【高校受験】不合格になる理由、落ちる人失敗する人の特徴は?【387授業目】

 

【高校受験】不合格になる理由、落ちる人失敗する人の特徴は?についての記事です。【高校受験】不合格になる理由や落ちる人失敗する人の特徴について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試への心構え」はこちら

 

 

①高校入試で落ちる、不合格になる理由は?

【動画】高校受験に9割落ちる人の3つの特徴

 

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試に落ちる人の特徴はどういう人なのかニャー?
モモ先生
ここでは高校入試に落ちる(不合格)になる人の特徴を紹介していきますよ。

 

 

ア 高校入試で不合格になる理由は?①(志望校が決まるのが遅かった)

→志望校は自分で決めるもの!

 

高校入試で不合格になる理由の一つ目としては、「志望校が決まるのが遅かった」からです。

志望校が決まっていないということは目標が決まっていないということです。

今までの指導経験で言うと、甘やかされて育った人にこういった傾向があることが多いです。(周りが何でもやってくれるため、いざと言う時に自分で決断することが多い。)

そうなると、何のために勉強しているかが分からなくなってしまい、勉強に身が入りにくくなってしまいます。

すると、受験勉強を積極的にしようと思えなくなり、結果入試当日までに実力をつけることができずに不合格になってしまいます。

高校のHPを見る、先輩に話を聞く、体験入学に参加するなどしてどこに行きたいのかと決めるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

イ 高校入試で不合格になる理由は?②(塾に通うだけで満足してしまった)

→「できない」ところを復習しない限り、成績は上がらない

 

高校入試で不合格になる理由の二つ目は、「塾に通うだけで満足してしまった」からです。

次は学校の宿題や塾に通っているだけで、勉強した気になってしまっている人です。

受験勉強というのは、「できない」ものを「できる」ようにすることです。

そして、できない単元は人によって異なります。

数学の二次関数が苦手な人がいれば、英語の動名詞が苦手な人もいるわけです。

ですので、その不得意な所を復習し、時には暗記をしないとできるようにはなりません。

一方で、学校の宿題や塾の授業(特に集団塾)は一律の内容でしか出されません。

つまり、みなさんの苦手な単元がそのまま課題として出されたり、授業をしてくれるわけではないのです。

そのため、宿題や塾に通っているだけで満足してしまうと、成績はいつまで経っても上がりません。

 

関連記事

 

 

 

 

ウ 高校入試で不合格になる理由は?③(自分のレベルに合っていない問題集を解いていた)

→自分のレベルにあった問題集を解こう

 

高校入試で不合格になる理由の三つ目は、「自分のレベルに合っていない問題集を解いていた」からです。

特に上位校を志望する生徒に多いのが、自分のレベルに合っていない問題集を解いていることです。

「俺は●●高校を受験するんだ。だから、この『最難関問題集』を解かないといけない。」

と言って、とにかく難しい問題集を解く人がいます。

しかし、難しい問題集は解説が省略されていることが多く、十分な基礎力がないと、解いても効果があまりありません。

(私も高校生時代「青チャート」(数学の難しい問題集)に手を出して、分かった気になってしまったという痛い失敗があります。)

また、入試問題の大半は基本問題で占められているので、まずは基礎をしっかりと固めることが大事になってきます。

 

関連記事

 

 

エ 高校入試で不合格になる理由は?④(復習をしっかりやらなかった)

→力をつけるには復習以外ありません

 

高校入試で不合格になる理由の四つ目は、「復習をしっかりやらなかった」からです。

ほとんどの生徒にあてはまるのが、復習をしていないことです。

つまり、過去問や問題集を解き、丸つけをして次の問題に行ってしまうのです。

ここで間違えた問題にしっかりと向き合わないと、いつまでたってもできるようにはなりません。

先ほども言いましたが、「できない」ものを「できる」ようにするのが勉強です。

分からない所や間違えた所を放置しておいたのでは、いつまでたってもできないままです。

ですので、間違えた問題は解説をしっかりと読み、時には教科書に戻って、「なぜそうなるのか?」を考えるようにしましょう。

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「高校入試への心構え」はこちら