【共通テスト地理B】参考書・問題集のおすすめルートは?【4授業目】

 

 

 

【共通テスト地理B】参考書・問題集のおすすめルートは?についての記事です。共通テスト地理Bの参考書・問題集のおすすめルートについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

「共通テスト勉強法」はこちら

 

 

①共通テスト地理Bの基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】【地理】3ヵ月で地理共通テスト8割を取る参考書ルートを紹介!【コスパがいい】

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト地理Bの基礎を固める時期にはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
今まで習った内容を一通り復習できる問題集を使っていきましょう。

 

 

ア 共通テスト地理Bの基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルート①(きめる!共通テスト地理)

→共通テスト地理Bの内容がコンパクトに分かりやすくまとめられている参考書

 

共通テスト地理Bの基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートの1冊目は、「きめる!共通テスト地理」です。

「きめる!共通テスト地理」は、学研から出版している地理の参考書で、共通テストの地理Bの内容がコンパクトにまとめられている参考書です。

この本はページ数こそ多いですが、大きい文字で書かれているため、一通り読み切るのにはそれほど時間がかかりません。(他の参考書の場合、「系統地理」「地誌」で2分冊になっていたり、文字のサイズが小さかったりと文章量がやや多めのため、私は「きめる!共通テスト地理」をおすすめしています。)

また、

①全ページフルカラーで書かれている
②重要語句は赤字で書かれている
③イラストや地図が豊富

といった特徴もあり、非常に使いやすいです。

最初にこの本を読んで、今まで習った内容を思い出していくようにして下さい。(いきなり用語暗記から入ってしまうと、意味も分からず覚えてしまうことにもなりかねないため、まずはしっかりと内容を理解するところから始めるようにしましょう。)

なお、この本はあくまで共通テスト対策用の参考書ですので、二次試験で地理を使う場合は、より詳しく書かれている参考書を選んだ方がいいでしょう。

 

 

 

 

関連記事

 

 

イ 共通テスト地理Bの基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルート②(書きこみノート地理)

→地理Bの重要語句を中心に穴埋め問題にした問題集

 

共通テスト地理Bの基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートの2冊目は、「書きこみノート地理」です。

「書きこみノート地理」は、学研から出版している共通テスト地理Bの中で重要な語句を覚えるための問題集です。

この問題集は、地理の重要語句を中心に覚えるべき語句が穴埋め形式になっています。

一問一答形式の問題集に比べると、文章の中で用語を覚えた方が暗記しやすいですので、個人的にはおすすめです。

また、穴埋め問題形式の問題集は他にもありますが、他のものは穴埋めの問題数が少なく、必要不可欠な量の用語を十分に覚えることができません。

ただ、この本は一通りの用語を漏れなく確認することができるため、使い勝手がいい問題集といえます。

使い方としては、最初に覚えるべき語句を赤字で書き、その後赤シートで隠して用語を覚えていくようにして下さい。

全ての語句をマスターしたら共通テスト対策問題集に入っていきます。

なお、覚えるべき用語の数を絞りたい場合は、先ほど紹介した「きめる!共通テスト地理」の中の重要語句(赤字で書かれている語句)だけを抜き出して覚えるということをやっていくといいでしょう。

 

 

 

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②共通テスト地理B問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

 

ちゃちゃ丸
共通テストの地理Bができるようになるには、どんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
いきなり過去問レベルの問題集からやるのではなく、段階的に問題のレベルを上げていくようにしましょう。

 

 

ア 共通テスト地理B問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルート①(大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(系統地理編・地誌編))

→共通テスト地理Bでよく出る問題を集めた問題集

 

共通テスト地理B問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートの1冊目は「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(系統地理編・地誌編)」です。

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」は、KADOKAWAから出版している地理Bの問題集で、共通テスト対策の問題演習用教材として使うことができます。

この問題集は、系統地理編と地誌編の2冊に分かれており、それぞれが500ページ以上ある非常に量の多い教材となっています。

また、この本の構成は、

①知識・技能の整理
②問題
③解答・解説

となっており、最初にまとめ部分が載っていること、解説は選択肢ごとに詳しく書かれていることなどが特徴です。

そして、この本の使い方としては、

①問題を解く
②解説をしっかりと読む
③できなかった問題は「まとめノート」にまとめて後日復習をする

といった流れがいいでしょう。

できなかった問題や知識があいまいな部分はそのままにするのではなく、必ず復習するようにしてください。

また、場所が分からない都市や国が出てきたときは、必ず地図帳で調べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

関連記事

 

 

イ 共通テスト地理B問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルート②(2022大学入学共通テスト地理B重要問題集)

→センター試験地理Bで出た問題を単元別に並べた問題集

 

共通テスト地理B問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートの2冊目は「2022大学入学共通テスト地理B重要問題集」です。

「2022大学入学共通テスト地理B重要問題集」は、実教出版から出版している地理Bの問題集で、共通テストやセンター試験で出た問題が単元別に並んでいる問題集です。

そして、この本の特徴としては、

①選択肢ごとに解説が詳しく書かれている
②問題の隣にヒントが載っている

といった点があります。

解き方としては、先ほどの「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」と同様、

①問題を解く
②解説をしっかりと読む
③できなかった問題は「まとめノート」にまとめて後日復習をする

といった流れで進めてください。

また、この問題集は時間に余裕がない場合はカットしても構いません。

 

 

 

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

③共通テスト地理B過去問演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

 

ちゃちゃ丸
過去問を解くにはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初に対策問題集を、その後は過去問や予想問題集を使っていきましょう。

 

 

 

 

ア 共通テスト地理B過去問演習期のおすすめ参考書・問題集ルート①(赤本、予想問題集)

→最初はセンター試験の過去問から解いていこう

 

共通テスト地理B過去問演習期では、

①2021年の共通テスト(第1日程・第2日程)
②センター試験の過去問
③今まで受験した共通テスト模試の復習
④河合塾の共通テスト予想問題集
⑤代ゼミ、東進。駿台、Z会の共通テスト予想問題集

の順で解くようにして下さい。

地理Bの場合、センター試験と共通テストでは問題形式が大幅に変わっていないため、センター試験の過去問を解くことは非常に効果的です。

まずは上の①~③までを解いていき、時間に余裕があれば、④や⑤を解いていくとよいでしょう。(特にZ会や駿台は難易度がが高めですので、高得点を取りたい人以外は無理してやる必要はありません。)

また、過去問や対策問題集を解く際には、時間を計って解くようにしましょう。

そして間違えた問題は解説をしっかりと読み、内容を理解するようにして下さい。(場合によっては参考書に戻ってしっかりと復習しましょう。)

なお、地理Bの過去問を解く際の注意点は、年度が古すぎる問題の場合、最新の時事に対応していない場合がありますので気を付けてください。

 

 

 

 

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「共通テスト勉強法」はこちら