【高校入試】受験勉強はいつから?中1・中2からの受験勉強のやり方は?【309授業目】

 

 

【高校入試】受験勉強はいつから?中1・中2からの受験勉強のやり方は?についての記事です。高校入試の受験勉強はいつから始めるべきか、中1・中2からの受験勉強のやり方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①高校入試の受験勉強はいつから始めるべきか?

【動画】中2から受験勉強をはじめるならどこからやる?

 

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の勉強はいつから始めたらいいのかニャー?
モモ先生
中1や中2から始めるといいですよ。

 

 

ア 中1・2から高校受験の勉強をすべき理由①(高校入試の難化)

→思考力・読解力を問う問題が増加している

 

中1・2から高校受験の勉強をすべき理由の一つ目は、「高校入試が難しくなっている」からです。

以前は単純に覚えていればできる問題が多かったですが、近年では思考力読解力を問う問題が多くなっています。

グラフや表を読み取ったり、問題文が長くなったり、選択肢が増えたりと問題が難しくなっているため、知識があるだけでは入試問題を解くことができません。

ですので、基礎を早い時期に仕上げて、応用問題を解いたり、過去問を解いたりといった期間をできるだけ持つことが大切になってきます。

また、2021年度からは教科書が改訂されました。

特に英語は分量が多くなっていますので、そういう意味でも早い時期から高校入試の勉強をすることが大切です。

 

 

イ 中1・2から高校受験の勉強をすべき理由②(仕上がるまでに時間がかかる教科がある)

→英語・国語は仕上がるまでに時間がかかる教科!

 

中1・2から高校受験の勉強をすべき理由の二つ目は、「仕上がるまでに時間がかかる教科がある」からです。

特に、英語・国語はできるようになるまでに時間がかかる教科です。

英語は、英単語・英熟語・英文法の基礎知識を固め、さらに長文読解・リスニング・英作文の練習をする必要があります。

加えて、2021年度から英語の教科書が変わり、今まで以上に学校で習う内容が難しくなっています。

そのため、従来のように中3の夏から受験勉強では到底間に合いません。

また、国語も漢字・語句を覚え、文の構造をつかみながら読解練習をしないと、なかなか文章を読めるようにはなりません。

これら2教科は中3から勉強しようと思っても、なかなかできるようにはならない科目です。

そのため、時間に余裕のある中1・中2のうちから、英語や国語は勉強する必要があるのです。

 

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②中1・2からの高校受験のおすすめ勉強法、やり方は?

 

ちゃちゃ丸
中1・中2のうちはどんなことを勉強したらいいのかニャー?
モモ先生
英語と国語の基礎を固めるようにしましょう。

 

 

ア 中1・2からの高校受験対策の勉強法、やり方①(今まで習った内容の復習)

→高校入試は中1~中3の範囲から出る!

 

中1・2からの高校受験対策の勉強でやってほしいことは、「今まで習った内容の復習」です。

特に英語や数学は積み重ね教科ですので、習った内容を定期的に復習しないと、いずれ授業についていけなくなる可能性があります。

週末、テスト週間中、定期テスト終了後、長期休暇中など時間が取れる時にこまめに復習しましょう。

 

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イ 中1・2からの高校受験対策の勉強法、やり方②(英語)

→英単語・英熟語・英文法の基礎を固めよう!

 

中1・2からの高校受験対策の英語の勉強法は、「英単語・英熟語の暗記と英文法の復習」です。

英語は高校入試では長文読解・リスニング・英作文がメインですが、これらの問題を解けるようになるには、英単語・英熟語・英文法の基礎知識が十分にないと解くことができません。

そのため、中1・中2のうちは、英単語・英熟語・英文法の知識を固めるようにしましょう。

英文法は今まで習った内容を復習しましょう。

特に英語が苦手な人は中1の内容を徹底的に復習するようにしましょう。

また、英単語・英熟語は習っていない単語もどんどん覚えておくと、高校入試や先の学年の予習となりますので、積極的に覚えていきましょう。

また、知識がある程度固まったら、英検の問題集を解いていくとよいでしょう。

目安となる級としては、「5級」が1年、「4級」が2年、「3級」・「準2級」が3年となっています。

英検の問題は、「読む」「聞く」「話す」「書く」といういわゆる4技能の力が問われています。

そのため、英検の勉強をすることで、長文読解やリスニングの練習にもなります。

 

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ウ 中1・2からの高校受験勉強の方法、やり方③(国語)

→漢字や語句、文法の復習をして基礎を固めよう

 

中1・2からの高校受験対策の国語の勉強法は、「漢字・語句・文法の復習」です。

国語は短期間では身に付かないため、中1・中2のうちからじっくりと勉強する必要があります。

特にやってほしいことは、

①漢字の読み書き
②説明文で出てくる語句の意味を覚える(例「抽象」「イデオロギー」)
③国文法の復習

です。

こういった基礎知識を身につけることで、国語の文章が読みやすくなっていきますので、時間のある中1・中2のうちにしっかりと復習するようにしましょう。

 

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