【中1最初のテスト】範囲・平均点・予想問題<英語・数学>は?【393授業目】

 

 

【中1最初のテスト】範囲・平均点・予想問題<英語・数学>は?についての記事です。中1最初のテストである中間テストの範囲・平均点・予想問題<英語・数学>は?について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

「中学生の勉強法」はこちら

 

 

①中1の最初のテストの範囲や平均点は?

【動画】【緊張】中1が1学期定期テスト前に見る動画。

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1の最初の定期テストに向けて頑張りたいニャー
モモ先生
ここでしっかりと点数を取ることが大事になってきますよ。

 

 

ア 中1最初のテストに向けた心構え①(小学校と中学校との違い)

→小学校の時のテストよりも断然難しくなる

 

中1最初のテストに向けた心構えの一つ目は、「小学校と中学校との違いを知る」ことです。

小学校の頃に比べると中学校は勉強が大変になってきます。

中学校では定期テストは年5回ありますが、最初のテストは5月の下旬になります。

ここでは、各教科のテスト範囲が出たり、テスト当日までの宿題が出されたり、テスト週間(テスト勉強に専念するために部活がない期間)があったりします。

また、テスト後には偏差値や平均点、学年順位などが出ます。

そして、小学校のテストよりも範囲が広く、かつ内容が難しくなります。

そのため、小学校の時にテストでいい結果を出していた人も気を引き締めて中学最初のテストに取り組むようにして下さい。

 

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イ 中1最初のテストに向けた心構え②(中1の最初のテストが大事な理由は?)

→最初のテストの結果で中学校の立ち位置が決まってしまう

 

中1最初のテストに向けた心構えの二つ目は、「中1の最初のテストが大事な理由を知る」ことです。

中1の最初のテストは非常に大事になってきます。

それは、最初のテストの結果が中学校3年間の成績を左右するといっても過言ではないからです。

例えば、一学年200人いる学校に通っているA君、Bさん、C君がいたとします。

最初のテストで、A君は5位、Bさんは50位、C君は180位だったとします。

すると、テストが終わった時の思いとしては、

A君「中学校でもいけるぞ。次は3番以内を目指そう」
Bさん「まあまあできたかな。次も同じくらいの順位でいいかな」
C君「俺はもうだめだ!もう勉強なんてしない」

という風に思うようになります。

すると、次のテストからは、成績のよかったA君はますます頑張り、Bさんはそこそこ頑張り、C君はほとんど勉強しなくなります。

そうなると、3人の力の差はどんどん出てくるようになってしまいます。

このように、最初のテストでいい順位をとることは非常に大事なのです。

ただし、気を付けないといけないのは、順位を上げることはなかなか難しいですが、順位を下げることは簡単ということです。

ですので、最初の順位がよくても、そこで油断をしてしまうとそこからズルズルと下がってしまうので気を付けましょう。

 

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ウ 中1最初のテストの平均点や出題範囲は?

→最初のテストは範囲が狭く平均点が高め

 

中1最初のテストの平均点はだいたい60~70点です。

そして、教科ごとにみていくと、

①英語 小学校の内容(単語・文法)を踏まえた内容が出るため平均点は60点前後
②数学 計算問題が中心であるため平均点は高めで70点前後
③国語 中学3年間あまり変わらない難易度で平均点は60点前後
④理科・社会 小学校の復習+5月までに習った内容と範囲が狭いので65点前後

という感じになります。

また、中1最初のテストの範囲は、

国語・漢字の読み書き
・文法(文節・単語など)
・教科書本文
数学・計算問題が完璧にできるようにする(途中式を書く)
・小学校の復習(図形・文章題・グラフなど)
理科・植物、動物の内容を整理する
・小学校の復習
社会・歴史は縄文時代くらいまで、地理は地球儀・地図など
・小学校の復習
英語・アルファベット、英単語
・英文法(be動詞、一般動詞、助動詞canなど)
・教科書本文

となっています。

最初のテストは比較的範囲が狭いので、しっかりと勉強をして高得点が取れるようにしましょう。

 

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エ 中1最初のテストの予想問題<英語・数学>は?

 

ここでは、中1最初のテストの予想問題を扱っているサイトを紹介します。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②中1の最初のテストの勉強法・心構えは?

 

ちゃちゃ丸
中1の最初の定期テストに向けてどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
ここでは、中1の定期テストの勉強法・心構えについてみていきます。

 

 

ア 中1最初のテストで高得点を取るための勉強法①(毎日コツコツ提出物を進める)

→テスト前に慌てることのないように普段からコツコツ勉強しよう!

 

中1最初のテストで高得点を取るための勉強法の一つ目は、「毎日コツコツ提出物を進める」ことです。

多くの人はテスト週間になってから勉強します。

ただそれでは十分に勉強することはできません。

そこでやってほしいことは、「毎日勉強をする」ことです。

学校の宿題に加え、英語や数学の提出物をコツコツとやることを勧めます。

そうすることで、テスト前に慌てることなく時間を確保することができます。

さらに言えば、休日などを使って自分の弱点分野を復習するとなおよいでしょう。

小学生のころは勉強内容も易しく、一回のテスト範囲が狭いため、みなさんの中にはあまり勉強しなくても高得点を取ることができた人がいるかもしれません。

しかし、中学生の定期テストは範囲が広くなり、内容も難しくなります。

そのため、勉強する習慣がないと学校の内容についていけなくなる可能性が出てくるため、毎日しっかりと勉強するようにしましょう。

 

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イ 中1最初のテストで高得点を取るための勉強法②(テスト週間中は何度も見直しをする)

→「できなかった」ところを何度も見直そう!

 

中1最初のテストで高得点を取るための勉強法の二つ目は、「テスト週間中は何度も見直しをする」ことです。

小学校の時は一度習った内容を学校で復習してくれましたが、中学校は復習の時間はありません。

そのため、一度習った内容を自分で思い出す必要が出てきます。

定期テストは教科書やワーク、プリントから出題されます。

そのため、一度解いた問題を何度も見直し、頭の中に知識として入れることが大切になってきます。

特にできなかった問題は繰り返しやらないとできるようにはならないため、しっかりと見直しをするようにしましょう。

ただ、気を付けてほしいのは、「丸暗記は×」ということです。

よくあるのが、社会の問題で答えが「エ」だとしたときに、「エ」だけを覚えるというものです。

そうではなく、なぜ「エ」になるのかまでを言える必要があります。

分からない問題を分からないまま覚えていても力はつきません。

もし分からない問題があれば、学校の先生や塾の先生に聞くことを心がけてください。

 

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ウ 中1最初のテストで高得点を取るための勉強法③(早寝早起きを心がける)

→規則正しい生活ができるようにしよう!

 

中1最初のテストで高得点を取るための勉強法の三つ目は、「早寝早起きを心がける」ことです。

テスト前になると夜遅くまで起きていたり、場合によっては徹夜する人がいますが、それらはやめた方がいいです。

その理由としては、睡眠不足が続くと脳の動きが悪くなり、肝心のテスト中に力が発揮できなくなるからです。

そのため、テスト週間中もしっかりと睡眠時間を取るようにしましょう。

さらに言えば、早寝早起きをするようにしてください。

朝早く起きることで、脳の動きが活発になり、1時間目のテストから万全の状態で臨むことができます。

 

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エ 中1最初のテストで高得点を取るための勉強法④(中間テストの目標点を決める)

→5教科の合計が400点以上を目指そう

 

中1最初のテストで高得点を取るための勉強法の四つ目は、「中間テストの目標点を決める」ことです。

中1最初の定期テストは何点を目標にしたらいいでしょうか?

それは、500点中400点です。(各教科80点目標)

中1最初のテストは中2,中3のテストに比べると、範囲が狭く内容も比較的易しめです。

そのためにしっかりと勉強をすれば80点はとれるようにできています。

ただ、小学校のテストのようには簡単にいかないところもありますので、最初は100点を目指さず、確実に80点以上が取れる勉強をするようにしましょう。(絶対に100点を取ると意気込んで取れなかった時はショックが大きく、勉強にやる気がでなくなる場合があるため。)

そして、5教科の中で最も力を入れて勉強すべき科目は英語です。

2021年から教科書が変わり、英語が格段に難しくなりました。

そのため、英単語をしっかりと覚えること、小学校で習った会話表現をしっかりと復習することを徹底的にやっていきましょう。

 

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オ 中1最初のテストで高得点を取るための勉強法⑤(実技教科も勉強する)

→実技教科の勉強も気を抜くことなく取り組もう!

 

中1最初のテストで高得点を取るための勉強法の五つ目は、「実技教科も勉強する」ことです。

多くの人は5教科だけやって、実技教科(美術・保体・音楽・技術家庭)をあまり勉強しません。

しかし、それは非常にもったいないことです。

実は実技科目を勉強することはいいことばかりです。それは、

・範囲が狭いため短期間で仕上がる
・積み重ね教科ではないため誰でもできる
・内申点が5教科に比べ上がりやすい

といったメリットがあるからです。

先の話ですが、高校入試は当日の点数だけでなく、内申点も評価の対象となります。

そのため、副教科も手を抜くことなくしっかりと勉強するようにしましょう。

 

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