共通テスト生物基礎問題集「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方と口コミは?【37授業目】

 

 

共通テスト生物基礎問題集「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方と口コミは?です。共通テスト生物基礎のおすすめ問題集「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方と口コミについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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「共通テストスマート対策生物基礎
①対象者 共通テストレベルの問題を単元別に学びたい受験生
②特徴 センター試験の過去問が数多く載っている

 

 

①「共通テストスマート対策生物基礎」はどのような共通テスト対策問題集か?

【動画】いまから間に合う!直前期の共通テスト理科基礎対策

 

 

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策生物基礎」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
共通テスト、試行調査、センター試験の問題が単元ごとに分かれて載っていますよ。

 

 

ア「共通テストスマート対策生物基礎」とはどんな問題集か?

→共通テストや試行調査、センター試験の問題が満遍なく載っている問題集

 

「共通テストスマート対策生物基礎」とは、教学社から出版されている共通テスト生物基礎の対策問題集です。

この本は、共通テストやプレテスト、センター試験の問題を抜粋してできた問題集で、よく出る問題が単元ごとにまとまっているため、苦手な単元から解くことができます。

他の本の場合は第1回の共通テスト以前(2020年)に発売されて、その後改訂されていない教材もありますが、この本は今回の共通テストの内容も踏まえているため、より最新の内容で学習をすることができます。(難易度もちょうどいい感じで使いやすいです。)

 

 

 

 

イ「共通テストスマート対策生物基礎」を使うべき人は?

→共通テストの問題形式に慣れたい人向け

 

「共通テストスマート対策生物基礎」を使うべき人は、共通テストの問題形式に慣れたいです。

共通テストの生物基礎は文章量が多かったり、図やグラフなどを読み取る問題が増えたため、難易度が増しました。

ですので、いきなり過去問をやろうとすると、受験生によっては難しすぎて手が出ないということにもなりかねません。

ですので、基本的な問題集と過去問の間に一冊、「共通テストスマート対策生物基礎」のような共通テスト対策問題集をやっておくとスムーズに過去問に取り組むことができるようになります。

この本は、「生物基礎+化学基礎」編と「生物基礎+地学基礎」編の2冊あります。

私は後者の方を買い、地学基礎と生物基礎の両方を解きましたが、地学基礎に比べると全体的には問題の難易度が高めだと感じました。(図やグラフの読み取り問題が多かったです。)

 

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②共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集は「共通テストスマート対策生物基礎」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策生物基礎」はどういう点がいいのかニャー
モモ先生
最新の傾向を踏まえて問題集が作られている点がおすすめですよ。

 

 

ア「共通テストスマート対策生物基礎」が共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集である理由①(図やグラフの読み取り問題が多い)

→共通テストの問題に対応することができる

 

「共通テストスマート対策生物基礎」が共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集である理由の一つ目は、「図やグラフの読み取り問題が多い」からです。

地学基礎などに比べると生物基礎の問題は明らかに難易度が高いです。

それは細かい内容が出るというよりも、図やグラフを読み取る問題が中心であるからです。

そのため、生物基礎の基礎が固まっていない人がこの本をやってしまうと、消化不良で終わってしまう可能性が高いです。

ですので、まずは「リードLightノート生物基礎」などの基本的な問題集をしっかりと固めてから臨むようにして下さい。

また、この本で図やグラフ、資料などの読み取り方をつかんでいけば、共通テストの過去問や予備校の予想問題集もスムーズに解けるようになりますので、しっかりと取り組むようにしましょう。

 

 

イ「共通テストスマート対策生物基礎」が共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集である理由②(最新の問題傾向に対応している)

→2021年の共通テストの内容も反映されている

 

「共通テストスマート対策生物基礎」が共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集である理由の二つ目は、「最新の問題傾向に対応している」からです。

この本は初版が2019年ですが、その後2回改訂されています。

そして2回目の改訂は共通テスト後にされているため、最新の内容が反映されています。

試行調査に比べると共通テストの問題は易しめでした。

ですので、それを反映して作られている問題集を使うと本番の入試に近いレベルの問題を解くことができます。

受験生のみなさんは問題集を買う際には、「いつ出版されたのか?」を必ず確認するようにしましょう。(2021年の4月以降に出版されているものであれば、共通テストの内容はほぼ反映されていると思います。)

 

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③共通テスト対策おすすめ生物基礎問題集「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策生物基礎はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは問題を解き、できなかった問題は解説をしっかりと読むようにしましょう。

 

 

ア「共通テストスマート対策生物基礎」の使い方は?

→まずは問題を解き、できなかった問題は解説をしっかりと読むようにしよう

 

この本の進め方は、

①「演習問題」を解く
②答え合わせをし、できなかった問題は解説を読む
③知識があいまいな部分はノートにまとめて覚える

となっています。

できなかった問題は必ず解答解説をしっかりと読むようにして下さい。

また、この本は図やグラフの読み取り問題が結構あります。

そのため、一見難しそうな問題でもすぐに解くのをあきらめるのではなく、図やグラフからヒントとなる部分を見つけ解くようにしましょう。

生物基礎は他の教科に比べて図やグラフの問題の割合が多いので、読解力がないと安定した点数を取ることができません。

そのため、数多くの問題を解いて、図やグラフを読み取る力をつけていきましょう。

 

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④塾講師が「共通テストスマート対策生物基礎」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「共通テストスマート対策生物基礎」を解いてみた感想について話していきます。

私は、理科の基礎科目(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎)の共通テスト対策問題集を一通り解きましたが、一番難易度が高いと思ったのが、生物基礎でした。

それは、やはり図やグラフを読み取る問題が他の科目に比べると多いからです。

物理や化学、地学などはある程度の知識や計算のやり方を知っていればスラスラといけますが、生物基礎はそうもいきません。

また、この本は全部で70問前後問題がありましたが、最後まで解くのに結構時間がかかりました。

とはいえ、過去のセンター試験や共通テストの過去問がたくさん載っていますので、この本に出てくる問題をしっかりとできるようにしないと点数アップは望めません。

そのため、できなかった問題は解説をしっかりと読んだり、時には参考書に戻って復習するなどして理解度を高めていきました。

 

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