中1の夏休みの過ごし方、勉強時間<宿題・英語や数学の復習>は?【394授業目】

 

 

中1の夏休みの過ごし方、勉強時間<宿題・英語や数学の復習>は?についての記事です。中1の夏休みの過ごし方、勉強時間<宿題・英語や数学の復習>について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

①中1の夏休みの過ごし方、勉強への心構えは?

【動画】【中学生向け】夏休みの勉強法!今からでも間に合う2学期最初の定期テストで高得点を取る方法【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の夏休みのおすすめな過ごし方を知りたいニャー?
モモ先生
夏休み中は生活習慣と学習習慣を乱さないように、規則正しく過ごすようにしましょう。

 

 

ア 中1の夏休みの過ごし方、勉強への心構え①(規則正しい生活を送る)

→2学期以降のことを考えて規則正しい生活を送ろう

 

中1の夏休みの過ごし方、勉強への心構えの一つ目は、「規則正しい生活を送る」ことです。

夏休みになると学校の授業がないため、朝早く起きる必要がなくなります。(朝から部活がある人もいるかもしれませんが。)

そうなると、夜遅くまでテレビやスマホ、ゲームなどに夢中になってしまい、昼近くに起きるといった生活をする人も出てきます。

しかし、それでは生活習慣が乱れてしまい、2学期が始まった時に大変な思いをします。

そうならないためにも、夏休みの間も早寝早起きを続けるようにしましょう。

 

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イ 中1の夏休みの過ごし方、勉強への心構え②(学校の宿題を早めに終わらせる)

→早めに宿題を終わらせて、後は今までの復習やこれからの予習をしていこう

 

中1の夏休みの過ごし方、勉強への心構えの二つ目は、「学校の宿題を早めに終わらせる」ことです。

そもそも夏休みが終わる直前になって宿題をやり出す生徒の多くは、普段コツコツと勉強をしていない人です。

もし、そういう人が1学期で習った内容が分かっていなかったとすると、「できない」状態のまま2学期を迎えてしまうことになります。

そうならないためにも、学校の宿題だけで終わらず、夏休みの間に1学期に習った内容の復習や2学期で習う内容の予習をした方がいいでしょう。

ですので、早めに宿題を終えて、復習や予習に時間を回すことができるようにして下さい。

 

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②中1の夏休みの勉強時間<宿題、英語や数学の復習>は?

 

ちゃちゃ丸
中1の夏休みはどれくらい勉強すればいいのかニャー?
モモ先生
宿題や英語・数学の復習のやり方についてみていきますよ。

 

 

ア 中1の夏休みの勉強時間はどれくらいやるべきか?

→毎日1~2時間以上は勉強をしたい

 

中1生の夏休みの勉強時間は、毎日1~2時間以上は勉強するようにしましょう。

ここで大事なのは、「毎日」勉強することです、

3日おき、1週間に1回などでは、勉強のペースが崩れてしまいます。

2学期になるとまた学校が始まり、毎日宿題をやらないといけなくなります。

ですので、夏休み中も毎日勉強をして、学習のリズムを保つようにしましょう。

また、夏休みの宿題は早めに終わらせましょう。

多くの学校では2学期の初めに課題テストがあります。

課題テストは夏休みの宿題から出ることが多いですので、夏休み後半はそれを見直す時間に充てたいからです。

どんなに遅くともお盆が始まる前(8月中旬)には宿題を終わらせるようにしましょう。

 

 

イ 中1の夏休みの勉強法①(英語の復習とおすすめ問題集)

→英単語と英文法はしっかりと復習しておきたい

 

中1生の夏休みの勉強法の1教科目は、「英語の復習」です。

英語ができるかどうかは英単語の意味をどれだけ覚えているかによります。

そのため、まずは「教科書要点ズバっ!英単語・英熟語」などを使って、1学期で習った英単語の意味を覚え直すようにしましょう。

 

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そして、余裕のある人は、英検対策用の「英検ランク順英検5級~準1級英単語」や、高校入試用の「キクタン中学英単語高校入試レベル」などを使って、前倒しで英単語を覚えていくことをおすすめします。

また、英文法の復習も重要です。

・be動詞と一般動詞の区別
・肯定文、疑問文、否定文の作り方
・疑問詞疑問文の作り方

といったことは理解していないと2学期以降苦労するため、「やさしくまるごと中学英語」といった分かりやすい参考書を使って、しっかりと復習をしておきたいところです。

 

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ウ 中1生の夏休みの勉強法②(数学の復習とおすすめ問題集)

→1学期で習った計算のやり方を再度復習しよう

 

中1生の夏休みの勉強法の2教科目は、「数学の復習」です。

1学期では「正負の数」「文字式」の計算を学校で学びました。

ですので、夏休みの間にこれらの計算問題を再度復習しましょう。

また、2学期からは文章問題やグラフの問題(比例・反比例)が本格的に始まります。

そのため、これらの単元に苦手意識を持っている人は、小学校の復習をしておくとスムーズに進めることができます。

さらに余裕のある人は、「ニューコース中学数学」を使って、2学期の予習をしていくことをおすすめします。

 

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エ 中1生の夏休みの勉強法③(国語)

→読解力を上げるには漢字と言葉の意味を徹底的に覚えていこう

 

中1生の夏休みの勉強法の3教科目は、「国語」です。

夏休みの間に特にやってほしいことは、

①漢字
②語句の意味の暗記
③文章読解

です。

漢字や語句を覚えることで読解力アップにつながりますので、これらの勉強をまず定期的に行うようにしましょう。

夏休みは40日ありますので、漢検の問題集や高校入試対策の漢字問題集、語彙力アップの問題集をどれか1冊やり切るようにすると達成感を得ることができます。

なお、おすすめの問題集は以下の通りです。

①漢字(漢検)「史上最強の漢検マスター問題集」
②漢字(高校入試)「高校入試漢字・語句3000」
③語彙力アップ「中学生の語彙力アップ徹底学習ドリル1100」

 

まずは、英語・算数・国語の復習をし、時間に余裕があれば理科や社会の復習もしていくといいでしょう。

 

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