【中1】学年末テストの範囲、平均点、予想問題<英語・数学>は?【397授業目】

 

 

【中1】学年末テストの範囲、平均点、予想問題<英語・数学>は?についての記事です。中1学年末テストの範囲、平均点、予想問題<英語・数学>について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①中1学年末テストは難しい?学年末テストの範囲や平均点は?

【動画】【学年末テストの勉強法】90点を超えるためにすべき5つの勉強

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の学年末テストに向けてどのように勉強に取り組んでいけばいいのかニャー?
モモ先生
学校で習う内容が難しくなってくるため、これまで以上にしっかりと勉強するようにしましょう。

 

 

ア 中1学年末テストの特徴①(テスト範囲が広くなる)

→3学期の学年末テストはこれまでのテストよりも範囲が広くなる

 

中1学年末テストの特徴の一つ目は、「テスト範囲が広くなる」ことを意識することです。

2学期の期末テストは11月下旬、そして学年末テストは2月中旬にあります。

そうすると、学年末テストの範囲は約3か月分の範囲となり、これまでの試験よりも範囲が広くなります。

また、

①実技教科もテストがある
②1年間の内容が実力問題として出る

といったこともあるため、これまでの試験よりやるべきことはとても多くなります。

そのため、早い時期から勉強するようにしましょう。

 

 

イ 中1学年末テストに向けた心構えは?②(宿題以外の勉強時間を増やす)

→家にいる時間をどう使っていくかが大事になる

 

中1学年末テストに向けた心構えは、「宿題以外の勉強時間を増やす」ことです。

冬になると多くの人は夕方5時近くには家に帰ることができるはずです。(寄り道はしないでください。)

そのため、11時に寝るとすると、自由な時間が6時間ほどあるわけです。

この時間を有効に使えるかどうかで、テストの結果は大きく変わってきます。

宿題をやったら後は勉強しないのではなく、今まで習った内容の復習や英単語や漢字の暗記などを積極的に行うようにしましょう。

また、英検や漢検、数検などの検定試験にチャレンジするのもいいかもしれません。

 

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ウ 中1の学年末テストの平均点や出題範囲は?

→今までの復習内容が出るテストだと平均点は低くなる

 

中1の学年末テストの平均点はだいたい50~65点です。

そして、教科ごとにみていくと、

①英語 英語についてこれない生徒が増える+英作文の問題が増えてテストが難化するため平均点は50~55点前後と低くなる
②数学 図形の問題がメインで、かつ一年間の復習内容も入りテスト範囲が増えるため平均点は55~60前後
③国語 中学3年間あまり変わらない難易度で平均点は60点前後
④理科 光・音及び地震の計算問題など難しい問題が多いので平均点は55~60点前後
⑤社会 歴史・地理ともにテスト範囲が広くなり、難しくなるので平均点は60点前後

という感じになります。

このように中1の定期テストは回を追うにつれて難易度が上がっていきます。

また、中1の学年末テストの範囲は、

国語・漢字の読み書き
・文法
・教科書本文
数学・平面図形
・空間図形
理科・物理(光・音)
・地学(火山・地震)
社会・歴史(平安時代~室町時代)
・地理(世界地理)
英語・英単語
・英文法(現在進行形、過去形など)
・教科書本文

となっています。

この時期から難しい内容が増えてきますので、今まで以上にしっかりと勉強するようにしましょう。

 

 

エ 中1の学年末テストの予想問題<英語・数学>は?

 

ここでは、中1の学年末テストの予想問題<英語・数学>について扱っているサイトを紹介します。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②中1学年末テストに向けた教科別勉強法は?

【動画】学年末テストの勉強法<<中1・中2・中3共通の対策方法>>道山ケイ

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の学年末テストに向けてどんな勉強すればいいのかニャー?
モモ先生
ここでは科目別の勉強法についてみていきますよ。

 

 

ア 中1の学年末テストに向けた勉強法①(英語)

→英単語と英文法を勉強して基礎を固めていこう

 

中1の学年末テストに向けた勉強法の1教科目は、「英語」です。

英語ができるかどうかは英単語の意味をどれだけ覚えているかによります。

そのため、まずは「教科書要点ズバっ!英単語・英熟語」などを使って、3学期で習う英単語の意味を覚え直すようにしましょう。

そして、余裕のある人は、英検対策用の「英検ランク順英検5級~準1級英単語」や、高校入試用の「キクタン中学英単語高校入試レベル」などを使って、前倒しで英単語を覚えていくことをおすすめします。

また、英文法の復習も重要です。

3学期では、

・現在進行形
・過去形
・過去進行形

といった内容を習います。

そのため、これらの内容が分からなくなったときは、「やさしくまるごと中学英語」といった分かりやすい参考書を使って、しっかりと理解をするようにしましょう。

さらに余裕のある人は英検5級(4級)の勉強をするといいでしょう。

英検は1月【第3回】にありますので、英検対策問題集や過去問題集を使って勉強するとよいでしょう。

 

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イ 中1の学年末テストに向けた勉強法②(数学)

→2学期は文章題とグラフの単元を学ぶため、内容が難しくなる

 

中1の学年末テストに向けた勉強法の2教科目は、「数学」です。

3学期は「平面図形」「空間図形」などを学んでいきます。

図形問題では、作図・表面積・体積などが中心です。

そのため、図形問題に苦手意識を持っている人は、先に小学校の復習をするようにしましょう。

そうすることで、疑問点が少なくなり学校の授業内容が分かるようになってきます。

一方で数学が得意な人は、「ニューコース中学数学」を使って、3学期の内容をどんどん予習をしていきましょう。

 

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ウ 中1の学年末テストに向けた勉強法③(国語・理科・社会)

→教科書を読み、漢字や用語をコツコツ覚えていこう

 

中1の学年末テストに向けた勉強法の残りの教科である、「国語・理科・社会」についてみていきます。

これら3教科は、まずは教科書をしっかりと読み、内容を理解するところから始めましょう。

その中で意味の分からない用語や語句が出てきたら、用語集や国語辞典などで意味を調べるようにして下さい。

また、漢字や語句、用語を先に覚えていくことで、定期テストの勉強がスムーズに進めることができます。(歴史の用語は難しいものが多いので、書ける状態にまで仕上げておくとよいでしょう。)

 

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