【高校入試理科勉強法】計算問題・よく出る問題の解き方のコツは?【357授業目】

 

 

【高校入試理科勉強法】計算問題・よく出る問題の解き方のコツは?についての記事です。高校入試理科勉強法の計算問題やよく出る問題の解き方のコツについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試教科別勉強法」はこちら

 

 

①高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?

【動画】【高校受験の理科勉強法】計算問題や難問の解き方から、問題集の選び方まで解説【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
基本問題ができるようになるにはどういう勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
問題演習をする前に問題の解き方を確認していきましょう。

 

 

ア 高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?①(問題の解き方を確認する)

→最初は問題の解き方を確認することから始めよう

 

高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法の一つ目は、「問題の解き方を確認する」ことです。

高校入試の勉強では、いきなり入試対策問題集や過去問を解くことはおすすめしません。

その理由は、

①問題量が多く、解き切るのに時間がかかる
②解説が少ないため、問題によっては理解できない可能性がある
③できない問題が続くと理科へのやる気を失ってしまう危険性がある

といったことがあるからです。

ですので、過去問などはいきなり解かず、最初は「やさしくまるごと中学理科」などの参考書を使って、今まで習った内容を一つずつ確認していくとよいでしょう。

特に中1の内容はずいぶん昔に習った内容であるため忘れてしまっている人が多いです。

ですので、まずは中1の単元から復習していきましょう。

 

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イ 高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?②(公式や言葉の意味を覚える)

→公式や言葉の意味は確実に覚えよう

 

高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法の二つ目は、「公式や言葉の意味を覚える」ことです。

公式の暗記は問題演習を本格的に行う前に終えておくようにしましょう。(単位もしっかりと覚えましょう。)

それは、そのような基本的な内容がきちんと頭の中に入っていないと、スラスラと問題を解くことができないからです。

そうならないように、公式や言葉の意味をしっかりと覚えるようにしてください。

 

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ウ 高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?③(何も見ずに解けるようにする)

→最終的に何も見ずに解けるようにしよう

 

高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法の三つ目は、「何も見ずに解けるようにする」ことです。

最初解いてみて分からない問題があったとします。

そして、その問題の解説を見て、解き方が分かったとします。(なぜそうなるのか?をしっかりと理解するようにして下さい。)

その次にやってほしいことは、もう一回その問題を解いてみることです。

そして、解く際には解答や解説などを見ずに解くようにしましょう。

その時に自力で解けるようになれば、「できる」ようになったということですので、それだけ力がついたことになります。

そしてこれを他の問題でもやることで、理科の力がつくようになります。

基本問題の穴をなくすことで安定した点数が取れるようになりますので、一通りの内容を完璧にしていきましょう。

 

 

エ 高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?④(人に説明できるようにする)

→本当に分かっていなければ相手に説明することができない

 

高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法の四つ目は、「人に説明できるようにする」ことです。

理科は数学と同様、本質を理解していないとできない科目です

そして、問題に対する理解度を高めるためにおすすめなやり方が、みなさんが学校の先生になったつもりで友達などに問題の解き方を説明することです。

人に説明するときは、「なぜそうなるのか?」が分かっていないと相手に伝えきることができません。

途中で説明が止まってしまったり、自分でも何を言っているのかが分からなくなってしまう問題は、実はまだよく分かっていないのです。

そういう問題は再度参考書などを読んで理解を深めるようにしましょう。

ただ、説明する相手が近くにいないときは、解答・解説の部分を隠して自分自身に説明していくのもOKです。(このやり方は「セルフレクチャー」といいます。)

 

 

オ 高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法は?⑤(解説が詳しい問題集を使う)

→解説が詳しい問題集を使って理解度を深めよう

 

高校入試理科でよく出る基本問題・計算問題の勉強法の五つ目は、「解説が詳しい問題集を使う」ことです。

理科はその解き方をしっかりと理解していないとできるようにはなりません。

みなさんの理解度を高めるためには、解説の詳しい問題集を使っていくといいでしょう。

特に、

・圧力、音、光
・電流、磁界
・力、仕事、エネルギー
・濃度、密度、溶解度
・酸化還元、質量保存の法則
・電気分解、電気、イオン、中和

といった物理や化学では計算問題が多いです。

そのため、これらの問題に対する解説が詳しい、わかりやすい問題集を選んでいくといいでしょう。

 

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