【高校受験】中学生の一日の勉強時間と勉強量を増やすコツ・アプリは?【380授業目】

 

 

【高校受験】中学生の一日の勉強時間と勉強量を増やすコツ・アプリは?についての記事です。高校受験の中学生の一日の勉強時間と勉強量を増やすコツ・アプリについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試への心構え」はこちら

 

 

①【高校受験】中学生の一日の勉強時間はどれくらい?

【動画】明日からできる勉強時間を増やす裏技とは?〈受験トーーク〉

 

 

 

ちゃちゃ丸
中学生の一日の勉強時間はどれくらいなのかニャー?
モモ先生
最初に受験生がどのくらい毎日勉強しているかについてみていきましょう。

 

 

ア 中学生・高校生の一日の平均勉強時間は?

→普段から少しずつ勉強するようにしよう

 

あるデータによると、中学生の一日の平均学習時間は以下のようになっています。

なお、このデータは宿題や塾の時間も含まれてます。

・中1 1時間45分
・中2 1時間42分
・中3 2時間14分

また、受験生である中3生の勉強時間をもう少し細かく見ていくと、

・成績上位者 試験半年前平均3.5時間、入試直前期平均4.5時間

・平均的な学力の中学生 試験半年前平均2.8時間、入試直前期平均3.6時間

となります。

この値はあくまで平均の学習時間ですので、これより少ない人はより勉強する必要がありますし、成績を上げたい人はこの時間以上は勉強しないと上に行くことはできません。

また、「受験生になってから勉強時間を増やそう」と思っている人もいるかもしれませんが、普段勉強をしていない人が急に勉強ができるようにはなりませんので、少しずつ勉強時間を増やしていくようにしましょう。

 

関連記事

 

 

イ 高校入試対策の受験勉強の時間をなぜ増やす必要があるのかを考えよう

→勉強しなければいけない理由をよく考えよう

 

高校入試対策の受験勉強の時間は少ないより多い方がいいに決まっています。

しかし、ではなぜ勉強時間を増やす必要があるのでしょうか?

「受験生だから」

「高校入試が近いから」

という漠然な理由で勉強時間を増やそうとしていませんか?

勉強時間はただ何となく増やせばいいというものではありません。

それは、増やす目的がないと、何となく勉強していることになり、ダラダラと勉強してしまうからです。

そうならないためにも、まずは「なぜ勉強時間を増やす必要があるのか?」をじっくりと考えるようにしましょう。

例えば、

・英単語を来月までに1000個覚えたいから1日の勉強時間を1時間増やす
・数学の問題集を来週までに1冊終えたいから1日の勉強時間を1時間増やす

といったように、「〇〇をする必要があるから〇〇時間勉強時間を増やす必要がある」というように、増やす目的とその時間を具体的に決めていくとよいでしょう。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②中学生が勉強時間を増やすコツやおすすめアプリは?

 

ちゃちゃ丸
勉強時間を増やすにはどうしたらいいのかニャー?
モモ先生
ここでは勉強時間を増やす方法についてみていきますよ。

 

 

ア 中学生が勉強時間を増やすコツは?①(一日の行動を紙にまとめる)

→自分の一日の流れを確認しよう

 

中学生が勉強時間を増やすコツの一つ目は、「一日の行動を紙にまとめる」ことです。

まずは、一日の行動を紙に書き出すところから始めていきましょう。

・朝何時に起きるのか?
・夕方何時に家に帰るのか?
・食事、風呂、睡眠時間は何時間か?
・一日にどれくらい勉強しているのか?

このように一日の流れを書き出すことで、現状の勉強時間やタイムスケジュールを把握することができます。

また、平日用のスケジュールと土日用のスケジュールをそれぞれ考えていくとよいでしょう。

 

関連記事

 

 

イ 中学生が勉強時間を増やすコツは?②(今、しなければいけないことをまとめる)

→何のために勉強時間を増やす必要があるのかをよく考えよう

 

中学生が勉強時間を増やすコツの二つ目は、「今、しなければいけないことをまとめる」ことです。

また、同時にやってほしいことは、自分のやらなければいけないことをまとめることです。

先ほども言ったように、ただやみくもに勉強時間も増やしても意味はありません。

「●●の勉強が必要だから●●時間増やす」といったように、何のために勉強時間を増やす必要があるのかを考えるようにしましょう。

そのためには、テストや模試の結果を見て、自分の弱点分野を見つけることや、今使っている問題集がどのくらい残っているのか、いつまでにやらなければいけないのかといったことを分析していくようにして下さい。

 

関連記事

 

 

 

 

ウ 中学生が勉強時間を増やすコツは?③(無駄な時間や短縮できる時間を見つける)

→睡眠時間は絶対に削らないこと

 

中学生が勉強時間を増やすコツの三つ目は、「無駄な時間や短縮できる時間を見つける」ことです。

ここからはいよいよ勉強時間を増やす方法についてみていきます。

まず絶対にやってはいけないことは、睡眠時間を減らすことです。

寝る時間を減らせば勉強する時間が増えると思うかもしれませんが、それは逆効果です。

なぜなら、睡眠時間が少ないと、体や脳が十分に働かず、勉強が効率よく進まなくなってしまうからです。

ですので、睡眠時間はしっかりと確保するようにしましょう。

では、どうやって勉強時間を増やせばいいかというと、それは無駄な時間を減らすことです。

例えば、

・スマホやゲーム、テレビをしている時間を減らす
・部活が終わったらすぐに家に帰る
・すき間時間に勉強する
・夜更かしをせず、朝型の生活に切り替える

といったように、勉強以外の時間を見つめ直すようにしましょう。

 

関連記事

 

 

エ 中学生が勉強時間を増やすコツは?④(適度に休憩する)

→1時間に一回くらいはしっかり休憩をしよう

 

中学生が勉強時間を増やすコツの四つ目は、「適度に休憩する」ことです。

今までは勉強時間を増やすことについて話をしていきました。

しかし、やみくもに勉強しても効果がありません。

特に受験直前期やテスト前には、焦っているため、とにかく勉強しようという気持ちになりがちです。

ですが、時には休憩が必要です。

休憩をしないと、体や脳に疲れがたまり、次第に集中力や記憶力が下がってしまうからです。

仮眠をとる、軽い運動をする、シャワーを浴びる、水分を取るといったことをして、疲れた体や脳を癒すようにしましょう。

また、1年365日ずっと勉強するのもNGです。

そうではなく、できれば週1回、最低でも週半日は休みの日を意図的に入れるようにしましょう。

そうすることで、体を休めることはもちろん、気持ちをリフレッシュすることができます。

このように、ただ勉強時間を増やせばいいわけではなく、勉強の「質」も考えて充実した一日を過ごすことができるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

 

 

オ 中学生が勉強時間を増やすコツは?⑤(アプリを使って勉強時間を記録する)

→学習内容をきちんと記録しよう

 

中学生が勉強時間を増やすコツの五つ目は、「アプリを使って勉強時間を記録する」ことです。

一日にどれだけ勉強をしたのか、何を勉強したのかは記録をしていくことを勧めます。

それは、記録をすることで、どれだけのペースで進めることができているか、苦手科目もきちんと勉強しているかといったことが分かるからです。

また、記録をするものは、手帳でもいいですが、個人的にはスマホのアプリがおすすめです。

最近では、「Study Plus」や「コソ勉」などの受験生などに役に立つアプリがありますので、それらを使って学習時間を記録することができます。

但し、動画や音楽、LINEが気になってつい何時間もスマホを見てしまった・・・ということにならないようにしましょう。

 

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「高校入試への心構え」はこちら