【中3冬休み】高校入試勉強法や受験生のおすすめな過ごし方は?【304授業目】

 

【中3冬休み】高校入試勉強法や受験生のおすすめな過ごし方は?についての記事です。中3冬休みの高校入試勉強法や受験生のおすすめな過ごし方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試への心構え」はこちら

 

 

①中3(受験生)の冬休みの過ごし方や学習計画は?

【動画】中3の冬休みの勉強法と高校入試に向けた過ごし方は?

 

 

 

ちゃちゃ丸
中3の冬休みはどのような心構えをもって勉強していけばいいのかニャー?
モモ先生
過去問にぜひチャレンジしていきましょう。

 

 

ア 中3(受験生)の冬休みの過ごし方や学習計画は?①(過去問にチャレンジする)

→過去問を解いて自分の弱点と課題を見つけよう

 

中3(受験生)の冬休みの過ごし方や学習計画の1つ目は、「過去問にチャレンジする」ことです。

冬休みの勉強は、基本的に、

①過去問演習
②できなかった単元の復習

が中心になります。

ですので、午前~午後に過去問、夕方以降に復習という学習計画で組んでいけばいいでしょう。

みなさんは2学期までに中3のほとんどの内容を学び終えているはずです。(社会・理科がまだ少し残っている可能性がありますが。)

そのため、冬休みの時期にぜひ過去問を解くようにしましょう。

過去問を解くことで、自分の弱点と課題が分かるようになってきます。

また、過去問を解く際には、

①時間を計って解く
②難しそうな問題は後回しにする

といったことを意識して解くようにしましょう。(実際の入試を意識して解くといい練習になります。)

そして間違えた問題は必ず復習するようにしましょう。

問題を解いて丸付けをして終わりでは意味があまりありません。

解説を読む、忘れている公式や用語を思い出す、場合によっては参考書や問題集に戻って復習をするといったことをやって、苦手な内容の克服に努めていきましょう。

 

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イ 中3(受験生)の冬休みの過ごし方や学習計画は?②(定期テストの勉強を行う)

→最後の定期テストで最高の結果が出せるようにしよう

 

中3(受験生)の冬休みの過ごし方や学習計画の2つ目としては、「定期テストの勉強をする」ことです。

冬休みが終わり、3学期になるとすぐに学年末テストが始まります。

そして、学年末テストでは、ほとんどの教科で中3の1年間の内容が出題されるため、範囲が非常に広いです。

また、ここでよい結果を出すと内申点が上がる可能性もあります。

そのため、今までの定期テスト以上に早めにテスト勉強を始めていくようにしましょう。

受験が近いので、どうしても入試の勉強に力をいれがちですが、定期テストも大事ですので上手に両立して取り組むようにして下さい。

 

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②中3の冬休みの高校入試に向けた勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
中3の冬休みの間はどんな勉強をしていけばいいのかニャー?
モモ先生
過去問+今までの復習がメインです。

 

 

ア 中3の冬休みの高校入試対策勉強法①(全体)

→過去問を解き、できなかった問題は参考書や問題集に戻って復習しよう

 

中3の冬休みの高校入試対策としては、「過去問を解き、できなかった問題は復習をする」ことです。

先ほども書きましたが、冬休みの時期は今まで習った内容が身についているかどうかを確かめるために、ぜひ過去問を解くようにしましょう。

過去問を解くことで、今のみなさんの実力が分かります。

過去問は難しい問題もありますが、あきらめずに粘り強く解くようにしましょう。(文章が長い、問題の意味が分からないといってすぐにあきらめないようにして下さい。)

また、解いてできなかった問題は解説を読み、解き方を理解しましょう。

特にあまり覚えていない単元は、一度参考書や基礎の問題集に戻って復習するようにして下さい。

おすすめは、「まとめノート」を作ることです。

例えば、社会の室町時代が苦手であれば、その部分をまとめたノートを作っていきます。

その際に、覚えるべき語句は赤字で書くといいでしょう。

例えば、

・室町幕府の3代将軍である足利義満は( 勘合 )貿易を行った

という風に書くと、赤シートで隠して覚えることができます。

苦手な内容はこのようにして覚えていくと、徐々にできるようになっていきます。

 

 

イ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法②(国語の解き方)

→面倒くさがらずに文章をじっくりと読むこと

 

中3の冬休みの高校入試対策の国語の過去問の解き方は、「問題をよく読む」ことです。

みなさんの中には、国語の文章を読むのが面倒くさいと思ってしっかりと読まない人がいます。

しかし、これではいつまでたってもできるようにはなりません。

国語の答えは本文中にあります。

文章を読み、どんなことが聞かれているのかをつかむこと、まずは傍線部の前後を読み、解答の根拠となる部分を探すこと、といったことを行い、答えが出せるようにしましょう。

国語が苦手な人は、最初は時間制限なしで答えが出るまでじっくりやっていくといいでしょう。

 

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ウ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法③(英語の解き方)

→文章から単語の意味が予想できる練習をしよう

 

中3の冬休みの高校入試対策の英語の過去問の解き方は、「分からない単語や熟語は意味を予想する」ことです。

長文読解を解いているときには、どうしても意味の分からない英単語や熟語に出会ってしまいます。

しかし、その時に前後の文章から意味を予測することが大切になってきます。

いくら英単語帳や英熟語帳で単語や熟語の意味を覚えたとしても、実際の入試では意味が分からない言葉が出てきます。

そうなったときに対応できるように、普段から文脈から意味が予想する練習をするようにしましょう。

また、意味の分からない単語があまりにも多い場合は単語力が不足していますので、英単語帳を使って英単語の意味を覚えるようにしましょう。

 

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エ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法④(数学の解き方)

→今まで習った図形やグラフの性質を使いこなそう

 

中3の冬休みの高校入試対策の数学の過去問の解き方は、「難問に積極的に取り組む」ことです。

秋で入試によく出る問題の解き方をやっていれば、この時期にはたいていの問題には対応できるはずです。

しかし、入試問題は難易度の高い問題も出てきます。

その際にどう向き合っていくかが大事になってきます。

難問が出てきたときは、

①問題文をよく読み、使える条件に線を引く(例「二等辺三角形}=2辺の長さが等しいなど)
②図形やグラフの性質を思い出す(例 直角三角形なら三平方の定理が使える)
③どこかに補助線が引けないか考える

といったことを行っていきましょう。

最初のうちは時間を気にせず難問に向き合っていきましょう。

しかし、入試本番では一つの問題にあまり時間をかけて解くことができません。

入試で時間のかかりそうな問題が出てきたら、いさぎよく捨てる覚悟を持つことも大切です。

 

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オ 中3の冬休みの高校入試対策勉強法⑤(理科・社会の解き方)

→応用問題もできるようにしていこう

 

中3の冬休みの高校入試対策の理科・社会の過去問の解き方は、「グラフや表の読み取り問題に慣れる」ことです。

近年の高校入試は、図やグラフを読み取る問題が増加しています。

そのため、こういった問題ができるようにならないと理科や社会で点数を取ることができません。

何年か過去問を解いてこのような問題に慣れるようにしましょう。

国語と同様、読むのを面倒くさがっていては、いつまでたってもできるようにはなりません。

 

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