共通テスト世界史B参考書「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方と口コミは?【293授業目】

 

 

共通テスト世界史B参考書「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方と口コミは?についての記事です。共通テスト世界史B参考書「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方と口コミについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本
①対象者 「世界史」の内容を一から復習したい受験生
②特徴 全ページカラーで分かりやすく書かれている

 

 

①「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」とはどのような参考書か?

【動画】【世界史勉強法】3ヶ月で共通テスト9割・早慶8割取る攻略法&参考書!

 

 

 

ちゃちゃ丸
「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」はどのような参考書なのかニャー?
モモ先生
共通テストで必要な世界史Bの知識がコンパクトにまとまっている参考書ですよ。

 

 

ア「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」とはどんな共通テスト世界史Bの参考書か?

→共通テスト対策の基礎固めに使える参考書

 

「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」は、KADOKAWAから出版している世界史の参考書で、共通テスト対策の基礎固めとして使える教材です。

この本は、

①「まとめパート」と「講義パート」に分かれており見やすい
②近年よく問われる「世界史の中の日本」についても踏み込んでいる
③話し言葉で書かれており読みやすい

といった特徴もあり、非常に使いやすいです。

世界史の流れをつかみたい、共通テストでよく出る部分を集中的に学びたい人に対しておすすめの一冊です。

また、Amazonの評価も4.5と高く(2021年11月現在)、

・中身も優れており、山川の教科書よりも本書のほうが(誰にでも)力が付くような気もします。
・まず、良い点は、なんと言っても地図がある事により理解が深まります。さらに、平尾講師の授業がまんま書かれており一切の妥協がないところです。

といった口コミ(評価)がありました。

 

 

 

 

イ「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」を使うべき人は?

→共通テスト世界史Bの内容を一から復習したい人向け

 

「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」を使うべき人は、共通テスト世界史Bの内容を一から復習したい人です。

世界史の受験勉強を始めるときに、ほとんどの人はその内容を忘れてしまっていると思います。

ですので、最初にこの本を読んで、今まで習った内容を思い出していくとよいでしょう。(ただし、分量がかなり多いので、まずは本の左ページにある「まとめパート」から読むようにしましょう。)

また、この本は分かりやすく書かれているため、授業で習っていない単元も読んで理解することができます。(世界史は後半の内容ほどよく出るため、時間に余裕のある人は先に一通り読むことをおすすめします。)

そして、一通り読んだ後は、分からない内容を調べる教材として使っていくようにして下さい。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②共通テスト対策向け世界史Bのおすすめ参考書は「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
用語の説明が分かりやすい参考書ですよ。

 

 

ア「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」が共通テスト対策向け世界史Bおすすめ参考書としておすすめな理由①(まとめパートと講義パートに分かれている)

→まとめパートを読むだけでも歴史の流れが分かる

 

「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」が共通テスト対策向け世界史Bの参考書としておすすめな理由の一つ目は、「まとめパートと講義パートに分かれている」参考書だらです。

この本は、左ページに「まとめパート」が、右ページに「講義パート」に分かれています。

世界史は分量がとても多いため、他の参考書のように一から説明を全て読んでいたのでは時間が足りなくなってしまいます。

ですが、この本は「まとめパート」があるため、最初に「まとめパート」を読んで、それでも内容がよく分からない場合は、右ページにある「講義パート」を読むようにしましょう。

そうすることで、時間短縮をすることができます。

 

 

イ「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」が共通テスト対策向け世界史Bおすすめ参考書としておすすめな理由②(教科書の太字レベルの用語の説明が詳しい)

→共通テストは細かい内容は問われない

 

「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」が共通テスト対策向け世界史Bの参考書としておすすめな理由の二つ目は、「教科書の太字レベルの用語の説明が詳しい」参考書だらです。

この本は、重要語句が赤字で書かれています。

そして、赤字になっている用語はそのほとんどが教科書の太字の用語です。

共通テストの世界史は細かい内容は問われません。

そのため、まずみなさんが最優先でやるべきことは、「太字の用語を完璧に理解・暗記する」ことです。

教科書を読んでいる時や問題集を解いている時などに用語の意味が分からなくなったら、この本で意味を調べていくといいでしょう。(ついでに前後の文章を読んでおくと歴史の流れも分かります。)

 

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③共通テスト対策向け世界史Bのおすすめ参考書「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
問題集を解いているときに分からない内容が出てきたらこの本を使って調べるようにしましょう。

 

 

ア「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方は?

→問題集を解いているときに、やり方が分からない場合などにはこの本を使って調べよう

 

ここでは共通テスト対策向け世界史のおすすめ参考書である「共通テスト世界史Bの点数が面白いほどとれる本」の使い方についてみていきます。

この本の使い方は、

①まずは左ページのまとめパートを通り読む(時間に余裕がある人は学校で習っていない内容も読み切る)
②問題を解いている時に分からないところがあれば、この本で調べる

といった感じです。

まずは、一通り読んで「世界史」の内容を確認しましょう。

それは、いきなり用語の暗記から入ってしまうと、内容を十分に理解しないまま勉強が進んでしまう危険性があるからです。

ですので、最初にこの本を読んで、世界史Bの内容をしっかりと理解するようにして下さい。

ただし、この本は分量がとても多いため、まずは左ページにある「まとめパート」を読むようにしましょう。

そして、「まとめパート」を読んでも分からない場合は、右ページにある講義パートを読み、理解を深めるようにして下さい。

後は、過去問や予想問題集などを解いている時に、知識があいまいな部分が出て来たら逐一この本で意味など調べていくようにしましょう。

 

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