳が載っているため、本文の内容をつかみやすくなります。

また、教科書本文の音読の流れは以下の通りです。

①日本語訳を読み、意味を理解する
②英文と日本語訳を一文ずつ照らし合わせて読む
③CDの音声を聞いて、その後に声を出して英文を読む
④上の③を何度も繰り返す

 

ここで大事なのは、ネイティブの音声を聞いた後で音読をすることです。

それをすることで長文を速く読めるようになりますし、リスニング対策にもなっていきます。

一つでも多くの文章を聞いていくことを続けていくことでリスニング力は必ずアップします。

 

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ウ 中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法は?③(リスニング問題を解く)

→音読をする際にネイティブの音声を聞くとリスニング対策にもなる

 

中学生の英語リスニングのおすすめ勉強法の三つ目は、「リスニングの問題を解く」ことです。

教科書ガイドなどでリスニングの基礎を身につけたあとは、リスニングの問題集を解いていき、実践力をつけるようにしましょう。

おすすめの問題集は「中学英語教科書ぴったりトレーニング」です。

この本は文法・長文読解問題に加えて、リスニング問題も載っているためおすすめです。

必ず一度はリスニング問題を解いて、本番に備えるようにしましょう。

 

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③中学生の英語リスニングのおすすめアプリは?

 

最後に中学生のリスニング用おすすめアプリを紹介します。

 

 

気になるリスニング用のアプリを使って、ぜひリスニング力を高めるようにしましょう。

 

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