【高校入試計算問題集】「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」の使い方と口コミは?【317授業目】

 

 

【高校入試計算問題集】「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」の使い方と口コミは?についての記事です。高校入試計算問題集「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」
①対象者 計算が苦手な中学生、計算ミスが多い中学生
②特徴 全ての問題にヒントが書かれている、計算に特化した問題集

 

 

①高校入試数学の計算問題集のおすすめは?

【動画】【数学の勉強法】数学の偏差値を爆発的に上げる【最強の勉強法】

 

 

 

ちゃちゃ丸
計算ミスが多いけど、どうしたらいいのかニャー?
モモ先生
今回は計算練習ができる問題集を紹介します

 

 

ア 高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方①(分野ごとに練習ができる)

→分野ごとに集中的に計算練習ができるものを選ぼう

 

高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方の一つ目は、「分野ごとに練習ができる」ことです。

「正負の数の割り算を集中的に復習したい」

「方程式の分数がからんだ問題をまずやってみたい」

といったように、計算問題全てが苦手ではなく、特定の分野だけが特にできないといった人が多いのが現状です。

そのため、計算問題集は分野ごとに練習ができるものを選んでいくと使いやすいでしょう。

 

 

イ 高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方②(問題数が多い)

→数多くの計算問題を解くことで計算力はアップする!

 

高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方の二つ目は、「問題数が多い」ことです。

計算ができるようになるには、まずは解き方を理解することが大切です。

ただ、理解すればできるようになるかといえばそうではなく、やはり数多くの問題を解いていく必要があります。

そのため、計算の問題が多い問題集を使っていけば、それだけたくさん問題演習を行うことができ、計算力がアップします。

 

 

ウ 高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方③(解説が詳しい)

→解説が詳しいとどんな計算をすればいいかが分かる

 

高校入試数学の計算問題集のおすすめな選び方の三つ目は、「解説が詳しい」ことです。

計算が苦手な人は、そもそもどうやって解けばいいのかが分からず、答えの途中式を見ても何をやっているのかが分からないことがあるでしょう。

そのような人は、「次は何をすればいいのか?」がしっかりと書かれていないと、理解できなくなってしまいます。

ですので、解説が詳しい計算問題集を使うことをお勧めします。

 

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②高校入試数学の計算問題集は「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」がオススメ!

 

ちゃちゃ丸
計算ミスを減らすにはどんな問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生
「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」がおすすめですよ

 

 

ア「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」が高校入試数学の計算問題集としておすすめな理由①(ヒントが詳しい)

→全ての問題に解き方のヒントが書かれている画期的な問題集

 

「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」が、高校入試数学の計算問題集としておすすめな理由の一つ目は、「解き方のヒントが書かれている」からです。

この本の最大の特徴は、「全ての問題に解き方のヒントが書かれている」ことです。

そのため、計算のやり方が分からなくなっても、ヒントを見ることで解き方が分かるようになります。

但し、逆に計算のやり方を知っている場合は、ヒントがあると逆効果ですので、まずはヒントを隠しながら解くようにしましょう。

また、Amazonの評価も4.6と高く(2021年11月現在)、

・数学が苦手な人、全くわからない状態の方、たくさんは解けないという子には向いてます。繰り返し繰り返しすることで、基本が身につきます。

といった口コミ(評価)がありました。

 

 

 

 

イ「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」が高校入試数学の計算問題集としておすすめな理由②(分野ごとの構成)

→苦手な単元、間違えやすい単元をまずは解こう

 

「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」が、高校入試数学の計算問題集としておすすめな理由の二つ目は、「分野ごとに問題が構成されている」からです。

先ほども書いたように、

「正負の数の割り算を集中的に復習したい」

「方程式の分数がからんだ問題をまずやってみたい」

といったように、特定の分野だけ練習したい人もいるでしょう。

そのような人にとっては、問題が分野ごとに分かれていた方が効率的に解くことができます。

 

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③高校入試数学のおすすめ計算問題集の「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは自力で解き、分からない所はヒントを頼りに解いていきましょう。

 

 

最後に、高校入試数学のおすすめ計算問題集である、「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」の使い方についてみていきます。

計算が全体的に苦手な人は、最初から順に解くようにしましょう。

一つの単元あたりの問題数はそれほど多くありませんので、時間はかからないはずです。

なお、計算のやり方が分からない場合は、すぐに答えを見るのではなく、ヒントを頼りに解くようにしましょう。

また、特定の分野だけ計算ができない人は、最初から解くのではなく、その単元を解いていくとよいでしょう。

そして最初できなかった問題ができるようになるまで繰り返し解くようにして下さい。

 

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