【中学生】実力テストの勉強法、範囲、平均点、過去問、おすすめ問題集は?【419授業目】

 

 

【中学生】実力テストの勉強法、範囲、平均点、過去問、おすすめ問題集は?についての記事です。中学生の実力テストの勉強法、範囲、平均点、過去問、おすすめ問題集について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

②【中学生】実力テストの範囲・平均点・偏差値・過去問は?

【動画】【実力テストの勉強法】中学生向けに国語、社会、数学、理科、英語別で解説【元教師道山ケイ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
実力テストで高得点を取るための方法を知りたいニャー
モモ先生
最初に、中学生の実力テストの範囲、平均点、過去問についてみていきましょう。

 

 

ア 中学生の実力テストの範囲は?

→定期テストは範囲が狭く、実力テストは範囲が広い

 

中学生の実力テストの範囲はとても広いです。

実力テストと定期テストのテストの違いを表にしてまとめると、

 

定期テスト実力テスト
狭いテスト範囲広い
易しめ難しさ難しい
ありテスト週間なし

 

といった感じになります。

こ定期テストはテスト範囲が狭く、問題も易しめでかつテスト週間があるため、テスト勉強に専念できます。

一方で、実力テストはその逆で、テスト週間がなく、特に決まった範囲もないため、勉強する時間もなければ、勉強のしようもないといったことがあります。(あえて実力テストの範囲を言えば、今まで習った内容すべてがテスト範囲になります。)

範囲が広いため、自然と難易度は高くなりますので、実力テストで高得点を取りたい人は日ごろからコツコツ勉強するようにしましょう。(実力テストは特に過去問もないため、学校のワークを見直すか、市販の問題集を使って復習するといいでしょう。)

 

 

イ 中学生の実力テストの平均点や偏差値は?

→実力テストは点が取りにくい

 

中学生の実力テストの平均点は定期テストよりも低くなる傾向があります。

それは、

・何を勉強したらいいかわからず、結果ほとんどの人があまり勉強しない
・内申点にあまり考慮されないため、勉強しない人が多い
・テスト週間がないため、特に勉強しようとも思わない
・範囲が広く問題も難しいためそもそも点が取りにくい

といったことがあるからです。

そのため、多くの人は定期テストよりも実力テストの方が点数が低くなります。

そして、気を付けないといけないのは、定期テストの順位(偏差値)よりも実力テストの順位(偏差値)が極端に低い人です。

このような人は普段コツコツと定期テストの勉強をしていますが、その内容を忘れてしまっているか、理解をせずに丸暗記しているせいか、実力テストになると力を発揮することができません。

そのような人は高校入試でも点が伸び悩む可能性がありますので、勉強方法を見直す必要があります。

 

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②【中学生】実力テストの勉強法とおすすめ問題集は?

 

ちゃちゃ丸
実力テストで高得点を取るにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
ここでは教科別に実力テストで高得点をとるための勉強法をみていきます。

 

 

ア 中学生の実力テスト勉強法①(英語・国語)

→基礎知識を固めつつ、読解練習をたくさんしていこう!

 

英語や国語はまず基礎知識を身につけることを優先していきましょう。

基礎知識とは、

・英単語、英熟語の暗記【おすすめ教材:キクタン中学英単語高校入試レベル
・英文法の理解【おすすめ教材:やさしくまるごと中学英語
・漢字の暗記【おすすめ教材:高校入試 漢字・語句3000 ワイド版
・語句の意味の暗記【おすすめ教材:中学生の語彙力アップ徹底学習ドリル1100

です。まずは、これらの内容を完璧にしましょう。

これらの基礎知識がなければ、長文の内容が十分に理解できないので、まずは基本的な内容をマスターしましょう。

その後は、国語や英語の読解を始めていきます。

なお、読解演習用の問題集を使う際には、解説が詳しいものを使うようにしましょう。

国語は「全国高校入試問題正解分野別過去問」(全国47都道府県の過去問題が項目別に載っているため、中1から使用可能)が、英語は英検の問題集(中3は全国高校入試問題正解)がおすすめです。

 

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イ 中学生の実力テスト勉強法②(数学・理科・社会)

→忘れている内容を復習して思い出そう!

 

数学・理科・社会では、昔習った内容を再度復習するようにしましょう。

数学や理科(物理・化学)は苦手な単元や忘れてしまっている内容から勉強するようにしましょう。

それは、やり方を知らない、もしくは忘れている所は、それらを復習しない限り、いつまでたってもできるようにはならないからです。

また、社会は基本的な用語を思い出すところから始めましょう。

特に中1の内容などは忘れてしまっている人が多いので、昔の内容から勉強するようにしてください。

その後は、問題集などを使って問題演習をして、覚えた内容が定着しているか確認をしましょう。

数学は「ニューコース中学数学」、理科と社会は学年別の問題集がいいでしょう。

また、応用レベルの問題は、国語と同じく、「全国高校入試問題正解分野別過去問」がオススメです。

 

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