高校入試復習用問題集<英語・数学>「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」の使い方と口コミは?【351授業目】

 

 

高校入試復習用問題集<英語・数学>「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」の使い方と口コミは?についての記事です。高校入試復習用問題集<英語・数学>「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2英語・数学・国語」
①対象者 英語・数学・国語の中1・中2の復習をしたい中学生
②特徴 短期間で中1・中2の復習を終えることができる

 

 

①高校入試対策問題集(中1・2の英語・数学の復習)のおすすめは?

【動画】中1中2の総復習の仕方<<英語と数学に集中して効率よく勉強するコツ>>道山ケイ

 

 

 

ちゃちゃ丸
中2の春休みにはどんな勉強をしたらいいかが分からないニャー?
モモ先生
今回は中1・2の復習ができる高校入試用の問題集を紹介していきます。

 

 

ア 高校入試対策おすすめ問題集の選び方<中1・2の英語・数学復習>①(短期間で復習ができる)

→短い春休みの期間で解き切れる量のものを選ぼう

 

高校入試対策おすすめ問題集の選び方<中1・2の英語・数学復習>の一つ目は、「短期間で復習ができる」ことです。

中1・中2の内容を復習をする時期は、中2の春休みが多いと思います。

ただ、春休みは期間が2週間と短いため、そこまで時間をかけることができません。

そのため、ページ数が少ないなど短期間で終わる問題集を選ぶようにしましょう。

 

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イ 高校入試対策おすすめ問題集の選び方<中1・2の英語・数学復習>②(基礎から復習できる)

→中2の春休みは基本問題の復習に専念しよう

 

高校入試対策おすすめ問題集の選び方<中1・2の英語・数学復習>の二つ目は、「基礎から復習できる」ことです。

中2の春休みは受験までまだ1年あります。

そのため、大事なことは、「難しい問題に挑戦する」よりも、「基礎の部分で忘れているところを復習する」方に力を入れることです。

難しい問題は中3の秋以降にやれば十分です。

それよりも今の時期は、今まで習った内容をしっかりと覚えているかどうかを確認できる問題集を選んだ方がよいでしょう。

 

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②高校入試対策問題集(中1・2の英語・数学復習)のおすすめは「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」で決まり

 

ちゃちゃ丸
高校入試で中1・中2の内容を復習するには、どんな問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生
「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・中2英語・数学・国語」がオススメですよ。

 

 

ア「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」が高校入試対策の中1・2の英語・数学復習用問題集としておすすめな理由①(基礎から復習できる)

→最初の「つまづきポイント」でどういうミスをしやすいのかを確認しよう

 

「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2英語・数学・国語」が高校入試対策の問題集(中1・2の英語・数学復習用)としておすすめの理由の一つ目は、「基礎から復習できる」ことです。

多くの問題集(中1・2の復習ができる問題集)では、基本問題が復習できるのではなく、中1・中2が解ける入試問題が中心に並んでおり、難易度が高めです。

そのため、勉強が得意な生徒はいいですが、そうでない場合は問題の難易度が高いため、あまり解いた意味がなくなってしまう可能性が出てきます。

ただ、この本は、各単元の最初に「つまづきポイント」があり、ここでは、生徒が間違いやすいポイントを問題形式で確認することができます。

また、問題の難易度も易しめで、ヒントがあったり、解説が詳しかったりとするため、非常に使いやすい問題集であるといえます。

 

 

 

 

イ「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2」が高校入試対策の中1・2の英語・数学復習用問題集としておすすめな理由②(短期間で復習できる)

→2週間もあれば十分に解ける量でまとまっている

 

「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2英語・数学・国語」が高校入試対策の問題集(中1・2の英語・数学復習用)としておすすめの理由の二つ目は、「短期間で復習できる」ことです。

先ほども書いたように春休みは2週間程度しかないため、あまりにも問題量が多かったり、難易度が高かったりすると、春休み中に終えることができず、消化不良になってしまいがちです。

ただ、この本は1回あたり40分で終わり、それが10回分(まとめテストも入れれば12回分)あるため、1日1回分やれば春休み中に十分解き切れることができます。

それでも時間がない場合は、各章のチェック1の「つまづきポイント」とチェック2の「要点チェック」だけをやれば十分です。

 

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③高校入試用問題集(中1・2の英語・数学復習用)「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・中2英語・数学・国語」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・中2英語・数学・国語」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
できれば1日1回分(40分で終わる)を10日間解くようにしましょう。

 

 

最後に、高校入試用おすすめ問題集(中1・2の復習用)である「くもんの高校入試対策弱点発見解決ドリル中1・2英語・数学・国語」の使い方についてみていきます。

この本は、

①チェック1「つまづきポイント10分チェック」
②チェック2「要点10分チェック」
③チェック3「実践力10分チェック」
④チェック4「完成テスト」

の4部構成となっています。

まずは、チェック1とチェック2を最後まで解いていき、間違えた問題は解説を読みます。

ここで基本がわかっていない場合は、教科書や参考書に戻って復習をするようにして下さい。

そして、その後はチェック3とチェック4を解いていきます。

一つの単元のチェック1~4を一気に解くのではなく、チェック1と2を先に全部解き、基礎を固めてからチェック3と4を解くようにするとよいでしょう。

 

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