【高校入試理科勉強法】一問一答の暗記でよく出る問題を暗記しよう【356授業目】

 

 

【高校入試理科勉強法】一問一答の暗記でよく出る問題を暗記しようについての記事です。高校入試理科勉強法で一問一答の暗記でよく出る問題を暗記することの重要性について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①高校入試理科の勉強は「一問一答の暗記」から始めよう

【動画】【高校受験の理科勉強法】計算問題や難問の解き方から、問題集の選び方まで解説【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試理科の勉強は何から始めたらいいのかニャー?
モモ先生
一問一答と公式の暗記から始めるようにしましょう。

 

 

高校入試の理科の勉強を始めるにおいて、最初にやるべきことは「一問一答や公式を暗記する」ことです。

それは、このような基本的な知識を知らないと問題を解くことができないからです。

例えば、「溶解度」の意味を知らないと計算問題ができませんし、「オームの法則」を知らなければ電流の問題ができません。

そのため、高校入試対策の問題集をやる前に、一問一答用の問題集を使って基本的な用語や公式を復習することから始めていきましょう。

 

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②高校入試理科の一問一答でよく出る問題を暗記する方法は?

 

ちゃちゃ丸
理科の一問一答で用語を覚えるときにはどんなことを気を付ければいいのかニャー?
モモ先生
全ての用語が完璧になるまで繰り返すことですよ。

 

 

ア 高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方は?①(重要な語句から覚える)

→最初から細かい内容までを理解しようとしない

 

高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方の一つ目は、「重要な語句から覚える」ことです。

社会より覚える語句が少ないとはいえ、それでも理科の定期テストに向けて覚えないといけない用語はたくさんあります。

大事なのは、それを片っ端から覚えるのではなく、メリハリをつけて覚えていくことが大事だということです。

理科の用語の中で、一番大事なのは教科書の太字用語です。

これらの用語は特にテストで出る可能性が高いものですので、優先的に覚えるようにしましょう。

できれば教科書の太字の用語は「説明→語句」だけでなく、「語句→説明」もできるようになるといいでしょう。

一つ例を挙げると、普通は、「胚珠が子房に包まれている植物を何というか?【説明】」という文から「被子植物【語句】」という言葉が言えるように練習をしていきます。

ただ、逆に「被子植物とはどんな植物か?」というように、その言葉の説明ができるようにするとさらに言葉の意味が分かるようになります。

全ての用語でやる必要はありませんが、教科書の太字レベルの用語はその語句の説明までできるようになるといいでしょう。

 

 

イ 高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方は?②(漢字で書けるようにする)

→覚えた用語が漢字で書けるかどうかを確認しよう

 

高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方の二つ目は、「漢字で書けるようにする」ことです。

高校入試の理科では、用語を漢字で書くことが求められます。

そのため、ただ一問一答集で言葉が言えるようにするだけでは不十分で、覚えた用語を漢字で書けるかどうかの確認も必要になってきます。

例えば、「胚珠」の「珠」を「種」と書いたり、「還元」の「還」を「環」と書いたり、間違えやすい漢字はたくさんあります。

そのため、しっかりと練習をして入試本番で間違えないようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方は?③(公式も覚える)

→公式を覚えるときは、単位もしっかりと覚えるようにしよう

 

高校入試理科の一問一答のよく出る問題の覚え方の三つ目は、「公式も覚える」ことです。

化学や物理分野では計算問題が多く出てきます。

そして、計算問題が解けるようにするためには、公式をしっかりと覚えることが大切です。

また、公式を覚えるときには、単位も覚えるようにしましょう。

例えば、圧力の公式は、「圧力(Pa)=面を垂直におす力(N)÷力がはたらく面積(m2)」ですが、ここで、力の単位が「N(ニュートン)」であることと、面積が「m2(平方メートル)」であることを知っていないと、思わぬところでミスをしてしまいます。

ですので、公式を覚えるだけでなく、単位もしっかりと言えるようにしましょう。

 

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