【共通テスト生物基礎】参考書・問題集おすすめルートは?【39授業目】

 

 

 

【共通テスト生物基礎】参考書・問題集おすすめルートは?についての記事です。共通テスト生物基礎の参考書・問題集おすすめルートについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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①共通テスト生物基礎の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】いまから間に合う!直前期の共通テスト理科基礎対策

 

 

 

ちゃちゃ丸
基礎を固める時期にはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
今まで習った内容を一通り復習できる問題集を使っていきましょう。

 

 

ア 共通テスト生物基礎の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集①(きめる!共通テスト生物基礎)

→生物基礎の内容が分かりやすくまとめられている参考書

 

共通テスト生物基礎の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の1冊目は、「きめる!共通テスト生物基礎」です。

「きめる!共通テスト生物基礎」は、学研から出版している生物基礎の参考書で、共通テスト対策の基礎固めとして使える教材です。

生物の参考書の中には、理系が習う「生物(発展)」の内容が含まれているものもありますが、この本は「生物基礎」に絞った内容であるため、文系の生徒や生物基礎が苦手な生徒でも十分に理解ができる教材となっています。

「きめる!共通テスト生物基礎」は、全ページフルカラーであること、イラストや図が豊富に使われているといった工夫もされており、非常に分かりやすい参考書です。

また、この本の使い方は、まずは一通り読み生物基礎の内容を思い出していくために使ってください。

「きめる!共通テスト生物基礎」はページ数が多いですが、文字が大きいため割と短時間で読み切ることができます。

その後は、問題集や過去問などを解いている際に解き方が分からない問題があれば、調べるための教材として活用していきましょう。

 

 

 

 

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イ 共通テスト生物基礎の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集②(リードLightノート生物基礎)

→生物基礎の問題が一通り載っている網羅型の問題集

 

共通テスト生物基礎の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の2冊目は、「リードLightノート生物基礎」です。

「リードLightノート生物基礎」は、数研出版から出版している生物基礎の問題集で、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集です。

高校で準教材として使っている学校も多く、書き込み式であるのが特徴です。(最初に用語の穴埋め問題があり、そこで知識を確認することができます。)

問題の難易度は教科書レベルのものが中心であるため、共通テスト対策の最初に使うべき教材です。

また、「生物基礎」や「生物(発展)」を受験で使う生徒が、生物の復習をする上で最初の1冊として使うべき問題集ともいえます。

なお、この問題集の使い方としては、

①各章の最初にある穴埋め問題を完璧にする
②リードCの問題は似たような問題が続くので1~2問飛ばしで解いていく
③できなかった問題は解説をしっかりと読み復習をする

となります。

 

 

 

 

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②共通テスト生物基礎問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

 

ちゃちゃ丸
共通テストの生物基礎ができるようになるには、どんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
いきなり過去問レベルの問題集からやるのではなく、段階的に問題のレベルを上げていくようにしましょう。

 

 

ア 共通テスト生物基礎問題演習期のおすすめ参考書・問題集①(共通テストスマート対策生物基礎)

→共通テストや試行調査、センター試験の問題が満遍なく載っている問題集

 

「共通テストスマート対策生物基礎」とは、教学社から出版されている共通テスト生物基礎の対策問題集です。

この本は、共通テストやプレテスト、センター試験の問題を抜粋してできた問題集で、よく出る問題が単元ごとにまとまっているため、苦手な単元から解くことができます。

他の本の場合は第1回の共通テスト以前(2020年)に発売されて、その後改訂されていない教材もありますが、この本は今回の共通テストの内容も踏まえているため、より最新の内容で学習をすることができます。(難易度もちょうどいい感じで使いやすいです。)

この問題集は難易度が高いため、上で紹介した「きめる!共通テスト生物基礎」で理解を深め、「リードLightノート生物基礎」で基礎知識を固めた後に行うようにしましょう。

また、「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方としては、

①問題を解く(グラフや図の読み取り問題が多いので、しっかりと取り組みましょう)
②できなかった問題は解説を読む
③場合によっては参考書や教科書に戻って復習をする

となります。

 

 

 

 

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③共通テスト生物基礎過去問演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】2022年共通テスト予想問題集のおすすめは河合・駿台・Z会・代ゼミ・東進?【豊橋の学習塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト生物基礎の過去問を解くにはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初に対策問題集を、その後は過去問や予想問題集を使っていきましょう。

 

 

 

 

ア 共通テスト生物基礎過去問演習期のおすすめ参考書・問題集①(赤本、予想問題集)

→最初はセンター試験の過去問から解いていこう

 

共通テスト生物基礎過去問演習期では、

①2021年の共通テスト(第1日程・第2日程)
②センター試験の過去問
③今まで受験した共通テスト模試の復習
④河合塾の共通テスト予想問題集
⑤代ゼミ、東進。駿台、Z会の共通テスト予想問題集

の順で解くようにして下さい。

まずは上の①~③までを解いていき、時間に余裕があれば、④や⑤を解いていくとよいでしょう。(特にZ会や駿台は難易度がが高めですので、高得点を取りたい人以外は無理してやる必要はありません。)

また、過去問や対策問題集を解く際には、時間を計って解くようにしましょう。

そして間違えた問題は解説をしっかりと読み、内容を理解するようにして下さい。(場合によっては参考書に戻ってしっかりと復習しましょう。)

生物基礎は範囲が狭いため、数をこなせばこなすほどできるようになってきます。

できれば20回分くらい問題を解くと40点以上は見えてくるでしょう。

 

 

 

 

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