高校入試国語おすすめ問題集「高校入試のわからないところ検索ブック国語」の使い方と口コミは?【333授業目】

 

 

高校入試国語おすすめ問題集「高校入試のわからないところ検索ブック国語」の使い方と口コミは?についての記事です。高校入試国語おすすめ問題集「高校入試のわからないところ検索ブック国語」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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「高校入試のわからないところ検索ブック国語」
①対象者 高校入試などの文章読解が今一つできない中学生
②特徴 論説文・物語文・古典における頻出キーワード、背景知識がまとめられている

 

 

①高校入試国語の読解問題ができないのは背景知識を知らないから

【動画】長文読解国語の解き方のコツ<<英語にも実践可>> (道山ケイ)

 

 

 

ちゃちゃ丸
国語の文章問題が苦手だニャー
モモ先生
今回は国語の文章がスラスラと読めるようになる問題集を紹介していきますよ。

 

 

ア 高校入試国語が苦手な中学生が選ぶべき問題集の選び方①(頻出テーマがまとまっている)

→話のあらすじが分かれば文章の意味を把握することは難しくない

 

高校入試国語が苦手な中学生が選ぶべき問題集の選び方の一つ目は、「背景知識や頻出テーマがまとまっている」問題集を選ぶことです。

国語の苦手な生徒は、そもそも出てくる文章がどんな内容かが分かっていない人が多いです。

しかし、国語の論説文(説明文)は、科学技術・環境問題・日本と西洋の比較など、よく出るテーマがあります。

そのため、話のあらすじさえ知っていれば、多少文章の意味が分からなくても、文全体の内容をつかむことができるのです。

ですので、論説文によく出てくるテーマについてまとめている問題集を使って背景知識を知ることを行っていきましょう。

 

 

イ 高校入試国語が苦手な中学生が選ぶべき問題集の選び方②(言葉の説明が詳しい)

→論説文によく出るキーワードの意味を知らないと文章を理解できない

 

高校入試国語が苦手な中学生が選ぶべき問題集の選び方の二つ目は、「言葉の説明が詳しい」問題集を選ぶことです。

論説文によく出るキーワードは、「抽象」「具体」「グローバル化」「恥の文化」などがあります。

しかし、これらの意味をよく知っていないと、文の意味を把握することが難しくなってしまいます。

そのため、論説文でよく出るキーワードは意味をしっかりと理解する必要はあります。

用語の解説が詳しい問題集を使って、用語の意味を覚えていきましょう。

 

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②高校入試(国語)問題集のおすすめは「高校入試のわからないところ検索ブック国語」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
国語の文章読解が苦手な人はどんな問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生
「高校入試のわからないところ検索ブック国語」がオススメですよ。

 

 

ア「高校入試のわからないところ検索ブック国語」が高校入試国語のおすすめ問題集である理由①(テーマが整理できる)

→論説文によく出る頻出テーマや背景知識を整理できる

 

「高校入試のわからないところ検索ブック国語」が高校入試国語の長文読解が苦手な人向けの問題集としておすすめな理由の一つ目は、「背景知識や頻出テーマがまとまっている」からです。

この本は、高校入試でよく出るテーマやキーワードについてまとまっています。

情報化社会、心理、言葉、環境問題、科学技術、日本文化、グローバル化・・・。

これらは中学生が知っておくべき内容ですし、それらの内容(あらすじ)を知ることで文章の理解度が格段に上がります。

そのため、国語の読解問題が苦手な受験生は、長文読解の問題演習をする前にこの本を読んでおくとよいでしょう。

また、Amazonの評価も4.3と高く(2021年11月現在)、

・「物語文」と「評論文」のそれぞれについて、よく出てくるテーマと、それをどう読み取ればいいかが、簡略にまとめられています。
・1つ1つがわかりやすくまとめられていたのでめっちゃ勉強できました!

といった口コミ(評価)がありました。

 

 

 

イ「高校入試のわからないところ検索ブック国語」が高校入試国語のおすすめ問題集である理由②(言葉の説明が詳しい)

→難しい言葉の意味を分かりやすくまとめている

 

「高校入試のわからないところ検索ブック国語」が高校入試国語の長文読解が苦手な人向けの問題集としておすすめな理由の二つ目は、「言葉の説明が詳しい」からです。

論説文に出てくる言葉は、「抽象」「具体」「グローバル化」「恥の文化」など難しいものが多いです。

これらの意味を国語辞典などで調べたとしても、意味を完全につかめるとは限りません。

ですが、「高校入試のわからないところ検索ブック国語」はテーマごとに重要語句がまとまっていて、意味も分かりやすく書かれているため、よく分かるようになります。

意味が分かれば、文章の理解度が上がりますので、読解問題の得点力も上がっていくでしょう。

 

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③高校入試用国語長文読解問題集「高校入試のわからないところ検索ブック国語」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「高校入試のわからないところ検索ブック国語」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは「論説文編」を一通り読んで、よく出るテーマを確認していきましょう。

 

 

最後に、国語の苦手な人向け長文読解問題集である「高校入試のわからないところ検索ブック国語」の使い方についてみていきます。

この本は、「物語文編」「論説文編」「古典編」と分かれていますが、まずは「論説文編」をしっかりと読むようにしましょう。

「分からない言葉が出てきたらこの本で意味を調べる」というのが、この本の本来の使い方ですが、そうではなく、60~129ページの「論説文編」を一通り読んでいきます。

ただ、一回読んだだけでは内容が頭の中に入りませんので、最低3回通りは読むようにしましょう。

そうすることで、論説文でよく出るテーマを把握することができます。

 

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