【高校入試国語】長文読解問題集「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」の使い方と口コミは?【337授業目】

 

 

【高校入試国語】長文読解問題集「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」の使い方と口コミは?についての記事です。高校入試国語の長文読解問題集「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語 文章の読解」
①対象者 高校入試向けの国語の長文読解の対策をしたい中学生
②特徴 国語の問題の解き方を漫画で理解できるため分かりやすい

 

 

①高校入試国語長文読解問題集のおすすめは?

【動画】長文読解国語の解き方のコツ<<英語にも実践可>> (道山ケイ)

 

 

 

ちゃちゃ丸
国語の文章を読むのが苦手だニャー
モモ先生
今回は高校入試対策に使える国語の文章読解の問題集を紹介していきますよ。

 

 

 

ア 高校入試国語の長文読解問題集の選び方①(問題の解き方が分かる)

→説明文や小説の解き方について詳しく書かれている問題集を選ぼう

 

高校入試国語の長文読解問題集の選び方の一つ目は、「問題の解き方が分かる」ことです。

学校の授業では教科書の内容についての解説はありますが、入試問題などの解き方を教えることはあまりありません。

ですが、国語の入試問題は、

・初めて見る文章が問われる
・文章の内容が難しい(特に説明文)
・文章自体が長い
・制限時間が短い

といった特徴があるため、解き方のテクニックを知っていないと制限時間内で解くことはなかなか難しいです。

そのため、説明文や小説などの問題をどうやって解いていけばいいのかについて詳しく書かれている問題集を選ぶようにしましょう。

 

 

イ 高校入試国語の長文読解問題集の選び方②(解説が詳しい)

→解説を読んで、分かりやすい問題集を選ぶようにしよう

 

高校入試国語の長文読解問題集の選び方の二つ目は、「解き方が詳しい」ことです。

国語の入試問題は難易度が高いため、解説が詳しく書かれていないとなかなか理解することができません。

そして、解説が詳しい基準とは、

・本文のどの部分が解答の根拠になっているかが書かれている
・選択問題では全ての選択肢についてどこが合っていて、どこが間違っているかが書かれている
・記述問題は本文のどの言葉を使っていけばいいかが書かれている

といったものです。

これらがしっかりと書かれていれば、解説が詳しい問題集であるといえるためオススメです。

 

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②高校入試国語の長文読解問題集のおすすめは「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語 文章の読解」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
高校入試向け国語の文章読解の勉強をするには、どんな問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生
「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」がオススメですよ。

 

 

ア「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」が高校入試国語おすすめな長文読解問題集である理由①(国語の問題の解き方が漫画で描かれている)

→漫画を読むことで国語の問題の解き方が分かる

 

「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」が、高校入試国語おすすめな長文読解問題集である理由の一つ目は、「国語の問題の解き方が漫画で描かれている」からです。

この本は、「入門編」と「実践編」に分かれています。

そして、「入門編」では、「実践編」で出てくる文章の解き方がなんと漫画で描かれています。

そのため、漫画を読むことで問題の解き方が分かるようになり、「実践編」での問題演習がスムーズに進みます。

ですので、最初に「入門編」の内容を読み込み、「理由説明問題」や「心情把握問題」といった入試でよく出る問題パターンの解き方をおさえるようにしましょう。

また、Amazonの評価も4.4と高く(2021年11月現在)、

・『習うより慣れろ』で、受験前の読解慣れとして使用しています。
・国語の基本的対処法が分かります。国語が苦手で気が進まない人にも使い易い本です。

といった口コミ(評価)がありました。

 

 

 

 

イ「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」が高校入試国語おすすめな長文読解問題集である理由②(解き方が詳しく書かれている)

→解説が詳しく、本文のどこに意識して読めばいいかが分かりやすく書かれている

 

「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」が、高校入試国語おすすめな長文読解問題集である理由の二つ目は、「解き方が詳しく書かれている」からです。

この本の「実践編」では、実際の高校入試の問題で構成されています。

ただ、問題によっては、「この問題は入門編の●●ページにヒントがあるよ」という風に書かれていますので、いざ問題を解いて解き方を忘れてしまった場合は、「入門編」に戻って解き方を確認することができます。

また、解説も詳しく、選択問題では全ての選択肢についてどこが合っていてどこが間違っているかが書かれているため、非常に使いやすいです。

 

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③高校入試国語のおすすめ長文読解問題集「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは入門編であらすじをつかみ、そこから実践編の問題を解くようにしましょう。

 

 

最後に、高校入試国語おすすめ長文読解問題集である「くもんの高校入試スタートドリルこわくない国語文章の読解」の使い方についてみていきます。

この本は、

①「入門編」例題+漫画で解き方を解説
②「実践編」問題演習

の2部構成となっています。

最初に「入門編」でそれぞれの問題パターンの解き方をつかむところから始めましょう。

ここでは指示語を問う問題や内容一致問題などの解き方が漫画で説明されているため、非常にわかりやすいです。

「入門編」を読んだ後は、「実践編」の問題を解いていきます。

ここでは、まずは自力で問題を解いてみて、どうしても分からない場合は、再度入門編を見て解き方を思い出すようにしていきましょう。

また、問題を解く際には、本文のどの部分が解答の根拠になっているのかを必ず確かめながら解くようにして下さい。(勘で解いているうちはできるようにはなりません。)

そして、問題を解き終えたら、解説を読んでいきます

これを繰り返すことで、長文読解の力がついていきます。

全ての問題を解き終えたら、高校入試の過去問演習に取り掛かっていくとよいでしょう。

 

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