【高校入試国語・英語・数学】時間配分に気を付けて時間が足りない状態を防ごう【385授業目】

 

【高校入試国語・英語・数学】時間配分に気を付けて時間が足りない状態を防ごうについての記事です。高校入試国語・英語・数学の時間配分に気を付けて時間が足りない状態を防ごうについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①高校入試の英語・数学・国語で時間が足りなくなる原因は?

【動画】【高校受験】過去問の正しい使い方を徹底解説

 

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の問題で時間内で解けないニャー
モモ先生
最初になぜ時間が足りなくなるのか、その原因についてみていきます。

 

 

ア 高校入試の英語・国語・数学で時間が足りなくなる原因は?

→難しい問題に対して時間をかけすぎると時間切れになりやすい

 

高校入試の英語・国語・数学で時間が足りなくなる原因は、

・難しい問題に時間をかけすぎている
・文章やグラフ、資料を読むのが遅い
・過去問をあまり解いていないため、解くのが遅い
・答えを出すのに悩みすぎている(2つの選択肢のうちどちらが正しいかでずっと悩むなど)
・最初から順番に問題を解いている
・知識があいまいで解くのに時間がかかる

といったことが挙げられます。

高校入試では定期テストとは違い、「文章量が多く読むのに時間がかかる」「試験の難易度が高い」といった特徴があります。

そのため、できるだけ多くの過去問を解いて入試問題に慣れていくことや、過去問を解く際には時間を計って解くといったことを心掛けて取り組むようにしましょう。

 

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②高校入試の英語・数学・国語のおすすめな時間配分は?

 

ちゃちゃ丸
高校入試の英語・数学・国語の時間配分を知りたいニャー
モモ先生
ここでは教科別におすすめの時間配分についてみていきますよ。

 

 

ア 高校入試国語のおすすめの時間配分は?

→漢字・語句、古文、現代文の順番に解こう

 

最初に高校入試国語のおすすめの時間配分についてです。

国語はまず、知識問題である漢字・語句から解くようにしましょう。

知識問題は知っているかどうかなので、先に解くといいでしょう。(分からない問題が出たら後回しにして下さい。)

次に、古文です。

古文は現代文に比べて文章量が少ないため、比較的短い時間で解くことができます。

問題に現代語訳がついている場合は、そこをしっかりと読み、話の内容を把握していきましょう。

その後は現代文を解いていきます。

現代文の解き方は、

①本文を読む前に問題に軽く目を通す
②本文をサラッと読む(時間をかけすぎない)
③問題を解く
④答えが出ないときや悩むときは解答の根拠となる部分をじっくりと読む

です。最初から丁寧に読みすぎると時間がなくなるので気を付けてください。

また、記述問題や作文問題は時間がかかるので、最後に解くといいでしょう。

 

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イ 高校入試数学のおすすめ時間配分は?

→できる問題から解いていき、できない問題は一旦飛ばそう

 

次に高校入試数学のおすすめの時間配分についてです。

数学の問題は基本的には易しい問題(計算など)から始まりますので、基本的には順番通り解いていけばいいでしょう。

ただ、解いていく途中で難しい問題に出くわしたら、その問題は飛ばして次の問題に取り掛かるようにして下さい。

また、解く際に気を付けることは、

①計算の途中式は必ず書く
②図形やグラフは必ず書いて考える
③文章を読む中で、ヒントとなる部分に線を引く
④難しいと感じる問題に時間をかけすぎない

といったことです。

こういったことに気を付けて問題を解くようにしましょう。

 

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ウ 高校入試英語のおすすめの時間配分は?

→自由英作文は最後に解くようにしよう

 

最後は、高校入試英語のおすすめの時間配分についてです。

英語は国語と同様、まずは知識問題(文法問題や単語や熟語を問う問題)から始めていきましょう。

知識問題は知っているかどうかなので、先に解くことをおすすめします。(分からない問題が出たら後回しにして下さい。)

次に長文読解問題を解いていきます。

その際に、問題文が複数ある場合は文章が短いものから解くようにしましょう。

そして、長文読解を解く際には、

①本文を読む前に問題に軽く目を通す
②本文をサラッと読む(一つの段落を読み終えたら簡単に要約をするとよい)
③問題を解く
④答えが出ないときや悩むときは解答の根拠となる部分をじっくりと読む

です。(国語とほぼ同じです。)

最後に自由英作文です。

基本的に自由英作文は難しいため、英作文に自信のある人以外は無理して解かなくていいでしょう。

 

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