【高校受験面接】自己PR・長所短所と書き方と例文は?【343授業目】

 

【高校受験面接】自己PR・長所短所と書き方と例文は?についての記事です。高校受験面接の定番の質問である自己PR・長所短所と書き方と例文について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試教科別勉強法」はこちら

 

 

①【高校入試面接】自己PRの書き方・例文は?

【動画】【高校受験面接の質問例】自己PR、長所、短所、特技などの模範回答例を紹介【元中学校教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の面接での自己PRはどうやって話せばいいのかニャー?
モモ先生
自分の強みをハキハキと答えていくようにしましょう。

 

 

ア 高校入試面接の自己PRの書き方は?

→部活動や生徒会活動などを通じて何ができるようになったのかを話すこと

 

ここでは、高校入試で定番の質問である自己PRの書き方、話し方についてみていきます。

特に推薦入試では、1分間(30秒間)で自分のPRをする場が設けられていることが多いため、志望動機と並んでしっかりと話せるように練習する必要があります。

自己PRの基本的な文章の構成としては、

①自分の強みを簡潔に話す
②自分の強みについて具体例を話す(実体験を交えて話す)
高校生活にどう生かしていくかを言う(前向きな姿勢がアピールできる)

の流れが鉄則です。

以下順番に注意点を挙げていきます。

 

A 自分の強みを簡潔に話す

 

最初に自分の強み(PRできる部分)を手短に話します。

ここが長すぎると面接官に話の内容が伝わらなくなってしまいますので、最初は「私の強みは●●です」といった感じで短い言葉で話せるようにしましょう。

 

 

B 自分の強みを具体例を交えて話す

 

次に最初に話した内容を具体的に話していきます。

中学校生活で得たもの、できるようになったことを具体的な話(部活動、生徒会活動など)を交えて話していきましょう。

 

 

C 高校生活にどう活かしていくかについて話す

 

最後に高校生活にどう活かしていくかについても話しましょう。

これを話すことで、「この生徒は高校生になっても頑張ることができそうだな」という印象を面接官に与えることができます。

 

 

イ 高校入試面接の自己PRの例文は?

 

次に、高校入試面接での自己PRの回答例を挙げていきます。

 

A 自分の強みを簡潔に話す

 

「私の強みはあきらめずに努力し続けることができることです。」

 

 

B 自分の強みを具体例を交えて話す

 

「私は、小学校の時から陸上競技の練習をしています。最初はなかなかタイムが伸びず、練習をすることが嫌になる時もありましたが、中学校に入学してからもあきらめずに継続して練習を続けたところ、少しずつ記録がよくなり、最終的に県大会に出場できました。どんなにつらいことや嫌なことがあっても腐らず努力できたことが結果につながったのではないかと思います。」

 

 

C 高校生活にどう活かしていくかについて話す

 

「高校に入学しても勉強や部活など、様々な所で努力をし続けていきたいです。」

 

 

このような感じで、最初に自分のアピールポイントを手短に言い、その後具体例と高校生活にどうつなげていくかを話すことで、相手によく伝わります。

また、自己PRを話す際はネガティブな内容はできるだけ話さないように心がけましょう。

 

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②【高校入試面接】長所と短所の書き方・例文は?

 

ちゃちゃ丸
高校入試の面接での長所や短所はどうやって話せばいいのかニャー?
モモ先生
短所は今後どうやって直していくかを話すようにしましょう。

 

 

ア 高校入試面接の長所・短所の書き方は?

→短所はこれからどうやって直していくかについても話すこと

 

自分の長所や短所についても高校入試の面接ではよく聞かれます。

長所や短所を書く際のポイントは以下の通りです。

①長所(短所)をいくつも話さない→たくさん話すと話がぼやけてしまうため
②自己PRと同様最初に簡潔に話し、その後具体例を話す
③短所はこれからどうやって直していくかも話す

 

 

イ 高校入試面接の長所・短所の例文は?

 

高校入試面接の長所・短所の回答例は以下のようになります。

 

A 自分の長所を簡潔に話す

 

「私の長所はリーダーシップをとった行動ができることです。」

 

 

B 長所に関する具体例を話す

 

「私は部活動では部長として、日々部員の心を一つにまとめるように様々なことをしていきました。」

 

 

C 短所を簡潔に話す

 

「一方で、短所は頑固な性格であることです。」

 

 

D 短所を今後どう向き合うかについて話す

 

「ですので、これからは自分の意見を押し通すのではなく、時には人の意見も受け入れて柔軟な考えを持つことができる人間になりたいです。」

 

 

このような流れで話ができるといいでしょう。

ただ、自分の性格は自分ではなかなかわからないものです。(特に長所)

その場合は、家族や友達に自分の長所は何かを聞いてみるといいでしょう。

 

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