高校入試数学の勉強法<計算・関数・図形・証明>【314授業目】

 

 

高校入試数学の勉強法<計算・関数・図形・証明>についての記事です。高校入試数学の勉強法<計算・関数・図形・証明>について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①高校入試数学の勉強法(1)<計算>

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ちゃちゃ丸
高校入試の数学の勉強は何から始めたらいいのかニャー?
モモ先生
まずは計算問題が完璧にできるようにしましょう。

 

 

ア 高校入試(数学)計算の勉強法①(解き方を確認する)

→公式や途中式などを見て、どうやって解けばいいのかを確認しよう

 

高校入試(数学)計算の勉強法の一つ目は、「解き方を確認する」ことです。

高校入試の数学は易しい問題から難しい問題まで幅広くあります。

その中で計算問題は簡単な問題が多いので、確実にできるようにしていきたいです。

そのため、まずは今まで習った計算問題を解くところから受験勉強をしていきましょう。

その時に、スラスラとできれば問題ありませんが、解き方が分からなかった問題があった場合は解説を読み、解き方を思い出しましょう。(特に中1・中2で習った計算は解き方を忘れている人が多いです。)

 

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イ 高校入試(数学)計算の勉強法②(ミスをした原因を分析する)

→計算ミスもなぜ間違えたのかをしっかりと分析しよう

 

高校入試(数学)計算の勉強法の二つ目は、「ミスをした原因を分析する」ことです。

解き方が分かっていたけど、うっかりミスで間違えてしまった場合に、「あ~ミスしたなあ。次できればいいや。」と気楽な気持ちになっていませんか?

ただ、ミスをしたときは必ず原因があります。

そのため、できなかった問題はどこで間違えたのかをしっかり分析していきましょう。

「符号を間違えることが多い」「約分をし忘れることが多い」、そういったことが分かっていれば、計算問題を解く際に気をつけながら解くことができます。

また、計算をする際に途中式を書かない人がいます。

しかし、それでは計算ミスをしやすくなってしまいますので、必ず途中式を書いて計算するようにしましょう。

 

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②高校入試数学の勉強法(2)<基本問題・関数、図形、証明>

 

ちゃちゃ丸
計算の次は何を勉強したらいいのかニャー?
モモ先生
基本問題を完璧にできるようにしましょう。

 

 

ア 高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法①(問題の解き方を確認する)

→最初は問題の解き方を確認することから始めよう

 

高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法の一つ目は、「問題の解き方を確認する」ことです。

いきなり入試対策問題集や過去問などを解くことはおすすめしません。

その理由は、

①難易度が高く、途中で挫折してしまう可能性がある
②解説が少なく、どうやって解けばいいかが分からなくなる可能性がある

といったことがあるからです。

ですので、入試対策問題数や過去問はいきなり解かず、最初は「ニューコース中学数学」などの参考書を使って、解き方を一つずつ確認していくとよいでしょう。

関数や図形、確率、資料の整理、文章題などは易しめの問題もありますので、まずはそこをしっかりと点数が取れるようにしていきましょう。

そのため、「ニューコース」の基本と標準問題は完璧にできるようにしましょう。

 

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イ 高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法②(公式や言葉の意味を覚える)

→公式や言葉の意味は確実に覚えよう

 

高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法の二つ目は、「公式や言葉の意味を覚える」ことです。

数学は公式を覚えていないと解くことができません。

そのため、「解の公式」や「球の体積・表面積」など、覚えるべき公式が出てきたらその都度覚えていくようにしましょう。

また、言葉の意味を覚えることも大切です。

例えば、「双曲線」とは反比例で出てくる2つのなめらかな曲線のことです。

このような言葉を知らないと思わぬところで間違えてしまいます。

そのため、公式や言葉の意味をしっかりと覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法③(問題をバラバラに解く)

→様々な単元の問題を一気に解いていこう

 

高校入試(数学)基本問題をマスターするための勉強法の三つ目は、「問題をバラバラに解く」ことです。

多くの問題集では、「正負の数」「一次関数」「相似」と単元ごとに問題が並んでいます。

しかし、実際の入試問題では、問題がバラバラに出ます。

例えば、第1問は正負の数の計算、第2問は文字と式の計算、第3問は連立方程式の計算・・・といったように単元ごとにバラバラに出ます。

そのため、過去問を解いたり、「全国高校入試問題正解」といったような全国の都道府県の過去問を解いたりして、バラバラに出る問題に対応できる力をつけていきましょう。

 

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